【2026】日本の男女デュオアーティストまとめ
男女ユニットのアーティストって意外と思いつかなかったりしませんか?
そこで、男女二人組で活動されているアーティストを紹介したくまとめました。
実は音楽ファンはもちろん、そうでない方も慣れ親しんでいるアーティストがたくさんいらっしゃるんですよね。
中にはご結婚された夫婦のアーティストも。
男女デュオならではの息が合った空気感は、他では聴くことのできない特別なものがあるのではないでしょうか。
J-POPシーンの大人気アーティストはもちろん、さまざまなジャンルのプロフェッショナルや、音楽ファンにとってたまらないコアな印象を感じるようなユニットにも注目してみてくださいね。
途中から二人組となったアーティストや、解散した歌手の方も紹介しています。
ぜひ男女ユニットの歌手や曲を探している際に、ご活用ください!
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【2026】日本の男女デュオアーティストまとめ(1〜10)
運命ちゃんいきものがかり

2021年より二人組として新たなスタートを切った、いきものがかり。
神奈川県で2000年に結成され、2006年に『SAKURA』でメジャーデビューを飾りました。
ポップロックとフォークを基調とし、吉岡聖恵さんの力強いボーカルと水野良樹さんのメロディアスな作曲が織りなす独特の世界観を生み出しています。
2009年の第51回日本レコード大賞では最優秀作品賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも幾度となく出演。
アニメや映画のテーマソングも数多く手掛け、幅広い層から支持を得ています。
繊細な感情表現と壮大なアレンジが魅力の楽曲は、心に響く歌詞と相まって温かい共感を呼び起こします。
爽やかで親しみやすいメロディと豊かな感情表現を求める音楽ファンにおすすめのアーティストです。
Glitter IllusionGLIM SPANKY

1960年代から1970年代の洋楽をルーツにした楽曲をリスナーに届けるGLIM SPANKY。
ボーカリストとして幅広い活躍をみせる松尾レミさんとテクニカルなギター演奏を得意とする亀本寛貴さんによって結成されました。
ギター、ベース、ドラム、ボーカルのシンプルなバンド編成を生かしたサウンドからも、ロックやブルースを感じられるでしょう。
邦楽と洋楽の長所をミックスした、情熱的でありながらキャッチーな楽曲制作をおこなう男女ユニットです。
おなじ話-グッバイとしまえんver. (Official Live Video)ハンバートハンバート

人々の心に寄り添う、温かみのある楽曲を制作する男女デュオ、ハンバートハンバート。
あらゆる弦楽器を使いこなす佐藤良成さんとハーモニカやホイッスルの演奏を得意とする佐野遊穂さんによって結成。
学生時代から活動していた彼らは、2005年にリリースした『おなじ話』のヒットにより注目を集めました。
パートごとの歌唱、重なり合う男女のコーラスワークにより、リスナーの心を温めています。
恋愛や人生のあらゆる場面をテーマに描く、温かいメッセージを届けるユニットです。
幸せになってまるりとりゅうが

SNSを中心に活動していたMaRuRiさんとRyugaさんによって2018年に結成されたまるりとりゅうが。
男女の恋愛模様を描いた楽曲を数多く制作しており、若者世代から共感を集めたことで話題になりました。
男女のなにげないやりとりを描いた楽曲を、ツインボーカルで歌う彼らの姿からもさまざまな恋愛模様が思い浮かびますね。
お互いに向かって語りかけるような、会話ベースの曲にも男女デュオならではの魅力が詰まっています。
男女の豊かなコーラスワークにより、リスナーの心を癒やす音楽ユニットです。
すずらん通りラッキーオールドサン

日常の風景や人々の暮らしを詩情豊かに描き出す男女デュオ、ラッキーオールドサン。
シンプルながら情緒豊かなフォークやポップスを基調としたサウンドで、ジャズやロックの要素も巧みに取り入れています。
2013年の結成後、高円寺のライブハウスを基点に活動を開始し、2015年にミニアルバム『I’m so sorry, mom』でCDデビュー。
2019年にApple JapanのCMソングに日本人アーティストとして初めて起用されるなど、着実にその魅力を広げているユニットです。
篠原良彰さんとナナさんは2019年2月に入籍し、四国に拠点を移してからも意欲的に作品を発表。
デュオ編成はもちろん、バンド編成でのライブなど柔軟な活動スタイルも人気の秘密です。
日々の暮らしに寄り添う温かな楽曲を求めているリスナーにぴったりのアーティストといえるでしょう。



