桑田佳祐の名曲・人気曲
サザンオールスターズでギターボーカルを務め、ソロでの活動も行なっている桑田佳祐の楽曲をご紹介します。
独特な歌声や歌い方が印象的で、すぐに桑田佳祐さんが歌っているとわかるような個性あふれる魅力がありますね。
そんな桑田佳祐さん、学生時代はボウリングに熱中していたそうで、公式大会での最高記録は297だそうですよ。
また、テレビの歌番組で歌詞のテロップが出るようになったのは桑田佳祐さんの歌が早口で歌詞が聞き取れないということで付けられたのがきっかけだそうです。
他にもさまざまなエピソードがありおもしろいですよ。
それでは桑田佳祐さんの楽曲をプレイリストでお楽しみください。
桑田佳祐の名曲・人気曲(41〜50)
SMILE〜晴れ渡る空のように〜桑田佳祐

未来へ向かって進んでいくことを呼びかける力強いメッセージや、視界が広がっていくようなさわやかな雰囲気が伝わってくる楽曲です。
2021年のミニアルバム『ごはん味噌汁海苔お漬物卵焼き feat.梅干し』に先駆けて、配信で発売された楽曲のひとつですね。
2020年東京オリンピックの民放5局による共同企画「一緒にやろう2020」のテーマソングにも起用されました。
心を奮い立たせるおだやかなリズムや、メッセージをまっすぐに伝えるクセの少ない歌唱が曲の世界観を強調するとともに歌いやすいポイントではないでしょうか。
すべての歌に懺悔しな桑田佳祐

歌でお金を稼いでいる人への皮肉も感じさせる、痛烈なメッセージを歌い上げる楽曲です。
1994年に『祭りのあと』のカップリングとして発表されたのち、アルバム『孤独の太陽』にも収録されました。
荒々しくアコースティックギターをかき鳴らすサウンドが、言葉の強さをさらに引き立てているようにも感じられますね。
言葉を投げ捨てるようなぶっきらぼうな歌唱もこの曲の魅力なので、歌い方にこだわってあえて音程を気にしないのもよさそうですね。
真夏の果実桑田佳祐

サザンオールスターズとしても活動されている、桑田佳祐さんによる一曲です。
桑田さんは、神奈川県茅ケ崎市のご出身で有名ですね。
海水浴場としても人気の高い茅ヶ崎には、サザンビーチなるものがあるそうです。
一度訪れてみたいですね。
真夏の海で愛を語られているようなあたたかさを感じる楽曲です。
CAFE BLEU桑田佳祐

カフェテラスから外の風景を眺めているようなさわやかな雰囲気が伝わってくる楽曲です。
桑田佳祐さんが出演する森永乳業「マウントレーニア ダブル」のCMソングに起用されました。
アコースティックギターを中心とした軽やかなサウンドが、海が広がる壮大でやさしい風景をイメージさせますね。
海辺のカフェテラスでの恋を描いた歌詞が印象的で、やさしい感情がまっすぐに伝わってくる楽曲ですね。
おだやかなリズムとゆるやかな音程が歌いやすいポイントなので、曲の世界観が伝わるようにリラックスして歌い上げましょう。
メンチカツ・ブルース桑田佳祐

ご存じ、サザンオールスターズのボーカリストである桑田佳祐さんの楽曲です。
ブルースに合わせて家族との食事の風景を歌った、コミカルソングです。
2016年に17枚目のシングルとしてリリースされた『君への手紙』のカップリングとして収録されています。
桑田佳祐の名曲・人気曲(51〜60)
MICO桑田佳祐

サザンの桑田佳祐が幼い頃よりファンだった弘田三枝子に宛てて書いた曲が「MICO」。
「お前がいなけりゃ俺、今さら歌などない」という一節が桑田の弘田へのリスペクトを強く感じさせます。
チャコの海岸物語という曲でも、「心からスキだよミーコ」という歌詞があり、いかに彼が弘田三枝子を愛していたかがわかります。
100万年の幸せ‼桑田佳祐

日曜夕方6時からお茶の間をハッピーな雰囲気にする「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマ曲。
サザン・オールスターズのボーカリストである桑田佳祐のソロ曲です。
小学生のみなさんはこの曲をよく聴いたはず。
ぜひカラオケで歌ってくださいね。
TSUNAMI桑田佳祐

桑田佳祐ソロシングルのこの曲は一世を風靡しました。
とても流行した曲で知らない人はいないんじゃないかと言うほどです。
サザンオールスターズではなく桑田佳祐として歌っている曲なのでぜひ聴いて欲しいです。
練習してカラオケで歌いましょう。
風の詩を聞かせて桑田佳祐

桑田佳祐の歌はどれも名曲なので「隠れた名曲」なるものはあまりないかもしれませんが、あえて挙げるならこの曲でしょうか。
ミュージックビデオは桑田自身が歌いながら自転車に乗り、いろいろな場所へ走っていくというシンプルなものですが、曲のノスタルジックさにとてもよく合っていますね。
天国へ行ってしまった人に、ただただ「会いたい」と願う曲です。
蛍桑田佳祐

映画の主題歌にもなっていました。
恋、愛、などの歌詞が多い桑田佳祐ですが、こういう歌を歌っても素晴らしいです。
この人は年を重ねていけばいくほど、説得力が増してかっこよくなっていくなあと感じます。
こんなイカした男になりたいものですね。


