生きる意味・命の尊さを伝えるかけがえのない名曲。グッと心に染みる応援歌
「生きる意味ってなんなんだろう……」、うまくいかないときに感じたことがある方も多いのではないでしょうか?
自分なんて何の役にも立たない、何も成し遂げられない……、そうやって寂しい気分になったり、どうしようもなく落ち込んでしまうことってありますよね。
しかし、誰しも必ず生きる意味があるんです!
この記事では、明日を生きるヒントや優しいメッセージをくれる楽曲をたっぷりと紹介していきますね。
あなたの弱った心にそっと寄り添ってくれる温かい楽曲をどうぞ、お聴きください。
- 命の大切さを教えてくれる歌|生きることの素晴らしさを伝える名曲集
- 【死にたい時に聴く曲】消えてしまいたい……そんなあなたを支える歌
- 病気の人を励ます歌|不安な心にそっと寄り添う応援ソング
- 生きることを歌った邦楽の名曲。元気のもらえる曲。
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 聴くだけで励まされる曲
- 【自分への応援歌】一生懸命がんばるあなたに贈るエールソング
- 【頑張るあなたに】人生に疲れたときに聴きたい心に寄り添う歌
- 【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌
- 歌詞がいい曲・心に残る癒やしソング&感動バラード
- 【悩み事があるときに】あなたに寄り添う人生の応援歌
- 【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌
- 【人生の応援ソング】頑張るあなたにエールを届ける励ましの歌
生きる意味・命の尊さを伝えるかけがえのない名曲。グッと心に染みる応援歌(41〜50)
サイレントマジョリティー欅坂46

2020年10月から櫻坂46として新たなスタートを切ったことでも話題になったアイドルグループ・欅坂46のデビューシングル曲。
それまでのアイドルソングとは一線を画すメッセージ性の強い歌詞や、軍隊を思わせる統制のとれたダンスパフォーマンスなど、J-POPシーンに鮮烈なインパクトを与えましたよね。
自分の夢や本心を社会という壁に押し込まれて終わって本当に良いのか、今こそ声をあげて自分の道を進むべきではないのかという意思の強さを感じる歌詞からは、若い世代だけでなく多くのリスナーが心を揺さぶられたのではないでしょうか。
自分が生きる意味を問いかけてくれる、アイドルソングの枠におさまらないナンバーです。
忘れ咲きGARNET CROW

アニメ「名探偵コナン」で使用された曲です。
愛する誰かだったり、とにかく心を打ちのめされてしまいそうになるほど、つらい別れを経験することもあるかと思います。
あの人がいないなら自分なんて、と自分の存在が揺るがされてしまうほどの苦しさを感じることも時にはあるかもしれません。
そんな時、その悲しみを否定せず、ただじんわりと受け入れてくれるのがこの1曲です。
サヨナラの意味乃木坂46

2016年発売の乃木坂46、16枚目のシングル。
作詞は秋元康です。
1つの愛の終わりを歌った曲です。
何かの終わりは何かの始まりであるという、シンプルな人生の命題に気付かせてくれる名曲です。
つらい時期に聴くときっと前を向ける1曲です。
切ないメロディーと爽やかなバンドサウンドが気持ちがいい曲です。
生きとし生ける物へ森山直太朗

男声の合唱から始まる森山直太朗の誇る名曲。
一人の若者が広大な大地の上に立ち歌う姿と、その圧倒的な歌唱の表現力、そしてフォークソングのメロディに乗せた言葉選びも魅力的な1曲です。
森山直太朗のユーモアのある世界観と詩人としての世界観の根源を見るような、生きることについて真剣に立ち向かった美しく雄大な1曲です。
時の歌手嶌 葵

映画「ゲド戦記」の主題歌として使用された曲。
人生の美しさやはかなさが、気高く表されています。
生まれてから死ぬまで、そこにはたしかに一つの命があるのだということを教えてくれる曲です。
何かに疲れてしまったとき、立ち止まりただ耳を傾けてみるのはいかがでしょうか。
ひまわりの約束秦基博

誰かのために生きることが、自分にとっての生きる意味だという人も多いでしょう。
そんな気持ちを代弁したような歌が、秦基博さんの『ひまわりの約束』です。
2014年にリリースされたこの曲は、3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌のほか、さまざまなCMにも起用されています。
大切なあなたがうれしいと自分もうれしいし、悲しいと自分も悲しくなる。
そうやって大切な人と笑ったり泣いたりして過ごす何気ない日々を、とても幸せに思う気持ちが描かれています。
生きる意味は自分自身だけに限ったことではありません。
大切な誰かとつむぐ時間こそが、自分の生きる意味になることもあるんです。
オーダーメイドRADWIMPS

彼らが2008年リリースした曲です。
RADWIMPSの生命の歌は力強さをこえて優しが、広がっていく楽曲ですよね。
この曲は、野田洋次郎さんの魔法の言葉が、私たちがここに存在する価値や意味をひもといてくれているように感じます。
彼いわく、この歌は神様との対話だと明言していましたが、オーダーメイドをしている人はいったい誰なのか……と考えていると生きていく力がままた、わいてきますね。



