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【胸が痛む】心にグッとくる嘘をテーマにした歌、名曲・人気曲特集

「嘘」という言葉には後ろめたさや罪悪感が伴いますが、恋人を想うからこそつく切ない嘘、大切な人を守るための優しい嘘など、さまざまな形があります。

そんな人間関係の機微が詰まった「嘘」をテーマにした楽曲には、思わず胸が痛くなるような歌詞や、共感せずにはいられないメロディがあふれています。

この記事では、アニメタイアップ曲から昭和の名曲まで、心にグッとくる「嘘」の楽曲を紹介します。

あなたの心に響く1曲が見つかるかもしれません。

【胸が痛む】心にグッとくる嘘をテーマにした歌、名曲・人気曲特集(1〜10)

LiarONE OK ROCK

国内を飛び出し、海外でも高い人気誇るロックバンドONE OK ROCKは、今や誰しもが知るモンスターバンドとなりましたよね。

そんな彼らの作品の中でも代表曲である『完全感覚Dreamer』が収録されているアルバム『Nicheシンドローム』に収録されている比較的初期の曲です。

彼ららしいラウドで激しいサウンドに乗せた怒りすらも感じる感情的な歌唱が印象的です。

歌詞にはうそつきな人に向けての気持ちがつづられており、うそをつかれてストレスがたまったときに聴けばスッキリできるかも?

ユイカ

優しい嘘と残酷な真実の間で揺れる主人公の心情を繊細に描いた楽曲です。

2024年6月にリリースされたアルバム『紺色に憧れて』に収録された、ユイカさんの1曲です。

今までのポップスやバラードとは異なり、情熱的で力強い曲調に、自分自身の弱さや矛盾と向き合う深い歌詞が織り込まれています。

SNSでも話題となり、多くのリスナーの心を捉えています。

日常の中で感じる人間関係の矛盾や、本音と建前のはざまで苦しむ誰もが共感できる要素が詰まった本作は、一人で静かに向き合いたい時や、心の整理をつけたい時にぴったりの1曲となっています。

夢見る少女じゃいられない相川七瀬

夢みるアドレセンス 『夢見る少女じゃいられない』
夢見る少女じゃいられない相川七瀬

相川七瀬さんの代表曲『夢見る少女じゃいられない』。

この曲は1995年にリリースされた相川七瀬さんの大ヒットしたデビューシングルで、その年の第47回紅白歌合戦にも出場しました。

疾走感のあるロックチューンで当時から「かっこいい女性」というイメージのある1曲です。

少女から大人の女性へ、そしてそれがとてもさらりと表現されていて聴きごたえがありますね。

嘘の表現もかっこよく、長く愛される、ファンの多い1曲です。

【胸が痛む】心にグッとくる嘘をテーマにした歌、名曲・人気曲特集(11〜20)

友とコーヒーと嘘と胃袋Mr.Children

一見変わったタイトルですが、人間の原点にも思えます。

友人と趣味の品と嘘と食……生きていく上では必要不可欠な物を、コーヒーやタバコ、鯨やイルカなども食にあげられてます。

「信じることのできそうな嘘は信じる」これも前向きに生きる原点ですね。

間奏に入る早口でのセリフは、桜井さんのポリシーなのでしょう。

シンデレラボーイSaucy Dog

Saucy Dog「シンデレラボーイ」Music Video <5th Mini Album「レイジーサンデー」2021.8.25 Release>
シンデレラボーイSaucy Dog

胸が締め付けられるような切ない恋愛の物語を紡ぐSaucy Dogのミニアルバム『レイジーサンデー』収録の楽曲です。

相手の嘘に、心が引き裂かれそうな苦しみを持ちながらも、離れられない甘美な依存関係を描き出します。

メロディアスなロックサウンドと相まって、女性の視点からつづられた本作は、悲しみと愛情が混ざり合う余韻を残します。

2021年8月に発表され、ますだみくさんによるアニメーション風のミュージックビデオも話題を呼びました。

2022年には『ミュージックステーション』への出演も果たしています。

愛する人への複雑な感情に悩む方や、人間関係の機微に共感を求める方におすすめの1曲です。

真赤なウソ明石家さんま

真赤なウソ/明石家さんま 作詞・作曲 高見沢俊彦
真赤なウソ明石家さんま

今ではお笑い界の大御所、お笑い怪獣の異名を持つ明石家さんまさん。

そのさんまさんが1987年にリリースしたのがこの曲『真赤なウソ』。

当時、大ヒットした楽曲です。

この曲、作詞と作曲をTHE ALFEEの高見沢俊彦が担当されています。

今や「ゲス不倫」という言葉が定着し、不倫は袋だたきにあう世の中ですが、楽曲リリース当時を色濃く反映しているような、不倫もとてもライトに軽やかに、冗談めかして歌われています。

そんな時代だったんですねえ。

嘘つき阿部真央

リアルな気持ちをつづったラブソングが同年代の女性に人気の阿部真央さん。

彼女の歌うこの『嘘つき』は過去を振り返り、あの気持ちも言葉も嘘だったの?と傷心の気持ちをつづった失恋ソングです。

恋愛をしているとき、楽しいときは楽しい記憶として残されるものですが、失恋をして振り返ると素直に楽しかったとは思えない気持ちになるんですよね。

そのときは嘘じゃなかった、本当の気持ちも今になっては「嘘だったの?」と思ってしまう、悲しみがこみ上げてくる1曲です。