米米CLUBの名曲・人気曲
「浪漫飛行」や「君がいるだけで」などの名曲で知られている米米CLUBの楽曲をご紹介します。
80年代、90年代を代表する楽曲をたくさんリリースされている彼らは、ライブに空間的総合芸術の魅力を感じ、多くの演奏メンバーやダンサーを擁するライブを重ね、当時は謎のパフォーマンス集団といわれていました。
そんな彼らはギタリストのcharとの親交が深いのですが、彼らの出会いのきっかけは米米CLUBのデビューライブ直前にドラマーが脱退し、その時の臨時ドラマーとしてcharが参加したことがきっかけだそうです。
また2006年の再結成のきっかけもcharの50歳の誕生日のサプライズ演奏がきっかけだそうで、非常に深い親交があるようです。
米米CLUBの名曲・人気曲(11〜20)
STYLISH WOMAN米米CLUB

米米CLUBが一度解散する直前のシングル。
1996年の3月にこの曲をリリースした後は年内のライブ活動を行わず、同年の11月に解散を表明しました。
後にこんな運命が待ち受けていることなど微塵も感じさせない明るい曲となっています。
すべてはホントでウソかもね米米CLUB

1982年に結成、その後解散しましたが2006年より再始動した米米CLUB。
タイトルがなんとも魅力的なこの曲『すべてはホントでウソかもね』は1995年にリリースされた22枚目のシングル曲です。
好きな人のやることなすことに振り回されている、恋は盲目、という言葉をそのまま体感できます。
本当に好きになってしまったらどうしようもないことってありますよね。
そんな気持ちがたっぷりと詰まった、恋愛にまつわる嘘ソングです。
浪漫飛行米米CLUB

90年代を代表するアーティストの一つとして外せない米米CLUB、その米米CLUBの『浪漫飛行』は代名詞と呼べる曲です。
この曲を聴くと当時のことを思い出してわくわくして旅に出たい気分になりますよね。
90年代を懐かしみながら40代同士でカラオケで盛り上がる曲です!
手紙米米CLUB

手紙をテーマにした温かな楽曲です。
独特の歌詞と美しいメロディが印象的で、別れた人への思いをつづる切ない内容が心に染みます。
1994年11月に米米CLUBの20枚目のシングルとしてリリースされ、カールスモーキー石井さんが監督を務めた映画『河童』の主題歌として使用されました。
優しさや愛について深く考えさせられる歌詞は、大切な人を思う気持ちを手紙に託したい方におすすめです。
本作は、別れを経験した人の心に寄り添い、共感を呼ぶ楽曲となっています。
トラブル・フィッシュ米米CLUB

1986年発売の2枚目のアルバムであるE・B・I・S収録曲。
初期のバラードです。
ライブで歌っている所は見たことはなかったですが、当時の大きなCDプレイヤーに入れてずっと何度も聴いていた頃を思い出してしまいます。


