【2026】邦楽R&Bの最新曲・注目の曲まとめ
日本のR&Bと聞いて、皆さんはどのようなアーティストやバンドをイメージされますでしょうか。
J-POPのヒット曲として多くの人が親しみながらも、実は本格的なR&Bのスキルで素晴らしい歌唱やメロディセンスを持ち合わせたアーティストは昭和の時代から存在しているのですよね。
2020年代の現在も最新の海外のR&Bシーンとリンクしつつ、邦楽や洋楽の垣根をこえたアーティストたちが素晴らしい楽曲を生み出しています。
こちらの記事では幅広い意味での最新の邦楽R&Bシーンを知るために、チェックしてほしい最新曲をまとめています。
邦楽ファンのみならずz、洋楽ファンの方もぜひ聴いてみてください!
- 邦楽R&B人気ランキング【2026】
- 【日本のR&B】注目の名曲&新しい曲、Japanese R&Bの代表曲
- 人気のR&B。邦楽アーティストランキング【2026】
- 邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】
- 【2026】最近ラジオで流れている邦楽人気曲まとめ
- 【2026】人気急上昇中の音楽。話題の曲まとめ
- 【2026年3月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!
- 【最新】洋楽R&Bのトレンド早わかり!【2026】
- 【洗練されたサウンド】オシャレなボカロR&B曲の世界
- 女性におすすめのR&Bの名曲
- 邦楽のおすすめソウルバンド。日本の人気バンド
- 【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ
- 邦楽のおすすめファンクバンド。ファンキーな日本のアーティスト
【2026】邦楽R&Bの最新曲・注目の曲まとめ(51〜60)
ライムライトDeNeel

大阪で誕生し、「OSAKA REVIVAL POP」という独自の音楽ジャンルを開拓したDeNeelは、歌謡曲の要素を現代的なサウンドへと昇華させた魅力的なバンドです。
2017年の結成以来、R&Bのようなグルーヴ感とゆがみのあるギターサウンド、艶やかなヴォーカルで独自の世界観を築いています。
2019年には活動拠点を東京へ移し、YouTubeでの楽曲再生回数38万回超えを記録するなど、着実にファンを増やしてきました。
2023年7月にはアニメや映画の主題歌を担当し、メディアでの露出も増加。
メンバーそれぞれが多彩な音楽的バックグラウンドを持ち、ネオ歌謡曲的なサウンドを生み出しています。
懐かしさと新しさが融合した彼らの音楽は、世代を超えて楽しめる一枚です。
7%Hikaru Iwamoto

洗練された都会の夜を見事に描き出したエレクトロニックナンバーです。
Snow Manの岩本照さんによる楽曲で、アルバム『THE BEST 2020 – 2025』に収録。
しっとりとしたサウンドアレンジに聴き入ってしまう、大人っぽい作品です。
熱を秘めた恋愛感情が歌詞に織り込まれおり、ロマンチックな気分にひたれます。
岩本さんの艶のある歌声も、本当に素晴らしいんですよね。
大切な人と過ごす時間、また夜のドライブBGMとしてもオススメです。
The WaterJUJU

生きていく中で揺れる感情、状況を水に例えた作品です。
2025年3月にリリースのアルバム『The Water』の表題曲で、2月に先行配信リリース。
JUJUさんの繊細な歌声と、R&Bを基調にした落ち着いた曲調が魅力です。
じっくり聴けば聴くほどに、胸の奥底に染み込んでくるような感覚を覚えます。
人生の岐路に立ったとき、過去の選択や経験と向き合いたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
LOOPSIRUP

朝のカフェでの心地よい時間を切り取った都会的なラブソング。
ミルクを注ぐ指先や、さりげないネイルの色まで、SIRUPさんの視点は恋人への思いをディテールたっぷりに描き出します。
2018年8月リリースのEP『SIRUP EP2』に収録された本作は、R&Bとソウルフルなメロディラインが溶け合い、洗練された大人の雰囲気を醸し出しています。
ドライブシーンでの会話や、何気ない日常の一コマを切り取った歌詞の背後には、過ぎ去った恋の記憶を大切に抱きしめる切なさも隠されています。
休日の午後、お気に入りのカフェでゆっくりと過ごすときのBGMにピッタリ。
穏やかな気分で心を整理したいときにもオススメの1曲です。
RIRIum-hum

大阪の音楽シーンに新たな輝きを放つプログレッシブR&Bバンド、um-humが注目を集めています。
ソウル、ジャズ、サイケデリックロックなど、多彩なジャンルを融合させた独特の音楽性で、「宇宙人っぽい」と形容される彼らのサウンドは、リスナーを未知の音楽体験へと誘います。
2019年3月の結成から約1年後、関西最大級の音楽コンテスト「eo Music Try 19/20」でグランプリを獲得し、その実力を広く認められました。
4人のメンバーそれぞれが持つ多様な音楽的バックグラウンドが見事に調和し、ジャンルの垣根を超えた斬新な表現を生み出しています。
心地よいグルーヴと実験的なサウンドの融合に魅了される音楽ファンにピッタリのバンドです。


