力強い言葉にパワーがもらえるかも?元気が出るひとこと名言集
日々を忙しく過ごしていると、「ちょっと今日元気出ないな」と、思う日はありませんか?
今回は、1人ではなかなか元気を出せない人にオススメの元気が出る名言を集めてみました!
言葉のパワーは本当にすごくて、ひとことだけの短い言葉からもいろいろな人の人生が見えてくることがあります。
短い言葉に出会うことで、著名と言われる人でも、苦労があったと知ることができるかもしれません。
ぜひ、元気をもらうきっかけにしてくださいね。
力強い言葉にパワーがもらえるかも?元気が出るひとこと名言集(1〜10)
自分の才能ややってきたことをもっと信じたほうがいいNEW!イチロー
自分を過小評価せず、積み重ねてきた努力に自信を持つことの大切さを教えてくれます。
うまくいかないときほど、「自分には無理かもしれない」と思ってしまいがちですが、これまで頑張ってきた時間は決して無駄ではありません。
たとえば、何年も練習してきたスポーツで結果が出ないときも、「これまでの努力がある」と信じて続けることが力に変わります。
勉強でも、コツコツ続けてきた人ほど、本番でその力が発揮されます。
この言葉は、自分を信じることが次の一歩を支える土台になるということが伝わってくる言葉です。
偉大になるためには、才能だけでは足りない。努力と献身が必要だ。何かを犠牲にする覚悟がなければ、何も手に入らないNEW!コービー・ブライアント
本当に大きな目標をかなえるには、生まれ持った力だけでなく、毎日の積み重ねと強い覚悟が大切だという意味です。
たとえば、バスケットボールが得意でも、練習をさぼれば上達は止まってしまいますよね。
友だちと遊ぶ時間を少し減らしてでも練習に打ち込む、疲れていても自分を甘やかさない。
そんな努力や覚悟が力を伸ばしてくれるということです。
勉強や夢に向かうときも同じです。
成功の裏には見えない努力と覚悟があることを、優しく教えてくれています。
常に自分らしくし、自分を表現し、自分を信じろ。どこかの成功者のお手本なんてマネするな。NEW!ブルース・リー
武術家であり映画スターでもあるブルー・スリーさん。
『燃えよドラゴン』や『ドラゴンへの道』など有名ですね。
そんな彼のこちらの名言には、ハッと気づかされることが多くあります。
自分に自信が持てずにどうすれば良いか分からない……そんなときに自分より優れた人と比較したり真似事をしてしまっていませんか?
人の真似事をすることで気持ちは落ち着くかもしれませんが、やはり人は人、自分は自分。
真似事をしてもうまくいかないことってありますよね。
どうしたって他人にはなれません。
一人ひとり個性があるのだから、自分を信じて自分らしい表現をすることが一番。
そんな大切なことに気づかさせてくれる名言ですね。
私の辞書に『限界』という言葉はないNEW!レブロン・ジェームズ
バスケットボール選手のレブロン・ジェームズさんをはじめとして、さまざまなアスリートが心に持っている、限界をこえる姿勢を表現した言葉です。
フランスの英雄として知られるナポレオン・ボナパルトの名言「余の辞書に不可能という文字はない」を参考にしている点からも、戦う姿勢が伝わってきます。
限界は自分の心が決めるもので、まだ進めるのだと思い続けることで、さらに大きな結果につながるのだというところを表現しています。
限界をおそれずに突き進む勇気、戦い続ける姿勢が強く感じられる言葉ですよね。
絶対王者はいない。王者は常に挑戦者であるNEW!北島康介
どんなに強い人でも、そこで満足したら成長は止まってしまう、という意味です。
本当に強い人は「自分はまだまだだ」と思い、いつも新しい目標に向かって努力し続けます。
大会で優勝しても、「もう十分」と安心するのではなく、「次はもっと速く泳ぎたい」と練習を重ねる姿勢が大切だということです。
勉強や仕事でも同じで、一度うまくいっても、さらに上を目指す気持ちを持ち続ける人が成長していきます。
この言葉は、成功しても立ち止まらず、挑戦する心を忘れないことの大切さを優しく教えてくれています。
本当の王者とは、いつも前に進み続ける人なのです。
1%の可能性を信じて、自分を信じて、やってきたことを信じてNEW!堀米雄斗
パリオリンピック2024、スケートボード男子の決勝に出場した堀米雄斗選手。
1回目のランでは高得点をたたき出すも、2回目のランでは転倒してしまい得点を伸ばすことができませんでした。
そんなか強敵であるアメリカ人選手が高得点をマークし、暫定7位で迎えた最終5回目。
難易度の高いトリックを成功させたことで見事逆転、金メダルを獲得しました。
堀米選手はこれまでも諦めそうになったこと、1%の可能性を信じて頑張ったことを語りました。
諦めずに頑張ることの大切さを痛感する名言です。
金メダルを獲るまで、私は燃え尽きないNEW!早田ひな
早田ひな選手は日本の卓球選手で、平野美宇選手と伊藤美誠選手らとともに日本の「女子卓球黄金世代」のひとりとして知られています。
「金メダルを獲るまで、私は燃え尽きない」、この言葉は2024年におこなわれたパリオリンピックの際のインタビューでの発言です。
パリ五輪では混合ダブルスで初戦敗退、シングルスで銅メダル、団体で銀メダルという結果でした。
左手首を負傷中のなか力を尽くし、日本中には感動を与えてくれた彼女ですが、やはり悔しかったのでしょう。
「銀と銅に終わったのは、神様が与えてくれた試練」とも発言されていました。
4年後のオリンピックでも目が離せませんね!



