RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

米米CLUBの名曲・人気曲

「浪漫飛行」や「君がいるだけで」などの名曲で知られている米米CLUBの楽曲をご紹介します。

80年代、90年代を代表する楽曲をたくさんリリースされている彼らは、ライブに空間的総合芸術の魅力を感じ、多くの演奏メンバーやダンサーを擁するライブを重ね、当時は謎のパフォーマンス集団といわれていました。

そんな彼らはギタリストのcharとの親交が深いのですが、彼らの出会いのきっかけは米米CLUBのデビューライブ直前にドラマーが脱退し、その時の臨時ドラマーとしてcharが参加したことがきっかけだそうです。

また2006年の再結成のきっかけもcharの50歳の誕生日のサプライズ演奏がきっかけだそうで、非常に深い親交があるようです。

米米CLUBの名曲・人気曲(1〜10)

Shake Hip!米米CLUB

バンドながらダンサーチーム「シュークリームシュ」や、サポートメンバーが大勢いて、歌を魅せるというスタイルで、ダンスも盛り上がりました。

「このままー!」というところで、片足をあげるダンスが、コミカルだけどかっこいい。

ときの旅路米米CLUB

恐竜映画の主題歌として使用されました。

草原と山と川、湖と星空と陽光、自然の中で繰り返される生命の営みについてゆったり歌ったポップソングです。

でましたプルルンじーさん米米CLUB

アップテンポでハイテンションなポップソングです。

人生の浮き沈みを経験してきたおじいちゃんが「色恋は死んでも続けるぞ!」と意気込み、ナイスギャルを探してボディコンを狙うという内容です。

これだけ元気なら、100歳まで生きてくれそうで安心ですね。

おばあちゃんは大変そうですが……。

浪漫飛行(アコースティックVer.)米米CLUB

米米CLUBセルフカバーのアコースティックバージョン。

いつもよりゆったりとしたテンポで始まり、管弦を加えてダイナミックに展開していきます。

歳を重ねて色気を増した石井竜也の歌声が最高ですね!

ブレないボーカルとそれを支えるコーラス、バンドの安定感はさすがです。

Collection米米CLUB

1987年にリリースされた米米CLUBのアルバム『KOMEGUNY』に収録されている1曲『Collection』。

この曲で歌われているのは、好きな人を逃げないように閉じ込めている主人公の心情と、おびえる相手の様子です。

拉致監禁、という言葉が浮かんでしまう歌ですね……。

帰りたいと訴える相手に対して、「きっと楽しくなるから」と返す主人公には並々ならぬ狂気を感じます。

閉じ込めたいほど好き、という歌は多いですが、本当に閉じ込めてしまう歌は少ないかもしれません。

病みきった1曲が聴きたいあなたにオススメです。