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【胸が痛む】心にグッとくる嘘をテーマにした歌、名曲・人気曲特集

「嘘」という言葉には後ろめたさや罪悪感が伴いますが、恋人を想うからこそつく切ない嘘、大切な人を守るための優しい嘘など、さまざまな形があります。

そんな人間関係の機微が詰まった「嘘」をテーマにした楽曲には、思わず胸が痛くなるような歌詞や、共感せずにはいられないメロディがあふれています。

この記事では、アニメタイアップ曲から昭和の名曲まで、心にグッとくる「嘘」の楽曲を紹介します。

あなたの心に響く1曲が見つかるかもしれません。

【胸が痛む】心にグッとくる嘘をテーマにした歌、名曲・人気曲特集(21〜30)

Gimmick Game二宮和也

ARASHI – ARAFES NATIONAL STADIUM 2012
Gimmick Game二宮和也

男女の裏切りと駆け引きを描いた本作は、刺激的な歌詞と妖艶なメロディが印象的な1曲です。

女性視点で展開される歌詞には、相手への疑念と自身の揺れ動く感情が絡み合い、聴く人の心をざわつかせます。

アルバム『Dream “A” live』の初回限定盤に収録され、二宮和也さんが作詞・作曲を手掛けた点も話題となりました。

ミステリアスな雰囲気の楽曲なので、感情を揺さぶるような世界観に浸りたい時におすすめです。

LiARポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『LiAR(Short Ver.)』/ PORNOGRAFFITTI『LiAR(Short Ver.) 』
LiARポルノグラフィティ

2016年日本テレビ系「スッキリ」のテーマソングでもあった「LiAR」は、ボーカルの岡野昭仁さんの女性への激しい思いが伝わってくる曲です。

優しい嘘を残し去った女性を求め、偽りの恋をテーマにした大人のラブソングですが、なぜかタイトルのiは小文字なんです。

それは、ギター、コーラス担当の新藤晴一さんいわく「爪痕を残した」とか。

これもセンスですね。

さなり

切なくも優しい人の心を歌い上げた名作です。

さなりさんが2019年6月に発表したアルバム『SICKSTEEN』に収録された本作は、メロディアスなラップと心に響く声が印象的な1曲です。

ワンカットで撮影された23人のダンサーが登場するミュージックビデオでは、さなりさん本人が初めてダンスに挑戦し、歌詞の世界観を豊かに表現しています。

人の温かさとどこか切ない感情が共存する楽曲に仕上がっており、心にグッとくる歌詞とサウンドが魅力です。

愛する人への思いや、大切な人を思う気持ちに共感できる方におすすめしたい1曲です。

僕はこの瞳で嘘をつくCHAGE and ASKA

[MV] 僕はこの瞳で嘘をつく / CHAGE and ASKA
僕はこの瞳で嘘をつくCHAGE and ASKA

タイトルから「嘘をつく」と宣言されてしまっているタイプの嘘ソング、CHAGE and ASKAの『僕はこの瞳で嘘をつく』です。

この曲は1991年に発売されたアルバム『TREE』に収録、そしてその後、シングルカットされました。

嘘というものはよいものではありませんが、世の中には知らなくてもいいこと、相手を傷付けないための「やさしい嘘」というものがありますよね。

この曲は男性目線の、女性へ向けたやさしい嘘を歌い上げています。

木蘭の涙Stardust Revue

「木蘭の涙~acoustic~」スターダスト☆レビュー【LIVE】
木蘭の涙Stardust Revue

『木蘭の涙』は1993年にリリースされたスターダスト・レビューのシングルです。

付き合っている時は「ずっと傍にいる」と言ったのに、別れてしまって今は傍にいない、当たり前のことなんですが、その時の発言は嘘になってしまう。

根本さんの声がとても切なくて、胸がしめつけられます。

子供になろうMy Hair is Bad

大人として生きる中で感じる葛藤と素直な気持ちを率直に描いた楽曲です。

My Hair is Badは2020年12月にリリースしたCDシングル『life』で、日々の生活で演じている自分と本来の自分のギャップを丁寧に表現しています。

周りから認められたいのに上手く甘えられない、大人としての義務を果たしながらも、自分に嘘をつかずにまだ子どものようにありたい。

そんな内なる思いを、バンドならではのパワフルなロックサウンドで力強く歌い上げます。

本作は、社会的な立場と本来の自分を見つめ直したいと感じているすべての人に届けたい1曲です。

これまでの人生の中で心の奥に秘めてきた思いに気付くはずです。

ウソツキSomething ELse

2000年にリリースされたSomething ELseの9枚目のシングル『ウソツキ』。

この曲は別れてしまった恋人への気持ち、未練がたっぷりとまだあるという男性の気持ちがつづられています。

悲しくも切ない、彼女への気持ちが痛いほどわかるこの曲は相手の嘘ではなく、自分がついた嘘、結果的に嘘になってしまった事実を責め続けている切ないラブソングです。

責めてもどうしようもないことはわかっていても自分を責めたい気持ち、というのが伝わります。