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桑田佳祐の名曲・人気曲

サザンオールスターズでギターボーカルを務め、ソロでの活動も行なっている桑田佳祐の楽曲をご紹介します。

独特な歌声や歌い方が印象的で、すぐに桑田佳祐さんが歌っているとわかるような個性あふれる魅力がありますね。

そんな桑田佳祐さん、学生時代はボウリングに熱中していたそうで、公式大会での最高記録は297だそうですよ。

また、テレビの歌番組で歌詞のテロップが出るようになったのは桑田佳祐さんの歌が早口で歌詞が聞き取れないということで付けられたのがきっかけだそうです。

他にもさまざまなエピソードがありおもしろいですよ。

それでは桑田佳祐さんの楽曲をプレイリストでお楽しみください。

桑田佳祐の名曲・人気曲(1〜10)

悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)桑田佳祐

桑田佳祐 – 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) (Full ver.)
悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)桑田佳祐

失恋した男性の切ない心情を描いた楽曲は、桑田さんのソロデビュー曲として1987年にリリースされました。

アルバム『Keisuke Kuwata』に収録され、オリコン週間ランキングで1位を獲得。

65万枚の売り上げを記録し、第30回日本レコード大賞で優秀アルバム賞を受賞しています。

軽快なポップスでありながら、失恋の悲しみを繊細に表現した歌詞が印象的。

夏の終わりや夜風といった季節感溢れる表現も、別れの寂しさを際立たせています。

50代の男性の方々にとっては、青春時代の思い出と重なる1曲。

カラオケで歌えば、同世代の共感を呼ぶこと間違いなしでしょう。

BAN BAN BAN桑田佳祐

桑田佳祐 – BAN BAN BAN [Live at TOKYO DOME, 2022]
BAN BAN BAN桑田佳祐

ポップな曲調と切ない歌詞が特徴の、KUWATA BANDのデビューシングルです。

資生堂のCMソングとして使用されたこの楽曲は、1986年4月にリリースされ、オリコンチャートで13週連続TOP20入りを果たしました。

桑田佳祐さんの卓越した作詞・作曲能力が光る本作は、失恋の痛みや過去の恋愛への未練を英語と日本語を交えて表現しています。

夏の儚い恋を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響くでしょう。

2022年にはユニクロのCMソングとしても起用され、時代を超えて愛され続けています。

失恋の切なさを感じたい時や、夏の思い出に浸りたい時におすすめの一曲です。

ありがとう桑田佳祐

桑田佳祐 / ありがとう by とみさん
ありがとう桑田佳祐

故郷の風景やそこで自分を支えてくれた人たちに思いをはせて、感謝の気持ちをまっすぐに語りかける楽曲です。

2002年に発売されたアルバム『ROCK AND ROLL HERO』を締めくくる曲として収録されています。

桑田佳祐さんにとって重要な場所である茅ヶ崎への思いや、かかわった人たちへの感謝をこめて書かれた曲と語られています。

ピアノを中心としたおだやかなサウンドに重なる伸びやかな歌唱が印象的で、合唱曲のあたたかい雰囲気もイメージさせる楽曲ですね。

まっすぐに言葉を届けるような合唱の歌い方をイメージすれば歌いやすいかと思います。

桑田佳祐の名曲・人気曲(11〜20)

影法師桑田佳祐

秋の夜長にじっくりとひたりたい、桑田佳祐さんの温かなナンバーです。

ジョン・レノンさんへの敬愛が込められたサウンドに、幻惑的なストリングスが重なり、どこか懐かしくも美しい世界観が広がりますよね。

歌詞では雨上がりの情景とともに、悲しみにくれる大切な人に優しく寄り添う姿が描かれています。

本作は、日本ゴールドディスク大賞を受賞した名盤『ROCK AND ROLL HERO』に収録されており、日本コカ・コーラのCMソングとしてもおなじみでした。

大切な誰かを思いながら聴きたい、珠玉の秋ソングです。

Soulコブラツイスト~魂の悶絶桑田佳祐

桑田佳祐 – Soulコブラツイスト~魂の悶絶(Full ver.)
Soulコブラツイスト~魂の悶絶桑田佳祐

桑田佳祐さんの3作目の配信シングルで2021年8月30日リリース。

桑田さんご自身出演のユニクロ「LifeWear」CMソングで、Netflix独占配信映画『浅草キッド』主題歌にもなっています。

そのちょっと刺激的(?)なタイトルに反して、楽曲は非常にのんびりとしたムードの漂うもので、楽曲テンポもとても歌いやすいものになっているのではないかと思います。

ボーカルメロディも、いわゆる桑田節で埋め尽くされたようなメロディで、使われている音域もそんなに広くないので、多くの男性にとって、とても歌いやすく覚えやすいメロディなのではないかと思います。

みなさんご存知のように、とても特徴のある歌い方をされる桑田さん、それが彼の魅力のひとつにもなっていますが、カラオケで高得点を狙って歌うときには、あまりご本人のモノマネ的な歌い方はしない方が良いかもしれないですね。

ヨシ子さん桑田佳祐

桑田佳祐 – ヨシ子さん(Short ver.)
ヨシ子さん桑田佳祐

桑田佳祐の16枚目のシングルとして2016年に発売されました。

桑田佳祐自身出演のWOWOW「開局25周年」CMソングに起用された曲で、タイトルは初代林家三平の持ちネタからの引用であると同時に、仕事の際にお世話になっているスタッフの名前でもあると本人が語っています。

桑田佳祐のポップスの新境地と言われています。

春まだ遠く桑田佳祐

ソロ活動30周年を迎えた桑田佳祐が、オリジナルアルバムとしては6年半ぶりにリリースしたアルバム「がらくた」の中の最後の1曲です。

ゆっくりとした3拍子の、春なのに寂しさを感じる曲が孤独な心にしみわたるのではないでしょうか。

シャンソンっぽいな要素もあり、最後の曲にふさわしい仕上がりになっています。