【運動会】マスゲームにぴったりな邦楽人気曲まとめ【体育祭】
運動会、体育祭で定番の演目であるマスゲーム。
タイミングを合わせてフォーメーションを変化させていく、大人数で披露する行進パフォーマンスです。
息のそろった演技ができると、見ている側のみならずやっている側も気持ちいいんですよね!
今回はマスゲームにぴったりな邦楽人気曲をまとめてみました。
選曲のポイントとしては、移動する速度に合っていること。
テンポよく足を動かせる作品をチョイスしています!
あなたのイメージにぴったりな作品に出会えますように!
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- 運動会が盛り上がる!旗でかっこいいフラッグダンスの曲のアイデア集
- 運動会にぴったりのマスゲーム
- 年長さんにオススメ!運動会でおどりたいダンス曲集
- 組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2026】
- 【青春のドラマを彩る】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング集
- 【運動会・体育祭BGM】感動の名曲&練習を支えてくれる応援歌
- 小学生が踊れる!運動会で盛り上がるオススメのダンス曲
- 年中さんにぴったり!運動会でオススメダンス曲のアイデア集
- 【2026】運動会・体育祭を盛り上げるJ-POPを厳選!入場曲にもおすすめ
- 【エイサー】運動会にもおすすめの定番曲・人気曲を一挙紹介!
- 【ダンス曲】運動会や体育祭におすすめ!楽しく踊れる人気ソングを厳選【2026】
- 運動会やレクにオススメ!踊りやすいディズニーの名曲&人気ダンス曲
【運動会】マスゲームにぴったりな邦楽人気曲まとめ【体育祭】(51〜60)
女々しくてゴールデンボンバー

テレビや紅白歌合戦でおなじみの楽曲は、失恋した男性の気持ちを軽快なメロディーで表現した作品です。
元恋人への未練がましい感情や後悔、そして再び一緒にいたいという願望を込めたメッセージは、多くの人々の共感を呼びました。
2009年10月に発売されたこの曲は、毎年のように流行語バージョンが作られ、時代の空気を反映しています。
2013年度にはJASRAC賞金賞を受賞し、インディーズ作品として快挙を成し遂げました。
ハウス食品『メガシャキ』のCMソングとしても採用され、幅広い層に親しまれましたよ。
運動会やダンスイベントで盛り上がりたい時にぴったりの曲で、子供から大人まで楽しくダンスできる一曲として注目を集めています。
千本桜和楽器バンド

尺八、箏、津軽三味線、和太鼓の和楽器と、ギター、ベース、ドラムの洋楽器を織り交ぜて結成された和楽器バンドによる『千本桜』。
本家の黒うさPさんの楽曲とは雰囲気が異なり、和の世界観が加わったことで独特の魅力が生まれています。
疾走感のあるリズムは選手のモチベーションを高め、普段以上の力を引き出してくれるかもしれませんね。
応援にも熱が入ることでしょう。
何かに対して戦いを挑むような歌詞は、騎馬戦などの競技にはピッタリです。
StaRtMrs. GREEN APPLE

耳に残るメロディのMrs. GREEN APPLEの『StaRt』は、子供から大人まで親しみやす曲ですね。
イントロから勢いのある曲なので力強い、シンプルな動きのある表現を取り入れていきましょう。
前向きなメロディがより会場に一体感を出してくれそうですね。
アップテンポな部分は手足を動かしながら集中して笑顔で表現していきましょう。
本番の衣装もおそろいの衣装を身につけることでより一体感が出て、すてきな運動会になると思います。
渚にまつわるエトセトラPUFFY

ゆったりとしたリズムで夏を満喫している、PUFFYが歌う夏の名曲です。
井上陽水さんと奥田民生さんのタッグが提供した曲であることも有名ですね。
夏の海辺で過ごすひとときをイメージさせる気だるいゆったりとした空気感やリズムが印象的で、マスゲームで使用しても落ち着いてフォーメーションを展開できるようなテンポに思えます。
海がイメージできる言葉を多く盛り込んだ歌詞も特徴で、ストーリーよりも言葉の響きが印象に残ります。
カニをはじめとした印象的な言葉が登場するタイミングで、見せ場をつくるのもおもしろいのではないでしょうか。
RPGSEKAI NO OWARI

明るいテンポのSEKAI NO OWARIの『RPG』は、小学生から取り入れやすいオススメの曲です。
曲の冒頭は空に大きく手を上げながら表現すると歌詞とリンクしてより表現が楽しめるかもしれませんね。
サビは覚えやすい振り付けにして繰り返し広いグラウンドでも一体感が出せるようしていきましょう。
小学生くらいから歌詞を理解しながら体を動かすことでより深く表現を楽しめます。
楽しんで取り組んでみてくださいね。
花占いVaundy

軽やかなビートに合わせて思わず体が動いてしまう曲といえば『花占い』。
ジャンルレスな楽曲制作をおこなうシンガーソングライター・Vaundyが2021年にリリースしました。
運動場や体育館といった大きな舞台を盛り上げるのにぴったりな楽曲です。
疾走感のある華やかなサウンドに仕上がっているので、大人数の行進にもぴったり。
ミュージックビデオのなかで披露されるのんびりとしたダンスを取りいれるのもいいでしょう。
青春の爽やかさが感じられるキャッチーなナンバーで演技してみてくださいね。
負けないでZARD

ZARDの代表的な曲であり、スポーツの場面で使用されているイメージも強い楽曲です。
陸上やマラソンに限らず、目標へ向かって進んでいく場面、仲間とひとつの作品を作り上げる場面にもぴったりの曲で、勇気を奮い立たせるようなリズム感が印象的です。
くじけずに前へと進んでいこうと呼びかける、強い励ましのメッセージが込められているので、強調したい言葉のところで印象に残る動きを取り入れてみるのもいいのではないでしょうか。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
ロックバンド[Alexandros]を代表する曲と言える、遠くへ思いをはせるようなさわやかな雰囲気が感じられる楽曲です。
ゆったりとした部分や、視界が広がるような晴れやかなサビなど、曲の展開がはっきりとしているのでマスゲームに使用しても緩急をつけられて良いのではないでしょうか。
アコースティックギターを取り入れた爽やかなサウンドや歌詞からは青春を強く感じられますね。
群れで目標の場所へと向かっていく渡り鳥をテーマにしているところも、集団でパフォーマンスするマスゲームにピッタリです。
水平線back number

シンプルに表現を楽しめる、back numberの『水平線』の曲に合わせてマスゲームを披露したら会場が一体となり盛り上がりそうですね。
フォーメンションなどを変える時は、サビの前で変えるのがオススメですよ。
サビの一番盛り上がる部分ではテンポに合わせながらスピード感のある動きを取り入れることで、みんなで盛り上がって団結したマスゲームを披露できると思います。
心を一つにして本番も緊張感をもってがんばってください!
じょいふるいきものがかり

いきものがかりが奏でる、明るくにぎやかな雰囲気を前面に押し出したような楽曲です。
江崎グリコ『ポッキー』のCMソングに起用されたことも有名で、こちらも楽しさを強調したような内容でした。
リズム感が楽しいバンドサウンドで、明るい世界観に引き込まれます。
サウンドと重なる言葉の響きを重視した歌詞からも楽しいリズム感が味わえます。
弾むようなリズムと印象的に繰り返される言葉が特徴なので、マスゲームに使用する際はこのタイミングに合わせて動きを強調してもいいかと思います。



