RAG MusicJazz
素敵なジャズ
search

男性におすすめのジャズの名曲

音楽好き、と一口に言ってもたくさんの音楽ジャンルがありますね。

いつも同じような曲ばっかり聴いて、なんだか新鮮味が足りなくなってきたな…と感じているそこのあなた!

今回は男性におすすめのジャズの名曲をまとめてご紹介。

新たな扉がきっと開けるはず。

男性におすすめのジャズの名曲(11〜20)

A Night in TunisiaBud Powell

トランペット奏者のDizzy Gillespieによる作曲の、ラテンジャズナンバー「A Night in Tunisia」です。

ビバップスタイルの第一人者のピアニスト、Bud Powellの演奏で、少し崩した感じのテーマの弾き方が印象的ですね。

Take FiveDave Brubeck

ウェストコーストジャズの代表的なピアニストとして知られるDave Brubeckによる、「Take Five」です。

1959年発表の『Time Out』に収録されています。

長年パートナーのサックス奏者、Paul Desmondによる作曲で、Dave Brubeckの代表曲となりました。

Fire WaltzEric Dolphy

Eric Dolphy & Booker Little Quintet at the Five Spot – Fire Waltz
Fire WaltzEric Dolphy

Eric Dolphyの名作とも言われているFive Spotでの演奏を録音した作品。

中でもとてもスリリングなソロを吹きまくるのが印象的な「Fire Waltz」です。

テーマの部分におけるトランペッターのBooker Littleとの掛け合いがおもしろい曲となっています。

MistyErroll Garner

ジャズのスタンダードナンバーとして有名な曲「Misty」です。

この演奏をしているピアニストのErroll Garnerは、独創的な美しい旋律を生み出すことで有名な人で、この演奏はまさのその通りだと感じさせるナンバーです!

Night LightsGerry Mulligan

ウェストコーストジャズの中心人物で、ジャズ界には珍しいバリトンサックス奏者のGerry Mulliganの代表作「Night Lights」です。

この曲では彼はサックスは吹かず、ピアノを演奏しています。

なんとも都会的なネオンの似合う、渋い楽曲です。

Maiden VoyageHerbie Hancock

「Maiden Voyage」は、Herbie Hancock自身作曲のナンバー。

難解な曲を作りがちなHerbie Hancockの中でも、シンプルでインパクトの強い曲です。

落ち着いた楽曲ではありますが、緩急のつけ方が素晴らしく、気持ちよく耳に入ってきます。

男性におすすめのジャズの名曲(21〜30)

My Funny Valentinejim hall

ジャズギターの名手、Jim Hallによる「My Funny Valentine」です。

Miles Davisが演奏したことで有名な曲ですが、1937年に作曲されたスタンダードナンバーです。

こちらの動画は2009年のライヴでの演奏の様子。

当時79才で、とてもそんな年とは思えないくらい、彼のギターの実力は健在です。