【高齢者向け】3月にちなんだイベントレク
こちらの記事では、高齢者の方向けの3月のイベントやレクリエーションをご紹介します!
3月はひな祭りやホワイトデーといったイベントがたくさんありますよね。
デイサービスなどの高齢者施設では毎月さまざまなイベントがおこなわれていると思います。
もちろん定番のレクリエーションも楽しいですが、すこし気分を変えて違うものを取り入れてみようかなというときにもオススメです。
もちろんご家庭でも楽しめるものもたくさんありますので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
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【高齢者向け】3月にちなんだイベントレク(1〜10)
うれしいひな祭り体操

童謡『うれしいひな祭り』を歌いながら、簡単で楽しい体操を始めましょう!
最初は、ぼんぼりの言葉に合わせて両手を前に出しながら片足も一緒に上げます。
次は、手拍子したらその手で膝をタッチ。
太鼓をたたくような動作もありますよ。
基本的に動きはゆっくりなので、腕は大きく広げ、足はしっかりと前に出してくださいね。
どの振り付けも立ってでも、座ってできるので、ぜひいろいろな方にひな祭りに楽しんでいただければ嬉しいです。
おひなさまパネルで写真撮影

おひなさまやおだいりさまになってみたい……誰でも一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか?
しかし実際に着物を用意したり、ヘアスタイルを整えるのは大変ですよね。
そこで観光スポットでもおなじみの顔パネルで、おひなさまやおだいりさまになりきってみませんか?
パネルを持って顔にあてるだけですので、誰でも簡単に楽しめますよ。
パネルをあてたままみんなで写真を撮れば、きっとステキなひな祭りの思い出になるでしょう。
カップひな制作

ひな祭りにぴったりの作品づくりを楽しみましょう。
綿をティッシュで包み、それをさらに布で包んで座布団を作ります。
ケーキカップにこの座布団を入れて、上から布をカットして作った衿、紙で作った顔や髪のパーツを貼り付けます。
ビーズで目をつけて扇を持たせたら完成です。
同じ方法でおだいりさまも作り二つ並べて飾りましょう。
フタ付きのカップであれば、ホコリなども被らずに毎年飾っておけますよ。
座布団の布が着物の柄になりますので、お好きな柄をご用意くださいね。
ひな祭りクイズ

ひな祭りは高齢者施設でもかかせないイベントですよね。
ケーキやごちそうを食べて盛大に祝うのが恒例。
そんなひな祭りイベントを楽しむレクリエーションといえば、ひな祭りクイズではないでしょうか。
このクイズを通して、高齢者の方も今まで知らなかったひな祭りの知識も増えるかもしれません。
ひな祭りは健やかな子供の成長を願って行うイベントですが、たとえばひしもちの並べる色の順番などは知らない方も多いのではないでしょうか。
改めて知れるひな祭りの豆知識もあると思うので、皆さんでクイズを一緒に楽しんでくださいね。
3月オススメ体操

少しずつ寒さも和らいでくる3月ですが、冬の寒さで出不精になった方も多いのではないでしょうか?
そんなにオススメなのがこちらの体操です。
強い、弱いと強弱をつけた足踏みをおこない、足の感覚を鍛えます。
次に、目や口など、開けられるところを思い切り開いたら、ぎゅっと閉じて筋肉の覚醒を促します。
もう一度足踏みをしますが、今度は足踏みをしながら周囲にある赤いものを5つ見つけましょう、グーチョキパーを繰り返しましょう、手の親指と小指を交互に立てましょう、など2つ以上の動作を含む脳トレになっています。
体と脳を活性化させ、春を迎える準備に最適ですので、ぜひおこなってみてくださいね。



