【胸が痛む】心にグッとくる嘘をテーマにした歌、名曲・人気曲特集
「嘘」という言葉には後ろめたさや罪悪感が伴いますが、恋人を想うからこそつく切ない嘘、大切な人を守るための優しい嘘など、さまざまな形があります。
そんな人間関係の機微が詰まった「嘘」をテーマにした楽曲には、思わず胸が痛くなるような歌詞や、共感せずにはいられないメロディがあふれています。
この記事では、アニメタイアップ曲から昭和の名曲まで、心にグッとくる「嘘」の楽曲を紹介します。
あなたの心に響く1曲が見つかるかもしれません。
【胸が痛む】心にグッとくる嘘をテーマにした歌、名曲・人気曲特集(21〜30)
君がついた嘘ならJUJU

この詞を見ると、最近ワイドショーでの会見の太川陽介さんを思い浮かべました。
誰でもできる事ではありませんが、幸せになるためにはやはり信じる事なのかもしれません。
歌手のJUJUさんは下町のスナックが大好きで、よくそこでカラオケのリクエストに応えて歌っているそうで、これも修行の一つだそうです。
ウソツキSomething ELse

2000年にリリースされたSomething ELseの9枚目のシングル『ウソツキ』。
この曲は別れてしまった恋人への気持ち、未練がたっぷりとまだあるという男性の気持ちがつづられています。
悲しくも切ない、彼女への気持ちが痛いほどわかるこの曲は相手の嘘ではなく、自分がついた嘘、結果的に嘘になってしまった事実を責め続けている切ないラブソングです。
責めてもどうしようもないことはわかっていても自分を責めたい気持ち、というのが伝わります。
【胸が痛む】心にグッとくる嘘をテーマにした歌、名曲・人気曲特集(31〜40)
LIAR中森明菜

10代のころから大人っぽい、ミステリアスな雰囲気で今でもファンの多い中森明菜さん。
この曲『LIAR』もとても大人びていてその歌う姿、声、表情にドキドキしてしまいますよね。
とても大人っぽい恋愛模様が歌われている1曲で傷付きながらもその姿は見せない、強い女性の姿を描いています。
恋愛ソングで嘘というと相手からつかれた嘘への心情をつづったものが多いのですが、この曲は自分自身に対する嘘、気持ちに対する嘘とも取れる内容の1曲です。
悪女中島みゆき

好きで好きでたまらない相手は、すでに新しい彼女がいるとわかり、精一杯の悪女を演じて男性からの別れの言葉を待っているという、ここまで女性の失恋としてのみじめさと悲しみが手に取るようにわかる詞はあまりないように感じます。
女性から別れを告げる事は簡単かもしれませんが、自分を隠して嘘を演じ続け、嫌われるのを待っているのは、相手への思いやりなんです。
LiARポルノグラフィティ

2016年日本テレビ系「スッキリ」のテーマソングでもあった「LiAR」は、ボーカルの岡野昭仁さんの女性への激しい思いが伝わってくる曲です。
優しい嘘を残し去った女性を求め、偽りの恋をテーマにした大人のラブソングですが、なぜかタイトルのiは小文字なんです。
それは、ギター、コーラス担当の新藤晴一さんいわく「爪痕を残した」とか。
これもセンスですね。
いえないRADWIMPS

フレーズの”言えない、言えないよ”が非常に耳に残りやすい曲です。
この言葉こそが、この詞、全体を複雑なラブソングなのか、もしかしたら別れを望んでいるのか解釈がしづらくしています。
本音を言えないは「がっかりの世界は今日でおわる」と別れを予感させる歌だからかもしれません。
僕はこの瞳で嘘をつくCHAGE and ASKA

タイトルから「嘘をつく」と宣言されてしまっているタイプの嘘ソング、CHAGE and ASKAの『僕はこの瞳で嘘をつく』です。
この曲は1991年に発売されたアルバム『TREE』に収録、そしてその後、シングルカットされました。
嘘というものはよいものではありませんが、世の中には知らなくてもいいこと、相手を傷付けないための「やさしい嘘」というものがありますよね。
この曲は男性目線の、女性へ向けたやさしい嘘を歌い上げています。


