【K-POP】ブルーな気持ちにフィットする韓国の病みソング
パワフルなダンスや卓越した歌唱力で私たちをとりこにさせてくれるK-POP。
その反面、ダークな世界観だったり、病んでいるような雰囲気を持った楽曲もK-POPならではの魅力がにじみ出ているように感じます。
直接的ではない様々なとらえ方ができる奥ゆかしさも。
そんな韓国の病み曲にフィーチャーしてみました。
悲しいことやつらいことがあったり、上手くいかないことが続くと、気分が滅入ってしまうことってありますよね。
同質効果といって、同じようなフィーリングの曲を聴くと心が浄化できるんだそうですよ。
ときにはブルーな気持ちにフィットする名曲を聴いてゆったり過ごすのもいいかもしれませんね。
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【K-POP】ブルーな気持ちにフィットする韓国の病みソング(21〜30)
jellyfishHUH YUNJIN

ユンジンさんは、LE SSERAFIMのメインボーカルとして活躍中です。
5曲目となる自作曲は、深海を泳ぐクラゲからインスピレーションを得た楽曲。
R&Bとアコースティックギターの融合による夢幻的なサウンドが特徴で、困難に直面しても前に進む勇気を描いています。
2025年1月10日にリリースされ、ファンからの期待も高まっています。
幻想的なミュージックビデオも話題を呼び、ユンジンさんの音楽性の幅広さが感じられる1曲です。
心に寄り添う歌声に癒やされたい方にぜひ聴いていただきたいですね。
Peek-A-BooRed Velvet

2017年のセカンドアルバム『Perfect Velvet』収録のヒットナンバー。
レドベルらしい中毒性の高さ。
軽快でとことんリズミカルなナンバーですが、ちょっぴりサイコな世界観で怖い部分も。
退屈をまぎらわすために恋をしてみた、なんてミステリアスな雰囲気も憂うつな気分とどこか親和性があるように感じられます。
ポップな病み曲といえば不思議ですが、レドベルの言葉では言い表せない魅力が詰まっているのではないでしょうか。
WHY, WHY, WHYSUMIN

切なさとR&Bのリズムが絡み合う1曲を、韓国のシンガーソングライター、スミンさんが披露。
2024年7月にリリースされた本作は、人間関係における複雑な感情を探求し、相手とのすれ違いや誤解、そして心の痛みを表現しています。
スミンさんの柔らかくも力強いボーカルと、プロデューサーのスロムさんのモダンなビートが絶妙に調和しており、リスナーに新鮮な体験をもたらします。
恋愛や友情に悩む方々の心に寄り添う1曲として、多くの人々の共感を呼ぶことでしょう。
HAPPEN ENDINGEpik High

曲のタイトルが一瞬「ハッピーエンディング」に見えますが違います(笑)。
『ヘップンエンディング』で訳すると「軽い終わり」です。
毎回誰かと付き合う時は終わりを望みもしませんし、考えもしないのが幸せです。
ですが恋愛で失敗を続けるうちに、「別れるために付き合うのか?」なんてネガティブなことも考えてしまいます。
この曲はそんな、切なくて苦しい気持ちの曲ですが、妙に心地のいい歌声に聴きいってしまいます。
tokkiCIKI

シンガーソングライターと音楽プロデューサーという2つの顔をもつCIKIさん。
そんな彼の『tokki』はメロウな歌声が魅力のアンニュイなナンバーです。
K-POPに多いポップなダンスチューンではなく、深夜に聴きたくなるようなチルアウト系のサウンドが魅力的ですよ。
全体的にダークな雰囲気をまとったこの曲は、聴けば聴くほどハマっていきそうな中毒性があります。
楽曲全体にただよう甘いギターのサウンドも必聴です!


