【2026年7月】話題の最新CMソングまとめ
テレビや動画サイトを見ているときに必ずと言っていいほど目にするCM。
見ているとけっこうおもしろくて、じっくり見てしまうものも多いですよね!
そして、そんなCMに欠かせないのが音楽です。
最新曲をはじめ、リリースから何年もたった曲が使われて再ブレイクしたり、CMのために楽曲が書き下ろされたりと、CMソングには気になる曲が多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした注目のCMにも触れつつ、その中で流れていたソングをたくさん紹介していきます!
今回追加した中で個人的にテンションが上がったのは、ビッグマックのCMに起用された『I Feel Coke ’87』。
コーラのCMソングとしてCM史に残る名曲なので、当時を知らない方にもぜひ聴いていただきたいです。
それではさっそく注目のCMソングを一挙に見ていきましょう!
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話題の最新CMソング(341〜350)
チェリースピッツ

2025年12月に放送されたユニバーサル・ミュージックの平成をテーマにしたCMに、スピッツの楽曲が起用されました。
CM内では彼らの楽曲が3つ流れていて、冒頭で流れるのが『チェリー』です。
この曲は1996年にリリースされた彼らの代表曲の一つ。
穏やかなメロディに草野マサムネさんの優しい歌声が響くこの曲は、聴いていると心が癒やされるんですよね。
リリースから30年近くたってからCMに起用されてもまったく違和感のない、時代を超える名曲の一つです。
楓スピッツ

1998年にリリースされたこの曲はドラマの主題歌や挿入歌、CMソングなど、数多くのタイアップを獲得してきました。
草野マサムネさんの高音の歌声が伸びやかに響くサビはきっと誰しもが聴き覚えがあるのではないでしょうか?
切ない歌詞をより鮮明に引き立てる耳なじみのいい美メロであることも相まって、とっても耳に残るんですよね。
この曲は2025年12月に放送されたユニバーサル・ミュージックのCMに起用されました。
ほかにもスピッツの曲が2曲起用されており、この曲はCMのラストシーンで流れます。
魔法のコトバスピッツ

ユニバーサル・ミュージックの平成をテーマにしたシリーズCMの第三弾にはスピッツの曲が3曲起用されており、そのうちの2曲目に流れるのがこの曲です。
2006年にリリースされた楽曲で、同年公開の映画『ハチミツとクローバー』の主題歌にも起用されていました。
会えなくても心がつながっている2人の様子を描いた歌詞はロマンチックで、思わずうっとりと聴きほれてしまいます。
草野マサムネさんの美しい歌声も相まって、よりドラマチックに感じられるんですよね。
Winter,againGLAY

カーセンサーを利用すると理想の車に出会えるかもしれないことを、雪が降り積もる風景の中でアピールしていくCMです。
菜々緒さんだけが出演しているものは、冬のムードが感じられ、秋山竜次さんと吉田鋼太郎さんもあわせて出演しているバージョンでは、細かい部分でコミカルさも加わっていますね。
そんな雪景色の雰囲気を際立たせているように使用されている楽曲が、GLAYの『Winter,again』です。
CMで再現されているミュージックビデオのイメージから、冬の寒いイメージが強いですが、サウンドや歌唱は激しく、寒い中で燃え続ける熱い思いという印象ですね。
トルコ行進曲Wolfgang Amadeus Mozart

GACKTさんと小林幸子さんがデュエットで歌を披露、そこからゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』の年末年始のキャンペーンもアピールしていくCMです。
ゲームの演出が見えた瞬間に、デュエットの様子も変化、徐々に激しい映像へと展開していくところから、ゲームの楽しさや盛り上がりもイメージされますね。
そんな映像の激しさを引き立ててるように2人が歌っているのが、『トルコ行進曲』の替え歌です。
シャドーバースをアピールする歌詞が弾むように歌われていることで、楽しげな雰囲気がしっかりと伝わってきますよね。
When You Wish Upon A StarLeigh Harline

東京ディズニーリゾートを楽しむさまざまな人の姿と、外での日常の風景をあわせて描き、それぞれの思い出を支えてきたのだというところを伝えていくようなCMです。
特別な場所で過ごした思い出が絆を深め、それが日常と未来のハッピーにつながっていることが表現されていますね。
そんな映像で描かれているハッピーで温かい雰囲気をさらに際立たせているのが、『ピノキオ』のテーマソングとしてもおなじみの『When You Wish Upon A Star』です。
やわらかい雰囲気のサウンドに重なる優しい歌唱が印象的で、聴いている人の心をしっかりと落ち着かせてくれますよね。
Make You MineMadison Beer

ディオールから展開されているリップや香水の魅力について、アニャ・テイラー=ジョイさんやウィロー・スミスさん、ジスさんの姿を通してアピールしていくCMです。
ピンクを中心としたかわいらしい部屋でリップと香水を楽しむ様子から、かわいいを支える効果や高揚感がしっかりと表現されています。
そんな映像から伝わる自分らしさを貫く姿勢をさらに際立たあせている楽曲が、マディソン・ビアーさんの『make you mine』です。
緊迫感のあるサウンドに重なる意志を感じる歌声が印象的で、自分らしく突き進むのだという思いが伝わってきます。
How You Satisfy MeSPECTRUM

ディオールの2026年、春や夏のキャンペーンについて、キリアン・エムバペさんやグレタ・リーさんの姿を通してアピールしていくCMです。
情報というよりも雰囲気を重視している印象で、商品を手に取った時の高揚感が2人の笑顔で表現されていますね。
そんな映像の独特な空気感をしっかりと強調している楽曲が、スペクトラムの『How You Satisfy Me』です。
不思議なエフェクトがかかったキーボードの音色が印象的で、その浮遊感が近未来のような空気感を演出していますね。
WonderlandOmoinotake

真っすぐに伸びるハイトーンボイスとノリのいいビートが印象的なこちらの楽曲は、Omoinotakeが2026年のUSJのCMのために書き下ろした1曲。
卒業をテーマに書かれた楽曲で、卒業後もずっと一緒にいたいという仲間たちとの固い絆が感じられる歌詞が魅力的なんです。
CMには大学生役の木戸大聖さんたちがUSJを堪能する様子が描かれており、その青春感あふれる様子に、胸が高鳴るようなCMに仕上がっています。
ネビュラロマンスPerfume

Perfumeの『ネビュラロマンス』は2025年にリリース、前後編のコンセプトアルバムのうち『ネビュラロマンス 後篇』に収録されている楽曲です。
この曲のタイトルで前後編のアルバムが作られたというところから、重要な立ち位置の曲だということが伝わってきますよね。
レトロな雰囲気もあるデジタルなサウンドが印象的で、歌詞のメッセージも含めて、近未来の高揚感のようなものがイメージされます。
CMソングとしてはPerfumeの思い出を振り返るようなNTTのCMに起用、ともにテクノロジーを支えてきたことへの感謝の気持ちを描いた内容ですね。
話題の最新CMソング(351〜360)
Latata幾田りら

幾田りらさんの『Latata』は2025年にリリース、小芝風花さんが出演する山崎製パンのランチパックのCMに起用された楽曲です。
弾むようなリズムと歌声の重なりが印象的で、その爽やかな軽やかさからポジティブなメッセージも感じられますよね。
歌詞では日常の何気ない風景や、そこにある人とのつながりを表現、ありのままで進んでいこうという励ましも感じさせますね。
CMはランチパックを楽しむ小芝風花さんの姿をストレートに見せるもので、おいしさによる楽しさが描かれてた映像です。
光るとき羊文学

羊文学の『光るとき』は2022年にリリース、アニメ『平家物語』のオープニングテーマであり、第102回箱根駅伝のCMにも起用された楽曲です。
爽やかな浮遊感のあるバンドサウンドといった印象で、そのやわらかさが幻想的な風景をイメージさせますね。
歌詞では世界の美しさと、自分らしく突き進んでいくことを応援するメッセージが描かれ、それぞれの背中を優しく押してくれる印象です。
CMは駅伝の選手をたすきの目線で描いた独特な世界観で、頑張りを応援する姿勢をしっかりと表現しています。
とどけ、ぜんぶ。鬼ちゃん

auの三太郎シリーズから、2026年のお正月CMに使用された楽曲が、菅田将暉さんが演じる鬼ちゃんが歌う『とどけ、ぜんぶ。』です。
優しく語りかけるようなパートから、サビに向かって徐々に力強さを増す構成が印象的で、気持ちの高まりが伝わってきます。
歌詞は大切な人への思いを描いたような内容で、大切な人と幸せを感じていきたいという、未来への希望と優しさが込められていますね。
CMの内容は大切な人に自分の感動を伝えようとする三太郎の姿を描いたもので、それぞれの笑顔も温かさを伝える重要なポイントです。
狙いうち山本リンダ

2025年のユニクロ年末祭の告知をするCMです。
内田篤人さんが商店街を歩きながら「年末年始、新しい服買っとかないとな〜」と呟くと、招き猫と綾瀬はるかさんが登場。
右手をこまねきながらユニクロへ足を運ぶように促すという展開になっています。
そんなかわいらしくてキャッチーなCMのBGMには山本リンダさんの代表曲である『狙いうち』のアレンジバージョンが起用されています。
1973年にリリースされたこの曲は野球応援でも定番の曲で、今回のCMでもブラスバンドでの演奏が用いられています。
Je te veuxÉric Alfred Leslie Satie

家具職人の方から見たフロンクスのデザインの魅力を紹介するというCM。
直線と曲線の組み合わせによって美しいデザインが完成するという語りとともに、フロンクスの外観がたっぷりと映されていますね。
「SUVに美しさという選択肢」というキャッチコピーに添った内容の、印象的なCMですね。
BGMに流れる聴き覚えのある曲はエリック・サティさんの『Je te veux』。
曲は知っていても曲名がわからなかった方は多いのではないでしょうか?
おわりに
画面の向こうからふと耳に飛び込み、思わず心躍る最新CMソングの数々をお届けしました。
何気ない日常の景色すらドラマチックに染め上げる、魅力的なメロディばかりでしたね。
この記事を通じて、あなたの心に寄り添い、明日からの日々をそっと照らしてくれるような特別な1曲と巡り会えていればうれしいです。


