男性におすすめのモテる歌。女性ウケのいいモテ曲
合コンやコンパなどの席でカラオケに行く場合、男性なら女性ウケを考えて選曲に悩む方も多いのではないでしょうか?
せっかくなら、女性が聴いて思わずキュンとしてしまう曲や、自分の良さを発揮できるナンバーを選びたいですよね。
この記事では、一般的に女性に人気の、男性が歌うと好印象なカラオケソングをセレクトしました。
人気バンドの名曲から、若手アーティストによる最新曲まで、幅広くピックアップしていますので、「女性ウケ……まったく浮かばない!」という男性は、ぜひ参考にしてくださいね。
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男性におすすめのモテる歌。女性ウケのいいモテ曲(121〜130)
サラバSEKAI NO OWARI

ファンタジーな世界観の楽曲とライブパフォーマンスでファンを魅了している男女混合4人組バンド、SEKAI NO OWARI。
メジャー17thシングル『ターコイズ / サラバ / バタフライエフェクト』からの先行リリースとなった『サラバ』は、テレビドラマ『わたしのお嫁くん』の主題歌として起用されました。
アンサンブルが目まぐるしく展開する上にテンポが速いため練習が必要ですが、全体的に音域がそこまで広くないため覚えてしまえば歌いやすいですよ。
ポジティブなメッセージが心地いい、カラオケで歌えればヒーローになれるナンバーです。
Everyday (feat. 藤原聡)TAIKING

多くのアーティストと共演し、類まれなる作曲センスで注目を集めているミュージシャン、TAIKINGさん。
そんなTAIKINGさんがOfficial髭男dismの藤原聡さんと共演した作品が、こちらの『Everyday (feat. 藤原聡)』。
ややR&Bのテイストをまとった作品ですが、ボーカルラインの起伏は少なく、音域も藤原聡さんが歌っているわりには狭めです。
グルーヴをしっかりととらえつつ、ところどころで登場する中低音域を倍音で歌えば、一気にプロっぽく聞こえるので、ぜひ参考にしてみてください。
DRESSING ROOMなとり

低さがありつつも、どこか幼い声質が印象的な男性シンガー、なとりさん。
彼の代表作である『overdose』をレパートリーに入れている、声が低い男性も多いのではないでしょうか?
そんななとりさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『DRESSING ROOM』。
低い楽曲というよりは、高くない楽曲という表現がピッタリで、どのパートも無理なく発声できます。
ボーカルラインの上下もゆるやかなので、アンニュイな感じで歌いたいという方にオススメです。
大切なものロードオブメジャー

青春の切なさと希望を熱く歌い上げたロードオブメジャーのデビューシングル。
2002年9月にリリースされた本作は、絆の大切さや別れの寂しさ、新たな旅立ちへの決意を、疾走感あふれるメロディとともに力強く描き出しています。
インディーズシングルとして異例の記録となる19週連続オリコントップ10入りを果たし、90万枚以上の売上げを達成し、2009年には台湾のマツダMazda3のCMソングにも起用された、同バンドの代表作。
カラオケで歌いこなすのは決して簡単ではありませんが、爽快なメロディとともに、大切な人に素直な気持ちを伝えたいときにピッタリの1曲といえるでしょう。
家族になろうよ福山雅治

温かな愛があふれ出る珠玉のバラードとして、福山雅治さんが紡ぎ出したラブソング。
お互いの大切な思いを優しく包み込むような穏やかなメロディと、結婚や家族の絆に焦点を当てた心温まる歌詞が見事に調和しています。
パートナーへの感謝の気持ちや、ともに歩む未来への希望を丁寧に描き出し、聴く人の心に深く響く名曲です。
2011年8月に発表された本作は、リクルートの結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして起用され、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。
その後も多くの結婚式で愛され続けています。
大切な人との絆を感じたい時、人生の新しい一歩を踏み出そうとしている時に聴いていただきたい、心に寄り添う楽曲です。
僕はこの瞳で嘘をつくCHAGE and ASKA

恋の駆け引きを艶っぽく歌い上げた曲です。
軽快なリズムで、ピアノやブラスセクションなどジャズのテイストが取り入れられた勢いのあるナンバーです。
繊細なパートと迫力のある部分で変化のついたボーカルは圧巻です。
(RE)PLAY三浦大知

ブレイクダンスの世界大会のテーマソングとして作られた、歌えて踊れる天才、三浦大知の楽曲。
MVに登場する、世界的ダンサーの圧倒的パフォーマンスはもちろん、それら全てのダンスを歌いながらこなす三浦のポテンシャルの高さに、度肝を抜かれました。
友達の唄BUMP OF CHICKEN

心温まる友情の物語を紡ぐ、BUMP OF CHICKENによる心優しいバラード。
のび太へ寄せる敬愛の気持ちを込めた印象的な歌詞と、ホーンやストリングスが織りなす壮大なサウンドが魅力です。
2011年2月に公開された映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として制作された本作には、バンドメンバー全員が幼少期から親しんできた作品への思いが詰まっています。
大切な人との思い出を振り返りたいときや、誰かと心を通わせたいときにオススメの1曲です。
ゆったりとしたテンポながら、メロディアスな展開が印象的な楽曲なので、カラオケでも歌いやすいでしょう。
CITRUSDa-iCE

甘酸っぱいシトラスの香りが広がるような、Da-iCEの楽曲です。
大切な人を守りたい気持ちや、自分の信じた道を歩む決意が込められています。
日本テレビ系日曜ドラマ『極主夫道』の主題歌として起用され、多くの人の心に響きました。
2021年1月にリリースされ、ストリーミング再生回数1億回を突破するほどの人気を博しました。
カラオケで歌うと、ツインボーカルの魅力的なハーモニーで聴く人を引き付けられそう。
思い切ってチャレンジすれば、あなたの魅力をアピールできるかもしれません。
Deeper DeeperONE OK ROCK

世界で活躍を続けるONE OK ROCKが、2013年にリリースした楽曲。
スポーツカーのCMに起用され、その楽曲が格好良いと話題になりました。
疾走感あふれるメロディーに、日本語と英語が混ざった歌詞の鋭さが印象的な楽曲です。
男性におすすめのモテる歌。女性ウケのいいモテ曲(131〜140)
3月9日レミオロメン

卒業式でよく歌われるのを耳にしますが、実はレミオロメンのメンバーの共通の友人の結婚式を祝うために作られた楽曲です。
どこか気だるい歌声とシンプルなメロディ、手紙のようにつづられた歌詞が胸に響くバラードです。
誘惑GLAY

かつてビジュアル系バンドの先頭にいたのがこのバンドです。
しかし今もなお最前線で歌い続けられているのも、彼らだけで。
それだけ本質的な部分で、歌がすばらしいということ。
誰しもが必ず1度は耳にしたことがある、盛り上げソングです。
君の好きなうたUVERworld

愛や愛することへの痛みやもどかしさなどを表した歌詞は、男性の不器用だけれどまっすぐな心が伝わる1曲です。
UVERにしては珍しいラブ・バラードはボーカルTAKUYAの表現力の素晴らしさにも圧巻されます。
女性の注目を集めることまちがいなしです。
オドループフレデリック

独特な世界観をもつ歌詞と、一度聴いたら忘れられないメロディーで注目を集めるフレデリックを代表する楽曲。
この楽曲のMVは瞬く間に話題となり、フレデリックのリズム、”フレデリズム”が世間に衝撃を与えました。
リリース後、有名衣服メーカーのCMにも起用された名曲です。
瞳をとじて平井堅

ロマンティックなバラードで、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の主題歌です。
歌詞では喪失感が描かれていますが、リリカルに奏でられるピアノと優しく心にすっと染み渡るような歌声のおかげで重すぎない仕上がりです。
SubtitleOfficial髭男dism

2018年のメジャーデビュー以降、ヒゲダンの愛称とともに瞬く間にJ-POPシーンを席巻した4人組ピアノポップバンド、Official髭男dism。
テレビドラマ『silent』の主題歌として起用された8作目の配信限定シングル曲『Subtitle』は、ドラマ制作陣からの熱烈なオファーによって書き下ろされたバラードナンバーです。
良質なメロディーとドラマチックな楽曲展開は、カラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。
ただし、かなり歌うのが難しい楽曲のため、カラオケでヒーローになるためには入念に練習することをおすすめします。
Symphony平井大

まるで人生のヒーロー物語を歌うかのように、大切な人への思いを力強く歌い上げた平井大さんの1曲。
誰もが憧れていたヒーローのように、守るべき人のために強くなろうとする思いが胸を打ちます。
2023年4月に実写映画『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~』の主題歌として制作され、平井大さんの優しく温かな歌声とオーケストラの壮大なサウンドが見事に調和しています。
映画の世界観とリンクした歌詞は、大切な人のために頑張るすべての人の背中を優しく押してくれるはずです。
平井大さんの愛に満ちた歌声は、家族や恋人、友人など、誰かを思う気持ちが強くなる時に聴いていただきたい1曲です。
TOKYONulbarich

シンガーソングライターのJQさんを中心に、メンバーを固定せず活動しているバンド、Nulbarich。
R&Bやネオソウルを基調とした都会的なサウンドが持ち味なのですが、ご紹介する本作は、JQさんがバンド結成前に書いたという特別な背景を持つ1曲です。
2021年1月に公開されたこの楽曲は、不透明な社会で抱く閉塞感と、それでも前を向く希望を歌っており、その飾らないリリックが多くの方の共感を呼ぶのではないでしょうか。
グルーヴに乗る洗練されたメロディは、慌ただしい日常から少し離れ、自分自身と向き合いたいときにピッタリです。
Siren向井太一

R&Bをベースにオルタナティブやエレクトロといった多様な音楽性を盛り込んだ楽曲で人気を博しているシンガーソングライター、向井太一さん。
そんな彼がプロデューサーにtofubeatsさんを迎えて制作したのが、恋の駆け引きを歌ったスタイリッシュな作品です。
笑顔の裏に隠された本音や、男女間のスリリングな心理戦が描かれており、そのリアルな描写にハッとさせられる男性も多いのではないでしょうか。
モダンなビートと、どこか懐かしさを感じるサウンドのコントラストが絶妙ですよね。
2018年5月に先行配信されたこの楽曲は、EP『LOVE』の幕開けを飾る1曲。
都会的なグルーヴがあなたの日常をワンランク上のおしゃれな空間へと変えてくれるでしょう。
まつり藤井風

和のテイストを感じさせる笛の音から一転、アーバンなビートが心地よいグルーヴを生み出す藤井風さんの楽曲。
本作は、人生は祭りであると高らかに歌い上げる祝祭感に満ちています。
それでいて、ふと寂しさを感じさせるメロディが顔をのぞかせるのも魅力ですよね。
持っているものすべてを愛し、日常をまるごと楽しむというリリックは、聴く人の心を軽やかにしてくれるのではないでしょうか。
2022年3月に先行公開された本作は、第15回CDショップ大賞2023で大賞に選ばれた名盤『LOVE ALL SERVE ALL』からのリード曲。
気分を上げたいときやドライブのお供に、あなたの音楽ライフを彩るセンスが光るナンバーです。



