【ソロ歌手特集】K-POP&韓国の男性ソロアーティスト
K-POPのソロアーティストって誰がいるんだろう?
って気になった方はいるのではないでしょうか?
男性アーティストの中でもシンガーソングライターだったり、初めからソロ1本で歌い続けている人もいれば、グループからソロデビューした人気メンバーなど、数多くのシンガーがいらっしゃいます。
ここではそんな「韓国の男性ソロアーティストが気になる」人に素敵なアーティストをたくさん紹介していきます!
今見逃せない注目のアーティストはもちろん、ベテランさんまで第一線で活躍している男性歌手の皆さんの魅力を伝えられたらと思います。
ぜひお気に入りのアーティストのコメントも楽しみながら探してみてくださいね。
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【ソロ歌手特集】K-POP&韓国の男性ソロアーティスト(61〜70)
StillLoco

オーディション番組の「Show Me The Money」の優勝者でヒップホップミュージシャンとして活躍しているロコさんです。
JayParkさんが社長を務めるAOMG所属のアーティストで、とてもやわらかい優しい声のラップが魅力的。
ラップが苦手という人でも聴きやすく感じられると思います。
IN SPACE(우주속에서)フィソン

歌手として2017年に個人事務所「リアルスローカンパニー」を設立してリアルスローの芸名で活動していました。
2009年2月に英国のR&B歌手クレイグ・デイヴィッドさんの歓迎を受けてシングル曲『Insomnia』をリメイクしました。
同年に6枚目のアルバムを制作中にアメリカの現地スタッフとともに楽曲を録音し、その縁でNe-Yoさんがマイケル・ジャクソンさんに書き下ろした曲をフィソンさんが歌うことになり、最近ではマイケル・ジャクソンさんの『You are not alone』をアジア人の歌手として初めてリメイクしたことが話題になった歌手です。
Sacrifice한승우(ハン・スンウ)

Secretのハン・ソナさんを姉に持つハン・スンウさんはVICTONの最年長メンバーです。
2019年『PRODUCE X 101』に出演し、X1のリーダーメンバーに。
解散後の2020年、VICTONへ復帰。
ファーストミニアルバム『fame』でソロデビューしました。
タイトル曲の『Sacrifice』が各国で1位を獲得。
作詞作曲や振付を手掛けるオールマイティーなスキルの持ち主ですが、何よりスウィートな雰囲気とセクシーさが絶妙にまじりあったボーカルが魅力の一つではないでしょうか。
メンバーからも慕われるお父さん的存在でもあります!
You’re the one(너 뿐이야)J.Y. Park (パク・ジニョン)

JYPエンターテインメントの創業者であり、TWICEやGOT7、Stray Kids、NiziUなどのプロデューサーとしても知られるJ.Y. Parkことパク・ジニョンさん。
「餅ゴリ」という強烈な愛称を持つ彼は、現役アーティストとしても活躍するまさに生ける伝説といってもいいでしょう。
『Don’t leave me』で1994年にデビュー。
セクシーな破天荒スタイルが特徴で、ファンクやブラックミュージックの要素を感じられるポップスが最高です。
そして圧倒的なグルーヴ感と情熱的なパフォーマンス。
聖人のように見られている一面もありますが、ストイックであり反骨精神が光るミュージシャンの一面もかっこいいと思います。
親しみやすい曲調は、桑田佳祐さんや安室奈美恵さんなど日本のアーティストにも影響を受けた部分からでしょうか。
エンタメへのあくなき情熱が、常に型にはまらないアグレッシブな姿勢をも支えているのかもしれませんね。
Say yes정세운(チョン・セウン)

1997年生まれのシンガー、チョン・セウンさん。
2017年の『PRODUCE 101 Season2』で注目を集め、同年8月にミニアルバム『EVER』でデビューを果たしました。
爽やかなルックスと甘いボーカルが魅力的。
「ポニョ」のニックネームが有名で、本人も言及したりSNSのアカウントに写真を使用したことがあるほどです。
作詞・作曲・プロデュースも担当し、「シンガーソングライドル」といったシンガーソングライターとアイドルどちらにも当てはまるようなポジションとして活躍されています。
グルーヴィーな楽曲も含めてオシャレな雰囲気があふれているので、そういった曲がお好きな方にとてもオススメですよ!
LOVE meBE’O

韓国のヒップホップシーンに革命を起こしたのがビオさんです。
彼は2020年、20歳の時にメジャーデビュー。
骨太なラップソングから、ロックの要素を盛り込んだ独自の曲まで幅広い作風の曲をリリースしています。
どの作品もこれまで聴いたことがないようなサウンドに仕上がっているのでぜひチェックしてみてください。
そして興味を持ったら彼が出演している音楽番組やSNSもチェックしてほしいと思います。
曲を披露している時とのギャップがすてきです。
You Look Good (Feat. 검정치마)Verbal Jint

韓国ヒップホップ界に革新をもたらした重要人物として知られるバーバルジントさん。
1999年にヒップホップクルー「Show N Prove」のメンバーとして活動を開始し、2001年にミニアルバム『Modern Rhymes』でデビューしました。
ソウル大学で経済学を学んだ知的なバックグラウンドを持ち、韓国語ラップに新しいリズム構造をもたらした先駆者として評価されています。
ヒップホップを基調に、R&BやジャズのエッセンスをMIXした独自のサウンドが特徴的。
2011年にリリースしたアルバム『Go Easy』で大きなブレイクを果たし、音楽賞の最優秀ヒップホップアルバム賞など数々の賞を受賞。
自身のレーベル「Otherside」も運営するなど、プロデューサーとしても活躍。
洗練された音楽性とメロディアスなラップスタイルで、知的な歌詞の世界観を求めるリスナーにぴったりです。
지켜야해 (Feat. Coogie)Skinny Brown

韓国の音楽シーンで注目を集める実力派ラッパー、2018年にデビューし、R&Bやトラップ、ソウルを取り入れた独自のスタイルを確立しています。
感情豊かなメロディラインとリズミカルなシンギングラップが融合した作風で、ファンの心をつかんでいます。
彼のライブパフォーマンスでは、観客との一体感を大切にしたステージングも魅力的。
R&Bテイストの心地よいグルーヴと洗練されたサウンドを求める方にぴったりのアーティストです。
GOTTASADAEBewhY

韓国のヒップホップシーンを代表するラッパーであるビーワイさん。
2014年にシングル『Waltz』でデビューし、2016年の人気ラップサバイバル番組『Show Me The Money 5』で優勝を果たしました。
クラシック、ジャズ、ゴスペルなど多彩な音楽性を取り入れた楽曲に、哲学的で深いリリックが印象的。
2016年から2017年にかけて、Mnet Asian Music Awardsでの「ベストラップパフォーマンス賞」や韓国大衆音楽賞で「最優秀ラップ&ヒップホップソング賞」など数々の賞を受賞されています。
独特なリズム感とメロディラインのバランスが光る彼の楽曲は、ジャンルの垣根を超えた音楽の楽しみ方を提案してくれます。
1,2,3,4,5Coogie

韓国の大田市生まれのクギさんは、小学生の頃から海外のヒップホップに触れ、リリックを書き始めた異才の持ち主です。
2018年3月に初のシングルをリリースし、『Show Me the Money 777』にも出演。
トラップやR&B、ローファイな要素を巧みに織り交ぜた音楽性と、キャッチーなメロディラインが魅力的です。
チャンモさんとのコラボ曲やパロアルトさんらと共演した楽曲は、2021年の韓国ヒップホップアワードで「コラボレーション・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
2022年には韓国の大手ヒップホップレーベル「AOMG」と契約を結び、さらなる飛躍を遂げています。
エネルギッシュなビートと心地よいメロディが融合した彼の楽曲は、ポップな雰囲気が好きな方にぴったりです。
【ソロ歌手特集】K-POP&韓国の男性ソロアーティスト(71〜80)
UMMADOK2

韓国のヒップホップシーンに革新的な存在感を放つドッキさん。
10代前半から音楽活動をスタートし、Epik Highのアルバム制作に携わるなど、早熟な才能を発揮しました。
2008年にデジタルシングル『I’mma Shine』でソロデビュー。
BIGBANGのG-DRAGONさんやBTSのRMさんとのコラボレーションも話題を集めました。
トラップやハードコアヒップホップの要素を取り入れた楽曲で、成功や努力をテーマにした力強いメッセージは若い世代の心をつかんでいます。
アメリカンヒップホップに影響を受けた本格的なサウンドが好きな方におすすめです。
NOAH (Feat. 박재범 Jay Park, Hoody)HAON

2000年生まれの韓国のラッパー、ハオンさん。
Mnetの人気オーディション番組『高等ラッパー2』で見事優勝を果たし、H1GHR MUSICと契約。
ヒップホップ、トラップ、ローファイヒップホップを取り入れた独特なフロースタイルで注目を集めています。
2018年にデビューし、さまざまな曲を生み出してきました。
Korean Hip-hop AwardsでBest New Artistを受賞するなど、その実力は高く評価されています。
BewhYさんから影響を受けたであろう彼の音楽は、自己探求や青春、哲学的なメッセージが込められており、軽快でリラックスした雰囲気が魅力的。
若者が共感できるリリックとエネルギッシュなパフォーマンスが光る彼の楽曲は、ヒップホップファンの心をつかんで離しません。
MullKEITH APE

韓国のヒップホップシーンで異彩を放つキース・エイプさん。
かつてキッド・アッシュの名で活動し、ヒップホップクルー「The Cohort」のメンバーとして知られています。
トラップやクラウドラップ、スクリームラップなど多彩なジャンルを融合した音楽性が光ります。
2015年1月に『It G Ma』を発表し、ビルボードのK-Townが選ぶベストK-POPソングの第5位にランクイン。
ニューヨークタイムズのトップ40公演にも選出され、国際的な注目を集めました。
Bryan Cha$eさんやJayAllDayさん、Okasianさんなど実力派アーティストとのコラボレーションも魅力的。
エネルギッシュで攻撃的なスタイルと、ライブパフォーマンスでの迫力が持ち味です。
斬新なサウンドとパワフルなステージングを求める音楽ファンに、ぜひ聴いていただきたいアーティストですね。
WHY DO FUCKBOIS HANG OUT ON THE NETKid Milli

韓国の若者文化を鋭く描いてきたキッド・ミリさん。
1993年生まれのソウル出身のラッパーです。
高校生の頃よりヒップホップに引き込まれ、2016年にシングル『TN』でデビュー。
プロゲーマーから転身という異色の経歴の持ち主です。
2018年の人気オーディション番組『Show Me the Money 777』で3位に輝き、JusthisさんやNo:elさんとのコラボ曲『IndiGO』がヒット。
実験的なトラップビートやメロディアスなフローを織り交ぜた独特のスタイルで、韓国のヒップホップシーンをけん引しています。
『高等ラッパー3』ではメンターとしても活躍。
新しいサウンドを追求する姿勢が光る彼の音楽は、斬新な感性を求めるリスナーにぴったりです。
Fallin’Lil Boi

リルボイさんはヒップホップデュオ、Geeksのメンバーとして2011年にデビューしました。
活動休止から再挑戦した『SHOW ME THE MONEY 9』で見事に優勝。
2022年にソロデビューアルバムの『Meantime』を発表しています。
セジョンさんやソユさんといったK-POPアイドルなど、さまざまなアーティストの楽曲にも客演参加されているのですね。
彼の曲はBGMのように力を抜いて聞けるような、リラックスムードが多い印象を受けます。
強みとするシンギングラップやジャンルにとらわれない聴きやすさも魅力的。
ゆったりとした雰囲気を感じられるので、やわらかく穏やかな音楽が好きな方にオススメです。
HmmmReddy

2011年にデビューして以来、韓国のヒップホップシーンで独自の地位を築いてきたレディさん。
ダイナミックなフローとリリックの巧みさで多くのリスナーを魅了し続けています。
2013年にアルバム『Commitment』をリリース、その後も意欲的に作品を発表。
ジェイ・パークさんやボビーさん、ビッグノーティさん、SKY-HIさんらとのコラボ曲も届け、着実に実績を重ねてきました。
リズミカルなビートと感情豊かな表現力が持ち味で、洗練された韓国ヒップホップを楽しみたい方にぴったりの存在です。
Boy In The Mirror (Feat. Kidd King)punchnello

韓国のヒップホップシーンで独自の存在感を放つパンチネロさん。
Club Eskimoのメンバーとして活動をスタートし、2016年のデビュー以降、感情豊かなリリックと独特のフロウで多くのリスナーを魅了してきました。
トラップビートとソウルフルなメロディを巧みに融合させた楽曲には、彼の繊細な感性が光ります。
2019年には『Show Me The Money 8』で優勝を果たし、その実力を証明。
Crushさん、DEANさんといった著名なアーティストとのコラボレーションも話題に。
感情表現の豊かさとリリックの深さが魅力で、エネルギッシュなライブパフォーマンスも見逃せません。
繊細な感性と独創的な音楽性にひかれる方にぜひおすすめです。
별, 그대 (You are my star)김희재(キム・ヒジェ)

幼少期から音楽への情熱を育んできたキム・ヒジェさん。
テレビ番組『スターキング』に出演し、「トロットの神童」としてその歌唱力で注目を集めました。
SMアイドル練習生経験も。
トロットを基調としながら、現代的なアレンジを取り入れた斬新な表現力で若い世代からの支持も集めています。
『ミスター・トロット』で7位入賞を果たし、BTSのVさんの同級生としても知られるヒジェさんは、従来のトロットファンから若年層まで幅広い層に愛される存在。
甘美な声質と洗練されたダンスパフォーマンスで魅了する彼の楽曲は、伝統と革新が調和した新しいトロットの魅力を体現していますよ。
Heung!(흥!) (Feat. HAON)정동원(チョン・ドンウォン)

幼少期から音楽に親しみ、2019年の『明日はミスター・トロット』で5位入賞を果たしたチョン・ドンウォンさん。
2007年生まれ、済州特別自治道出身のトロットシンガーです。
透き通るような柔らかい歌声で、トロットに新しい風を吹き込んでいます。
その後もトロット、ポップス、バラードなど多彩なジャンルで実力を発揮。
『不朽の名曲』などの音楽バラエティ番組でも存在感を放ち、第12回メロンミュージックアワードで「ホットトレンド賞」を受賞しました。
伝統的なトロットの要素を大切にしながら、現代的なアレンジで若い世代の心もつかむ実力派アーティスト。
SNSでのファンとの交流も積極的で、親しみやすい魅力にあふれています。
Stay With Me (Feat. Skinny Brown)ASH ISLAND

ラッパー、アッシュアイランドさんは、エモーショナルな要素を持つ楽曲で知られています。
元々クラウドという名前で活動していた彼は、2018年11月にシングル『How R U』でデビューしました。
代表曲『DEADSTAR』ではチャンモさんとのコラボレーションで、感情的なラップスタイルが際立っています。
2017年の「高等ラッパー2」出演で注目を集めたアッシュアイランドさん。
ファッション面でも10代や20代の韓国の若者から人気があり、パンクやビジュアル系の要素が強いスタイルが特徴的。
胸元が大きく開いたカジュアルシャツを好んで着用するなど、個性的な魅力にあふれています。
2024年には日本のラッパー、ちゃんみなさんと結婚されました。
エモーショナルな雰囲気のヒップホップが好きな方におすすめのアーティストです。


