命の大切さを教えてくれる歌|生きることの素晴らしさを伝える名曲集
「命を大切に」この言葉の重みは理解しているつもりでも、日常生活のなかで命について考える時間を意識的に作っている方は、それほど多くないはず。
そこでこの記事では、命の大切さに改めて気づかせてくれる曲を紹介します。
ストレートに命をテーマにした曲はもちろん、生きる希望を与えてくれる曲や、生きることの素晴らしさを伝える曲など、「命」や「生きること」の大切さを教えてくれるさまざまな楽曲を集めました。
一度立ち止まって、命の大切さについて考える……そんな時間をくれる名曲の数々をお聴きください。
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命の大切さを教えてくれる歌|生きることの素晴らしさを伝える名曲集(41〜50)
home木山裕策

「かけがえのない毎日が宝物」そんなメッセージが詰まった曲です。
変わりゆく毎日の中で、見つけた大切な人のしぐさや表情は、世界に2つとない大事なものなんだということを教えてくれます。
さらに、愛する人の父親や母親にも感謝しようというメッセージも込められており、愛とは何かを考えさせてくてる名曲です。
愛する人と過ごす毎日の重みを思い出させてくれます。
コトノハ絢香

パワフルでありながらもやわらかい歌声で、数々のヒットナンバーを世に送り出してきたシンガーソングライター、絢香さん。
テレビドラマ『ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~』の主題歌として制作された14枚目のシングル曲『コトノハ』は、エモーショナルなメロディーが心を揺さぶるナンバーです。
長い人生の中での出会いやもどかしさを描いたリリックは、自身の経験から共感してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
心地いいアンサンブルが印象的な、ずっと聴いていたくなるバラードナンバーです。
時をこえHY

沖縄の弦楽器、三線の音色が美しいイントロから始まるこの曲。
先祖より伝えられたつらい時代の生きる道、生きてきた証を誰かに伝えなくてはと思う気持ちは命の大切さを語っています。
当時の大切な命は自分の命だけではなく家族の命。
寄り添う大切な人の命。
自分の物だけではない命。
命を守る尊さの原点をこの曲は歌っているように聴こえますね。
花中孝介

独学で始めた島唄で奄美民謡大賞の努力賞を受賞するなど、その歌声が高い評価を得ているシンガー、中孝介さん。
薩摩酒造「さつま白波」のCMソングに起用された通算3作目のシングル曲『花』は、森山直太朗さんと御徒町凧さんのコンビにより書き下ろされました。
生きているだけで素晴らしいということを教えてくれるメッセージは、社会に出て誰かからの評価に悩む方の心を癒やしてくれるのではないでしょうか。
優しい歌声が心に寄り添ってくれる、叙情的なナンバーです。
世界に一つだけの花SMAP

槇原敬之さんが作詞したSMAPの代表曲の一つ、幅広い世代に知られているこの曲。
大人気アイドルだったSMAPが一気に国民的アイドルになるきっかけにもなりました。
現在では音楽をはじめ、英語の教科書などでも取り上げられているほど有名な1曲。
「それぞれが特別なんだ」「自分らしさを大事にしよう」というリリックが多くの人の心に響いたナンバー。
多くの学生や社会人を今なお励まし続けている、大ヒットソングです。
さとうきび畑森山良子

この曲は第二次世界大戦の最中に、沖縄戦で戦死した人々が眠るさとうきび畑に流れる風の音が繰り返されています。
小さい時に聴いた時は悲しい曲だなと思いました、大人になってあらためて聴くとまた意味がわかってきて命の尊さや大切さを知る事ができます。
Jupiter平原綾香

平原綾香さんのデビューシングル『Jupiter』は、2003年にリリースされた楽曲です。
この曲の原曲はイギリスの作曲家ホルストさんが作り、イングランド国教会の聖歌でもあります。
その原曲に日本語の歌詞をのせて歌うというアイデアは、平原さん自身の提案だそうです。
この宇宙という果てしない深さを感じるメロディに、生きることの本質を問うようなリリックにあらためて人生を考えさせられるんですよね。
この曲を聴いていると、この曲がありのまま自分を深いところで受け入れてくれるようで、最後まで聴いていると熱い涙が自然にこぼれてきます。
命の尊さを思い出せるとおもいます。



