生きる意味・命の尊さを伝えるかけがえのない名曲。グッと心に染みる応援歌
「生きる意味ってなんなんだろう……」、うまくいかないときに感じたことがある方も多いのではないでしょうか?
自分なんて何の役にも立たない、何も成し遂げられない……、そうやって寂しい気分になったり、どうしようもなく落ち込んでしまうことってありますよね。
しかし、誰しも必ず生きる意味があるんです!
この記事では、明日を生きるヒントや優しいメッセージをくれる楽曲をたっぷりと紹介していきますね。
あなたの弱った心にそっと寄り添ってくれる温かい楽曲をどうぞ、お聴きください。
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生きる意味・命の尊さを伝えるかけがえのない名曲。グッと心に染みる応援歌(31〜40)
糸Bank Band

ミスチルの桜井和寿さん、音楽プロデューサーの小林武史さんなどを中心としたそうそうたるメンバーによるスーパーバンドBank Bandが歌う『糸』は、シンガーソングライターの中島みゆきさんの曲。
彼らだけではなく、多くのアーティストによってカバーされています。
人と人を縦糸と横糸になぞらえ、そのつながりによって織りなされた布がいつか誰かを包みこみ、傷をかばうかもしれないという歌詞が感動的です。
僕が一番欲しかったもの槇原敬之

槇原敬之さんの『僕が一番欲しかったもの』は、人生を歩む中で何が自分にとって大切なのか、生きる意味になるのかを考えさせられる曲です。
2004年にリリースされ、天海祐希さん主演のドラマ『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』の主題歌に起用されました。
いろんなものを取捨選択してきた人生で、結局何も手に入らなかった。
けれど振り返ってみれば、自分のやってきたことで誰かが喜ぶ顔がたくさん見られた。
たとえ形に残るものではなくても、自分の人生において大切なもの、生きる意味は立ち止まって振り返ると実はたくさん手に入れられているのかもしれないと感じさせてくれます。
たしかなこと小田和正

CM曲で使用され、その歌声と歌詞が日本中に感動をもたらした1曲のカバー動画。
たくさんのかけがえのない思い出がこの曲に乗って今も目の前に浮かぶような楽曲です。
これまで生きてきた歴史を振り返り、これからの未来を生きていくわれわれを優しく応援してくれるような、大切な人や思い出を思い浮かべて聴きたい名曲です。
僕のことMrs. GREEN APPLE

生きていると、楽しいことや幸せなことと同じくらいつらいことや大変なことがたくさんあって、もしかするとつらいことの方が多いかもしれないと感じることもありますよね。
「どうして自分だけ……」と考えてしまうこともあるかもしれないんですが、Mrs. GREEN APPLE屈指の名バラードであるこの曲を聴くと「自分だけじゃない、ひとりじゃない」と感じられるはず。
つらいことや大変なことに苦しんでいても、それが自分自身の人生でありそれらをひっくるめて愛おしいと歌う歌詞には胸を打たれると思います。
あらためて自分の生きる意味、人生の意味を考えさせてくれます。
田園玉置浩二

玉置浩二のソロ作品の中で最大のヒット曲。
一度はこのメロディを聴いたことがあるぞ、という方も多いと思いますが、歌詞をじっくり見てみる機会はあまりなかったという方も多いのではないでしょうか。
紆余曲折していく人生の道、この世界の中で非力でちっぽけな自分。
だけどそれでもいいのだと、あなたも僕もただそこで生きているだけでいいんだよと、頑張りすぎてしまう心に教えてくれる曲です。
生きる意味・命の尊さを伝えるかけがえのない名曲。グッと心に染みる応援歌(41〜50)
幻の命SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIがまだ「世界の終わり」と名乗っていた頃の名曲。
ピアノの伴奏と白い衣装のイメージ楽曲の中で歌われる世界観を象徴しているのかもしれません。
この曲の歌詞を聴いて、映像を見て、どうこのメッセージを受け取るかはあなた次第で、正解はないのかもしれません。
たくさん聴いて理解を深めていってほしい1曲です。
日々吉田山田

アコースティックギターのアルペジオから始まり、優しい歌声が乗る歌い出しにいきなり感動する1曲です。
人々の人生の中にあるドラマチックを美しく歌い上げた楽曲で、2人の声質の違うボーカルがとてもよく映えています。
物語のように進んでいく歌詞が無理なくすっと心に染み込む、生きることの意味をまた再確認できるような美しいナンバーです。



