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素敵なジャズ

男性におすすめのジャズの名曲

音楽好き、と一口に言ってもたくさんの音楽ジャンルがありますね。

いつも同じような曲ばっかり聴いて、なんだか新鮮味が足りなくなってきたな…と感じているそこのあなた!

今回は男性におすすめのジャズの名曲をまとめてご紹介。

新たな扉がきっと開けるはず。

男性におすすめのジャズの名曲(1〜10)

Speak LowWalter Bishop Jr.

Walter Bishop Jr.はジャズピアニストで、音楽教師・音楽理論家という顔も持ち合わせた人で、即興演奏についての論文も書いたりしていました。

この曲、「Speak Low」はスタンダードナンバーですが、彼の代表的な曲にもなっています。

Autumn LeavesStan Getz

「枯葉」という名称で知られている、ジャズのスタンダードナンバーで、もともとはフランスのシャンソンの名曲でした。

数多くの名演奏がありますが、今回は、サックス奏者、Stan Getzによる、静かめな演奏を紹介します。

Black OrpheusWayne Shorter

1959年に公開された映画『黒いオルフェ』の主題歌で、ブラジルの音楽家のルイス・ボンファが作曲しました。

ボサノヴァの名曲であり、ジャズのスタンダードナンバーとしても使われています。

今回ご紹介するのは、The Jazz Messengersでも活動していた、テナーサックス奏者、Wayne Shorterによる演奏です。

男性におすすめのジャズの名曲(11〜20)

Round MidnightWes Montgomery

ジャズギタリスト、Wes Montgomeryによる名演奏、「Round Midnight」です。

この曲はThelonious Monk作曲のジャズのスタンダードナンバーです。

Wes Montgomeryの特徴は、動画で見てもわかる通り、親指1本という演奏スタイルです。

Moanin’Art Blakey & The Jazz Messengers

ジャズ・ドラマーのArt Blakey率いるJazz Messengersの1958年の代表作「Moanin’」です。

ゴスペルのコール・アンド・レスポンスに影響を受けたイントロが印象的で、耳にしたことある人も多いはず。

”ファンキー・ジャズ”というジャンルを代表する曲も言われております。

All The Things You AreCharlie Parker

トランペット奏者のDizzy Gillespieとともに、モダンジャズの原形のビパップというスタイルを作り上げてきた、アルトサックス奏者のCharlie Parkerの名演奏曲です。

大人しめながらもスリルのある演奏に引き込まれます。

Blue MoonMel Tormé

深い夜空に輝く月のような、静謐で優美な旋律が心に染み入ります。

アメリカ出身のメル・トーメさんは、その甘美なバリトンボイスから「ベルベット・フォグ」の愛称で親しまれた名手。

1949年4月にキャピトル・レコードからリリースされた本作は、全米チャートで20位を記録する大ヒットとなりました。

孤独だった主人公が奇跡的な出会いを経て愛を見つけるというロマンティックなストーリーを、トーメさんは温かみのある歌声で情感豊かに描き出しています。

ジャズの要素を巧みに織り込んだアレンジと、まるで物語を語るかのような表現力は圧巻。

1948年のMGM映画『Words and Music』でも披露され、静かな夜にグラスを傾けながら聴きたい、大人のための珠玉のバラードです。