桑田佳祐の名曲・人気曲
サザンオールスターズでギターボーカルを務め、ソロでの活動も行なっている桑田佳祐の楽曲をご紹介します。
独特な歌声や歌い方が印象的で、すぐに桑田佳祐さんが歌っているとわかるような個性あふれる魅力がありますね。
そんな桑田佳祐さん、学生時代はボウリングに熱中していたそうで、公式大会での最高記録は297だそうですよ。
また、テレビの歌番組で歌詞のテロップが出るようになったのは桑田佳祐さんの歌が早口で歌詞が聞き取れないということで付けられたのがきっかけだそうです。
他にもさまざまなエピソードがありおもしろいですよ。
それでは桑田佳祐さんの楽曲をプレイリストでお楽しみください。
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桑田佳祐の名曲・人気曲(21〜30)
ヨシ子さん桑田佳祐

桑田佳祐の16枚目のシングルとして2016年に発売されました。
桑田佳祐自身出演のWOWOW「開局25周年」CMソングに起用された曲で、タイトルは初代林家三平の持ちネタからの引用であると同時に、仕事の際にお世話になっているスタッフの名前でもあると本人が語っています。
桑田佳祐のポップスの新境地と言われています。
春まだ遠く桑田佳祐

ソロ活動30周年を迎えた桑田佳祐が、オリジナルアルバムとしては6年半ぶりにリリースしたアルバム「がらくた」の中の最後の1曲です。
ゆっくりとした3拍子の、春なのに寂しさを感じる曲が孤独な心にしみわたるのではないでしょうか。
シャンソンっぽいな要素もあり、最後の曲にふさわしい仕上がりになっています。
桑田佳祐の名曲・人気曲(31〜40)
桑田佳祐

日本の音楽を英語風な発音で表現した第一人者といわれる桑田佳祐さんのモノマネは、今までたくさんの人が取り組んできたポピュラーなものまねの一つで、おさえておきたいところです。
ポイントは舌巻き声とオットセイ裏声、た行だ行の発音を変えること。
この3つにしゃがれ声をちょっとミックスするとよいそうですよ。
JOURNEY桑田佳祐

1994年に発売されたアルバム『孤独の太陽』に収録され、2021年にはユニクロのCMソングにも起用された楽曲です。
同じアルバムに収録されている『月』と同様に亡くなったお母さんに送る歌だと語られています。
おだやかなサウンドと旅立ちを見送る歌詞の重なりが感動的で、未来に向かう希望の感情も伝わってきますね。
メッセージソングを素直に届けるように歌のクセも抑えられているような印象なので、やさしいテンポもあって歌いやすい曲ではないでしょうか。
すべての歌に懺悔しな桑田佳祐

歌でお金を稼いでいる人への皮肉も感じさせる、痛烈なメッセージを歌い上げる楽曲です。
1994年に『祭りのあと』のカップリングとして発表されたのち、アルバム『孤独の太陽』にも収録されました。
荒々しくアコースティックギターをかき鳴らすサウンドが、言葉の強さをさらに引き立てているようにも感じられますね。
言葉を投げ捨てるようなぶっきらぼうな歌唱もこの曲の魅力なので、歌い方にこだわってあえて音程を気にしないのもよさそうですね。
それ行けベイビー!!桑田佳祐

困難をかわして前に向かって進んでいくことを呼びかける、力強いメッセージが伝わってくる楽曲です。
2011年に発売されたアルバム『MUSICMAN』に収録され、2023年にはユニクロのCMソングにも起用されました。
エレキギターを弾き語るシンプルなサウンドが、言葉のパワーを引き立たせているようにも感じられますね。
カントリーの要素も感じさせる軽やかなリズムが印象的で、リズムに言葉をのせることを意識するのが重要です。
音程の上下は少ないのでリズムさえつかめれば歌える曲かと思います。
なぎさホテル桑田佳祐

桑田佳祐さんの4作目のベストアルバム『いつも何処かで』収録楽曲で、同アルバムのリリースは2022年11月。
このアルバムに収録するために新たに書き下ろされた楽曲だそうです。
1977年にサザンオールスターズでメジャーシーンにデビューした桑田さんですが、それ以来ずっと日本の音楽シーンの第一線でご活躍されているのは、もう「さすが!!」の一言しかありません。
この楽曲で聴ける歌声も、年齢による衰えを感じさせることもなく、さらに円熟みを増してきているようで、聴いていると本当に頭が下がる思いになってきます。
楽曲そのものもとても優しい響きのミディアム〜スローテンポのバラードソングとなっており、ボーカルメロディにも複雑な箇所や難解な箇所は一切なく、とても親しみやすい一曲に仕上げられているのではないでしょうか。
こんなにシンプルなメロディでも、いわゆる「桑田節」はしっかりと活かされているところがまた素晴らしいですね。
先述のようにとてもシンプルで口ずさみやすいメロディの楽曲なので、皆さんがカラオケで歌っても高得点を狙いやすいのではないかと思います。
低音のしっかりと響かせるようにして歌うと、よりいい感じの歌になると思いますので、ぜひお試しくださいませ。


