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【胸が痛む】心にグッとくる嘘をテーマにした歌、名曲・人気曲特集

「嘘」という言葉には後ろめたさや罪悪感が伴いますが、恋人を想うからこそつく切ない嘘、大切な人を守るための優しい嘘など、さまざまな形があります。

そんな人間関係の機微が詰まった「嘘」をテーマにした楽曲には、思わず胸が痛くなるような歌詞や、共感せずにはいられないメロディがあふれています。

この記事では、アニメタイアップ曲から昭和の名曲まで、心にグッとくる「嘘」の楽曲を紹介します。

あなたの心に響く1曲が見つかるかもしれません。

【胸が痛む】心にグッとくる嘘をテーマにした歌、名曲・人気曲特集(41〜50)

涙の太陽安西マリア

15.涙の太陽/安西マリア(cover)by Deja Vu @練馬 BE born 20170521
涙の太陽安西マリア

原曲は1965年にエミージャクソンが英語で歌ったのですが、その後、日本語盤として複数の歌手にリリースされました。

しかし、やはり安西マリアさんが1973年に歌った曲が印象的です。

まぶしく輝く太陽とは反対に誓った言葉の嘘はなぜ?

なぜ?

と繰り返す部分が昭和の雰囲気が感じられて良いですね。

【胸が痛む】心にグッとくる嘘をテーマにした歌、名曲・人気曲特集(51〜60)

馬鹿の一つ覚え緑黄色社会

緑黄色社会『馬鹿の一つ覚え』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Bakano Hitotsuoboe
馬鹿の一つ覚え緑黄色社会

緑黄色社会が手がけた本作は2024年11月に配信リリース、映画『六人の嘘つきな大学生』の主題歌として書き下ろされました。

ファンキーなギターフレーズとメロディックな歌声が印象的で、緊張感とノリの良さが合わさったサウンドが気持ちよく響きます。

そして歌詞には「嘘」をテーマにしており、人間の愚かさや自己欺瞞への鋭い洞察が込められているんです。

真実を見極めることの大切さを訴える、映画の世界観とリンクした楽曲です。

キラーボールゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女。”キラーボール” (Official Music Video)
キラーボールゲスの極み乙女。

プログレッシブロックやヒップホップなど幅広い音楽性と高い演奏力、キャッチーな歌詞や楽曲で絶大な人気を誇る男女混成4人組ロックバンド、ゲスの極み乙女の楽曲。

メンバーそれぞれの演奏がハイレベルであるのはもちろんのこと、間奏で突然ショパンの幻想即興曲が入るなど目まぐるしく展開する曲構成がクセになるナンバーです。

複雑な曲の進行は「人の嘘を見て見ぬ振りしながら踊り続けている」という意味の歌詞の内容と相まって、聴く人の頭の中に曲の情景が浮かぶような強いイメージと爽快感を与えてくれる楽曲です。

ずっとウソだった斉藤和義

ずっと嘘だった / 斉藤和義 YouTube版 (歌詞付き)
ずっとウソだった斉藤和義

『ずっとウソだった』は斉藤和義さんの『ずっと好きだった』の替え歌で、斉藤和義さん自身がYouTubeに動画投稿しました。

歌詞の内容は原発反対。

安全だって言ってた原発は安全では無かった。

というメッセージソングです。

黄金の月スガシカオ

黄金の月 – スガ シカオ(SUGA SHIKAO)
黄金の月スガシカオ

「黄金の月」は1997年にリリースされたスガシカオさんの2枚目のシングルです。

スガさんの詞は独特で結構難しく、これも難しいので書き直すように事務所から言われたそうですが、きっぱりと断ったそうです。

絶望の中に見いだしたわずかな望みが描かれている曲です。

インターネットブルースかもめ児童合唱団

かもめ児童合唱団 – インターネットブルース
インターネットブルースかもめ児童合唱団

失恋したときに、この曲を聴いたら再び思い出がよみがえって涙が止まらなくなりそうな曲です。

描写がリアルで共感が持てる中で、別れが見えたときにでも嘘でも良いから残酷な言葉を求める人間の悲しさが、覚えやすいサビのメロディとともに響きます。

ごめんね恋心SHISHAMO

ごめんね、恋心/SHISHAMO ベース
ごめんね恋心SHISHAMO

いつの時代でも失恋に対しての悲しみは深いものですが、青春時代の失恋は気の持ち方が不安定で、きっと心に深い傷を負ってしまいます。

好きだけれど、好きではないフリを続け、失恋自体も気づかないフリとしながらも、人里離れて暮らしたいと言っている詞は、いかにも若さが感じられます。