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【K-POP】ブルーな気持ちにフィットする韓国の病みソング

パワフルなダンスや卓越した歌唱力で私たちをとりこにさせてくれるK-POP。

その反面、ダークな世界観だったり、病んでいるような雰囲気を持った楽曲もK-POPならではの魅力がにじみ出ているように感じます。

直接的ではない様々なとらえ方ができる奥ゆかしさも。

そんな韓国の病み曲にフィーチャーしてみました。

悲しいことやつらいことがあったり、上手くいかないことが続くと、気分が滅入ってしまうことってありますよね。

同質効果といって、同じようなフィーリングの曲を聴くと心が浄化できるんだそうですよ。

ときにはブルーな気持ちにフィットする名曲を聴いてゆったり過ごすのもいいかもしれませんね。

【K-POP】ブルーな気持ちにフィットする韓国の病みソング(11〜20)

ZombieDAY6

目的も感情も失い、まるでゾンビのような毎日を送る現代人の心をとらえた曲です。

JYPエンターテインメント所属のDAY6が2020年5月に、ミニアルバム『The Book of Us: The Demon』のタイトル曲としてリリース。

ヨンケイさんらが手掛けた歌詞と、ボーカルの感情を抑制したアレンジが絶妙にマッチし、心に染み入る余韻を生み出しています。

本作は同年のMnet Asian Music Awardsで「Best Band Performance」賞を受賞。

日々の生活に疲れ果て、何も感じられなくなってしまったとき、本作のメッセージはきっと共感できるはずです。

無機質になりかけた心を優しく包み込んでくれる、そんな1曲ですよ。

AloneSister

씨스타(SISTAR) – 나혼자 Music Video (Alone)
AloneSister

失恋して引きずられている心情にマッチする切ないミディアムナンバー。

2012年のファーストミニアルバム『Alone』の表題曲で、AOAやブレイブ・ガールズで有名な「勇敢な兄弟」が手掛けた楽曲です。

SISTAR姉さんの艶やかな魅力とともに、メロディーの響きがクセになるんですよね。

ちょっとアンニュイ感がただようムードも、何も手につかない状態が表現されているようでしんみりとブルーな気持ちに重なります。

とにかく一人で悲しみに浸りたいときにピッタリです。

BlueV

V ‘Blue’ Official MV
BlueV

BTSのメンバーでソロアーティストとしてもカリスマ的な人気を誇る、VさんによるR&Bテイストのスローナンバー。

2023年9月にリリースした初のソロアルバム『Layover』に収録されています。

アルバムの楽曲全体的にエモい雰囲気がにじみ出ているのですが、本曲もそういった印象がうかがえます。

Vさんの低音ボイスは聴いていて本当に落ち着きますよね。

ふとした瞬間に襲われるブルーな心情。

そういったやるせない気持ちに寄り添ってくれながらも、どこか包み込んでくれるような優しさを感じさせます。

Don’t ever say love me (feat. RM of BTS)Colde

Off On Offのメンバーとしてデビュー、ソロアーティストとしても人気のコルドさんによる失恋歌。

BTSのリーダー、RMことナムジュンさんが参加しています。

2023年5月4日リリースのアルバム『Love Part 2』に収録。

2019年に発売した『Love Part 1』の続編にあたる作品でさまざまなアーティストとコラボレーションしています。

お二方の表現が絶妙な本曲。

どうしようもないブルーなムードやドライな心情、つらさが描かれていてズーンと落ちていきます。

WhatDreamcatcher

Dreamcatcher(드림캐쳐) ‘What’ MV
WhatDreamcatcher

ゴシックやナイトな世界観、メタルといえば真っ先に浮かぶDreamcatcher。

2018年のサードミニアルバム『Alone in The City』のリード曲です。

Dreamcatcherらしいハードなサウンドですが、悪夢から抜け出したい心情を描いていて行き詰ったときや憂うつな気分のときにきっとハマると思います。

ラッパーのダミさんが参加した歌詞も「悪夢」をコンセプトに活動してきたドゥケだからこそマッチした雰囲気でブルーなムードに寄りそってくれるはずです。