生きる意味・命の尊さを伝えるかけがえのない名曲。グッと心に染みる応援歌
「生きる意味ってなんなんだろう……」、うまくいかないときに感じたことがある方も多いのではないでしょうか?
自分なんて何の役にも立たない、何も成し遂げられない……、そうやって寂しい気分になったり、どうしようもなく落ち込んでしまうことってありますよね。
しかし、誰しも必ず生きる意味があるんです!
この記事では、明日を生きるヒントや優しいメッセージをくれる楽曲をたっぷりと紹介していきますね。
あなたの弱った心にそっと寄り添ってくれる温かい楽曲をどうぞ、お聴きください。
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生きる意味・命の尊さを伝えるかけがえのない名曲。グッと心に染みる応援歌(21〜30)
サーチライト玉置浩二

2013年発売玉置浩二の25枚目のシングルです。
人生とは、愛し愛されて生きることだと教えてくれる名曲です。
大切な人に守られて生き、そして大切な人をおもい、守れるだろうかと自問自答する姿が描かれています。
印象的なピアノの音を軸にしたグラマラスなバンドサウンド、ストリングス、そして圧巻のアカペラが心の奥に突き刺さることでしょう。
糸Bank Band

ミスチルの桜井和寿さん、音楽プロデューサーの小林武史さんなどを中心としたそうそうたるメンバーによるスーパーバンドBank Bandが歌う『糸』は、シンガーソングライターの中島みゆきさんの曲。
彼らだけではなく、多くのアーティストによってカバーされています。
人と人を縦糸と横糸になぞらえ、そのつながりによって織りなされた布がいつか誰かを包みこみ、傷をかばうかもしれないという歌詞が感動的です。
生きる意味・命の尊さを伝えるかけがえのない名曲。グッと心に染みる応援歌(31〜40)
僕が一番欲しかったもの槇原敬之

槇原敬之さんの『僕が一番欲しかったもの』は、人生を歩む中で何が自分にとって大切なのか、生きる意味になるのかを考えさせられる曲です。
2004年にリリースされ、天海祐希さん主演のドラマ『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』の主題歌に起用されました。
いろんなものを取捨選択してきた人生で、結局何も手に入らなかった。
けれど振り返ってみれば、自分のやってきたことで誰かが喜ぶ顔がたくさん見られた。
たとえ形に残るものではなくても、自分の人生において大切なもの、生きる意味は立ち止まって振り返ると実はたくさん手に入れられているのかもしれないと感じさせてくれます。
僕がいる場所乃木坂46

大切な人を置いて亡くなってしまった人の目線で描かれた、乃木坂46の『僕がいる場所』。
2015年にリリースされたアルバム『透明な色』に収録されています。
衝撃的な展開からスタートする歌詞に、一瞬ドキッとさせられます。
置いていってしまったことの申し訳ない気持ちと、それを埋めるかのように大切な人をずっと見守ると決意する気持ちがつづられています。
命としてはなくなってしまっても、大切な人のそばや心ではずっつ見守り生きているんだと、違った角度から「生きること」を歌った1曲です。
万華鏡キラキラRYTHEM

たとえ言葉を交わせなくても、声が聞こえなくても、生きていてくれるだけで良いと思える存在。
そんな人がそばにいる人にオススメしたいのはRYTHEMの『万華鏡キラキラ』です。
ドラマ『光とともに…〜自閉症児を抱えて〜』の主題歌に起用されたこの曲は、2004年にリリースされました。
人それぞれ同じものを見ていても、感じ方は変わります。
それを共有したいけれど、いろんなハンデがあって言葉をうまく交わせないときに話さなくても考えがわかれば良いのにと思うことってありますよね。
この曲はそんな率直な思いと、この状況だからこそ感じられる喜びに感謝する思いが描かれています。
全ての命がキラキラと輝いているんだ、と思わせてくれますよ。
TSUZUKUいきものがかり

別れを迎える心情を描いたいきものがかりの名曲『TSUZUKU』。
メンバーの山下穂高さんが2021年6月にグループを離れたことにも重なるこの曲は、優しく包み込んでくれる1曲です。
大切な人が生きる原動力や元気の源になっていることもありますよね。
そんな大切な人と別れてしまうことはあまりにも悲しいものです。
さびしい気持ちにも寄りそってくれながら、前向きな気持ちにさせてくれます。
弱さと強さ、別れと光、両面を描いた世界観からつながる物語が生きる意味を見いだしてくれるような気がします。
いきものがかりらしい温かい応援歌です。
言葉にできないオフコース

1982年発売のオフコース23枚目のシングル。
人生における出会いと別れの心情を切ないメロディーにのせ、別れも愛のかたちの1つで、人生の意味だとわからせてくれます。
別れてしまったとしても愛する人と出会えたことを感謝しようとする勇気をくれる素晴らしい歌です。
オフコースのなかでも1、2を争う名曲中の名曲です。



