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【ソロ歌手特集】K-POP&韓国の男性ソロアーティスト

K-POPのソロアーティストって誰がいるんだろう?

って気になった方はいるのではないでしょうか?

男性アーティストの中でもシンガーソングライターだったり、初めからソロ1本で歌い続けている人もいれば、グループからソロデビューした人気メンバーなど、数多くのシンガーがいらっしゃいます。

ここではそんな「韓国の男性ソロアーティストが気になる」人に素敵なアーティストをたくさん紹介していきます!

今見逃せない注目のアーティストはもちろん、ベテランさんまで第一線で活躍している男性歌手の皆さんの魅力を伝えられたらと思います。

ぜひお気に入りのアーティストのコメントも楽しみながら探してみてくださいね。

【ソロ歌手特集】K-POP&韓国の男性ソロアーティスト(81〜90)

CHOCOLATEKANG NAM

강남 (KANG NAM) – CHOCOLATE (Feat. San E) MV
CHOCOLATEKANG NAM

2016年に解散したHIPHOPグループM.I.Bのメンバー・カンナムさんです。

バラエティでのチャラ過ぎるキャラが受け、一躍人気者となりました。

バラエティでのおもしろさを知ると歌声の甘さに驚きを隠せないギャップが魅力的です。

성민 ‘낮 꿈 (Day Dream)SUNGMIN

[STATION] SUNGMIN 성민 ‘낮 꿈 (Day Dream)’ MV
성민 '낮 꿈 (Day Dream)SUNGMIN

スーパージュニアの中では、歌にダンスに演技にとマルチに活躍していたソンミンさん。

ミュージカルへの出演も多くこなしています。

そんな彼の2018年リリースのソロ曲が『성민 ‘낮 꿈 (Day Dream)』です。

何か立ち向かわないといけない課題を前にして、苦悩する姿を歌うアイドルとして少しめずらしいバラード曲です。

ソンミンさん自体は2014年に現役アイドルとして異例の結婚、そして入隊と個人としての人生のイベント迎え、それがアイドル活動の課題となりスーパージュニアの活動から離れてしまっています。

そんなもどかしさをいやでも感じてしまう1曲です。

XPENOMECO

페노메코 (PENOMECO) – ‘X’ MV
XPENOMECO

1992年生まれで、2014年にアルバム『Right There』でデビューしたラッパーのペノメコさん。

EXOの『Tempo』やITZYの『ICY』といったK-POPアイドルのヒット曲の作詞にも関わっているのですね。

ヒップホップ仲間であるジコさんとは、日本に留学していた中学生時代からの友人だそう。

サバイバル番組『SHOW ME THE MONEY 6』や『BREAKERS』の参加で注目されていきました。

どんなトラック、曲の強さであっても聴きやすいフロウが特徴的。

甘いボーカルでメロディアスな要素も感じられるのでそういった雰囲気が好きな方にもオススメです。

Myung Hoon is going(명훈이 간다)천명훈(チョン・ミンフン)

アイドルグループ、NRGのメンバーとして活躍してきたチョン・ミョンフンさん。

バラエティ番組やドラマへの出演も多く、マルチな才能を発揮しています。

1996年に男性デュオのハモハモでデビューを飾り、翌年からはNRGのメインダンサーとして頭角を現しました。

2003年にはアルバム『Hit Song』で、デビュー6年目にして音楽番組1位を獲得。

ダンスポップやヒップホップを中心に活動してきましたが、2020年にはトロットのオーディション番組『ミスター・トロット』に出演し、新たな挑戦を見せました。

ダンスミュージックからトロットまで、幅広いジャンルを歌いこなす彼の豊かな表現力は、音楽ファンの心をつかんで離しません。

GIVE IT TO MESE7EN

[MV] SE7EN(세븐) _ GIVE IT TO ME
GIVE IT TO MESE7EN

韓国のR&B歌手で本国の他に日本、タイ、台湾などアジア各国で活躍しています。

2003年にファーストアルバム『JUST LISTEN』で本格的にデビューをしてリード曲『와줘』で活動を開始しました。

2004年にセカンドアルバムを発売してその中の2曲がチャートで1位を獲得し、歌手としての地位を確立しました。

日本でも精力的に活動、2016年にはその日本活動をメインにするためにビクターエンタテインメントと契約し、今年はピアノの弾き語りでZEPPツアーを行い活動の幅を広げています。

おわりに

さまざまなアーティストを紹介してきましたが、お気に入りのアーティストは見つかりましたか?

業界で一目置かれる職人さんから大御所のベテランさん、今話題のニューカマーまでいろいろなタイプのアーティストがおられました!

日本で活動されているとより、親近感がわいてきて嬉しくなっちゃいますね。

もっとK-POPのボーカリストの魅力が広まってほしいと思います!