男性におすすめのジャズの名曲
音楽好き、と一口に言ってもたくさんの音楽ジャンルがありますね。
いつも同じような曲ばっかり聴いて、なんだか新鮮味が足りなくなってきたな…と感じているそこのあなた!
今回は男性におすすめのジャズの名曲をまとめてご紹介。
新たな扉がきっと開けるはず。
男性におすすめのジャズの名曲(21〜30)
Autumn LeavesStan Getz

「枯葉」という名称で知られている、ジャズのスタンダードナンバーで、もともとはフランスのシャンソンの名曲でした。
数多くの名演奏がありますが、今回は、サックス奏者、Stan Getzによる、静かめな演奏を紹介します。
Black OrpheusWayne Shorter

1959年に公開された映画『黒いオルフェ』の主題歌で、ブラジルの音楽家のルイス・ボンファが作曲しました。
ボサノヴァの名曲であり、ジャズのスタンダードナンバーとしても使われています。
今回ご紹介するのは、The Jazz Messengersでも活動していた、テナーサックス奏者、Wayne Shorterによる演奏です。
Moanin’Art Blakey & The Jazz Messengers

ジャズ・ドラマーのArt Blakey率いるJazz Messengersの1958年の代表作「Moanin’」です。
ゴスペルのコール・アンド・レスポンスに影響を受けたイントロが印象的で、耳にしたことある人も多いはず。
”ファンキー・ジャズ”というジャンルを代表する曲も言われております。
All The Things You AreCharlie Parker

トランペット奏者のDizzy Gillespieとともに、モダンジャズの原形のビパップというスタイルを作り上げてきた、アルトサックス奏者のCharlie Parkerの名演奏曲です。
大人しめながらもスリルのある演奏に引き込まれます。
A Night in TunisiaBud Powell

トランペット奏者のDizzy Gillespieによる作曲の、ラテンジャズナンバー「A Night in Tunisia」です。
ビバップスタイルの第一人者のピアニスト、Bud Powellの演奏で、少し崩した感じのテーマの弾き方が印象的ですね。
My Funny Valentinejim hall

ジャズギターの名手、Jim Hallによる「My Funny Valentine」です。
Miles Davisが演奏したことで有名な曲ですが、1937年に作曲されたスタンダードナンバーです。
こちらの動画は2009年のライヴでの演奏の様子。
当時79才で、とてもそんな年とは思えないくらい、彼のギターの実力は健在です。
Festive MinorGerry Mulligan & Chet Baker

「Festive Minor」は、とてもブルージーで、まさにクールジャズといった曲です。
こちらはGerry Mulligan自身によって作られた曲で、この演奏以外にも、いくつもの録音がされています。
その中でも今回は、Chet Bakerとの共演で演奏されたバージョンを紹介します。


