命の大切さを教えてくれる歌|生きることの素晴らしさを伝える名曲集
「命を大切に」この言葉の重みは理解しているつもりでも、日常生活のなかで命について考える時間を意識的に作っている方は、それほど多くないはず。
そこでこの記事では、命の大切さに改めて気づかせてくれる曲を紹介します。
ストレートに命をテーマにした曲はもちろん、生きる希望を与えてくれる曲や、生きることの素晴らしさを伝える曲など、「命」や「生きること」の大切さを教えてくれるさまざまな楽曲を集めました。
一度立ち止まって、命の大切さについて考える……そんな時間をくれる名曲の数々をお聴きください。
- 生きる意味・命の尊さを伝えるかけがえのない名曲。グッと心に染みる応援歌
- 病気の人を励ます歌|不安な心にそっと寄り添う応援ソング
- 【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲
- 生きることを歌った邦楽の名曲。元気のもらえる曲。
- 【死にたい時に聴く曲】消えてしまいたい……そんなあなたを支える歌
- 【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌
- 【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌
- 聴くだけで励まされる曲
- 自分のお葬式で流す曲|お別れのときを自分らしく彩る珠玉の名曲
- 【人生の応援ソング】頑張るあなたにエールを届ける励ましの歌
- 希望や夢を歌った名曲。頑張るあなたを未来に導く名曲
- 【感謝ソング】大切な人へ贈りたい「ありがとう」の気持ちを伝える歌
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
命の大切さを教えてくれる歌|生きることの素晴らしさを伝える名曲集(21〜30)
贖罪傘村トータ

傘村トータさんが歌う楽曲は、後悔やざんげをテーマにした深い内容。
日常生活で誰もが経験する小さな過ちを丁寧に描き出し、それでも前を向いて生きていこうとする意志が感じられます。
しっとりとした雰囲気のなかにも強い感情が込められた展開も印象的です。
アルバム『歩き出すのだ』に収録され、YouTubeでは100万回以上再生されるなど、多くの人々の共感を呼んだ本作は、自己反省を促されつつも、前向きな気持ちになれる1曲。
自分を見つめ直したいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
命に嫌われている。カンザキイオリ

『あの夏が飽和する』『アダルトチルドレン』などの代表曲で知られているボカロP、カンザキイオリさん。
この曲は2017年に発表され、アルバム『白紙』に収録されています。
命の重さ、生きることの難しさを歌いながらも、生きたい、生きていてほしいという気持ちが込められている1曲。
激しいサウンドと叫びのような歌声が、まるで破裂寸前の心のよう……。
自分の命や大切な人の命について深く考えるきっかけをくれる1曲だと思います。
いのちの理由さだまさし

どうして自分は生まれてきたのか、自問自答してしまうことってありますよね。
そういうときに聴いてほしいのがこちら、シンガーソングライターさだまさしさんの『いのちの理由』です。
2009年にリリースされたアルバム『美しい朝』に収録。
さだまさしさんのやわらかく温かい歌声と、歌詞に並ぶ真っすぐな言葉が心に刺さります。
これを聴けば人生の迷いが消えてなくなるかもしれませんよ。
じっくりと意味を考えながら聴いてみてください。
いのちの名前木村弓

歌詞もメロディも美しい『いのちの名前』は、スタジオジブリの映画『千と千尋の神隠し』のテーマソングとして使用されました。
この曲はライアー奏者であり歌手である木村弓さんによって歌われています。
久石譲さんが作曲されているこの曲は、どこか懐かしく透き通っていて生きるというテーマに向き合わずにはいられなくなるんですよね。
リリックも優しくも切ない気持ちに「今自分が生きている」という事実を突きつけられるようで、命の大切さを立ち止まり考えさせられると思いますよ。
世界で一番幸せな死に方故歌

故歌さんが贈る、生きることの意味を問いかける楽曲。
孤独感や自己否定から「世界中の人から嫌われることが、最も幸せな死に方なのでは」という思いを繊細に歌い上げます。
IAの透明感ある歌声とシンプルなピアノの旋律が、歌詞の切なさを際立たせています。
2023年3月に公開されるや、多くのリスナーの共感を呼び、SNS上でも話題に。
人とのつながりに悩む方や、生きる意味を見失いかけている方に聴いてほしい1曲。
心に寄り添う歌詞に、きっと自分自身を見つめ直すきっかけを見いだせるはずです。
蕾コブクロ

どの楽曲も長年連れ添った夫婦のような息のあったハーモニーが聴き心地いいコブクロ。
『蕾』は14枚目のシングルで、ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌になりました。
リリックからは自分の周りにいる大切な人をあらためて教えてくれているようで、いつもと違った視点で命の大切さに気付かされます。
メロディーからもはかなくも尊い命を感じ、自然と涙があふれてきてしまうんですよね。
いなくなってからでは遅いという、普段なかなか気づきにくいことを考えるきっかけになると思います。
僕が死のうと思ったのは中島美嘉

命を絶ってしまいたいという絶望と、とある出会いに救われた様子が描かれている1曲。
作詞作曲を担当したのはamazarashiのボーカル、ギターの秋田ひろむさんです。
命を絶とうと思う理由はいくつもあるけれど、たった一つのことが自分を見つめ直すきっかけになり、そして生きる希望になるんだなと、この曲を聴いて感じます。
人生はつらいことばかりに思えても、視点を変えれば何か大切なものが見えてくるのかもしれませんね。



