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【運動会】マスゲームにぴったりな邦楽人気曲まとめ【体育祭】

運動会、体育祭で定番の演目であるマスゲーム。

タイミングを合わせてフォーメーションを変化させていく、大人数で披露する行進パフォーマンスです。

息のそろった演技ができると、見ている側のみならずやっている側も気持ちいいんですよね!

今回はマスゲームにぴったりな邦楽人気曲をまとめてみました。

選曲のポイントとしては、移動する速度に合っていること。

テンポよく足を動かせる作品をチョイスしています!

あなたのイメージにぴったりな作品に出会えますように!

【運動会】マスゲームにぴったりな邦楽人気曲まとめ【体育祭】(31〜40)

花占いVaundy

花占い / Vaundy:MUSIC VIDEO
花占いVaundy

軽やかなビートに合わせて思わず体が動いてしまう曲といえば『花占い』。

ジャンルレスな楽曲制作をおこなうシンガーソングライター・Vaundyが2021年にリリースしました。

運動場や体育館といった大きな舞台を盛り上げるのにぴったりな楽曲です。

疾走感のある華やかなサウンドに仕上がっているので、大人数の行進にもぴったり。

ミュージックビデオのなかで披露されるのんびりとしたダンスを取りいれるのもいいでしょう。

青春の爽やかさが感じられるキャッチーなナンバーで演技してみてくださいね。

SUN星野源

星野源 – SUN (Official Video)
SUN星野源

大人数が一体となって披露するマスゲームにぴったりな曲は『SUN』です。

シンガーソングライター・星野源さんが2015年にリリースしており、彼の代表曲の一つとしても知られています。

どこか懐かしい雰囲気がただようサウンドが特徴。

ミドルテンポの楽曲に合わせて息の合った行進やダンスを披露しましょう。

ミュージックビデオのなかで披露されるユニークなダンスを取りいれるのもいいですね。

リズミカルなステップを踏むもよし、集団でクラップするパートを作るもよしのナンバーです。

YONA YONA DANCE和田アキ子

テンポ良く、踊りながら行進できそうな和田アキ子さんの『YONA YONA DANCE』。

2021年にリリースされたこの曲は、フレデリックの三原健司さんが作詞作曲をつとめ、プロデュースはフレデリックがおこないました。

SNSなどでは踊ってみた動画もたくさん投稿され、大きな話題を集めました。

この曲はなんといってもテンポが良く、マスゲームなどのスポーツをする際の曲にはもってこい。

歩くテンポよりも少し速いテンポで、勢いのあるダイナミックなマスゲームができること間違いなしです!

宙船TOKIO

宙船(そらふね) – TOKIO(フル)
宙船TOKIO

「農作業アイドル」という新たなジャンルを開拓し、その高い演奏技術や楽曲制作でも知られている3人組アイドルグループ、TOKIO。

『do! do! do!』との両A面でリリースされた35thシングル曲『宙船』は、テレビドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌として起用されました。

パワフルな歌声とフックのあるアンサンブルは、運動会の競技中であっても耳を引くインパクトがありますよね。

歌詞のメッセージも気持ちを盛り上げてくれる、往年の名曲です。

女々しくてゴールデンボンバー

テレビや紅白歌合戦でおなじみの楽曲は、失恋した男性の気持ちを軽快なメロディーで表現した作品です。

元恋人への未練がましい感情や後悔、そして再び一緒にいたいという願望を込めたメッセージは、多くの人々の共感を呼びました。

2009年10月に発売されたこの曲は、毎年のように流行語バージョンが作られ、時代の空気を反映しています。

2013年度にはJASRAC賞金賞を受賞し、インディーズ作品として快挙を成し遂げました。

ハウス食品『メガシャキ』のCMソングとしても採用され、幅広い層に親しまれましたよ。

運動会やダンスイベントで盛り上がりたい時にぴったりの曲で、子供から大人まで楽しくダンスできる一曲として注目を集めています。

【運動会】マスゲームにぴったりな邦楽人気曲まとめ【体育祭】(41〜50)

ワタリドリ[Alexandros]

ロックバンド[Alexandros]を代表する曲と言える、遠くへ思いをはせるようなさわやかな雰囲気が感じられる楽曲です。

ゆったりとした部分や、視界が広がるような晴れやかなサビなど、曲の展開がはっきりとしているのでマスゲームに使用しても緩急をつけられて良いのではないでしょうか。

アコースティックギターを取り入れた爽やかなサウンドや歌詞からは青春を強く感じられますね。

群れで目標の場所へと向かっていく渡り鳥をテーマにしているところも、集団でパフォーマンスするマスゲームにピッタリです。

水平線back number

シンプルに表現を楽しめる、back numberの『水平線』の曲に合わせてマスゲームを披露したら会場が一体となり盛り上がりそうですね。

フォーメンションなどを変える時は、サビの前で変えるのがオススメですよ。

サビの一番盛り上がる部分ではテンポに合わせながらスピード感のある動きを取り入れることで、みんなで盛り上がって団結したマスゲームを披露できると思います。

心を一つにして本番も緊張感をもってがんばってください!