【子供向け】お祭りで盛り上がる余興・出し物
地域の大きな縁日や、学校や保育施設のお祭りイベントで盛り上がる余興や出し物のアイデアを集めました。
子供向けなので「大勢の子供たちでおこなう出し物」「お祭りを楽しむ子供たちに向けた余興」などを探している方は、ぜひチェックして参考にしてみてくださいね。
内輪だからこそ楽しめる出し物や、知らない人同士でもとにかく盛り上がるものなど、さまざまなアイデアをセレクトしています。
できるかな?
と不安になっても、ステキな思い出作りのためにどんどんチャレンジして、楽しいお祭りにしましょう!
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【子供向け】お祭りで盛り上がる余興・出し物(51〜60)
チキリン大会

大分の民謡である「チキリンばやし」。
太鼓と鐘を鳴らす祭りばやしです。
このおはやしを元にメロディにして歌をつけたものが存在していて、1971年に都はるみさんが歌ったものがリリースされているそう。
そしてこのチキリンは鐘の音が中心で少し速いテンポでたたきます。
和太鼓を小太鼓にして、練り歩いても盛り上がりますよ。
ボディパーカッション

体を楽器のように、手のひらでたたいて音を出すボディーパーカッション。
子供たちが大好きな曲、子供たちが盛り上がりそうな楽曲を選んでやってみるというのはどうでしょうか?
一人からでも披露できる出し物、参加する人数もあまり気にせずできるので大人数でも大丈夫です。
最初は手拍子から、そして曲が進むにつれてヒザや腰、おなかなどをたたいて豪快な音を響かせてみましょう!
体全身を使うので動きがあり、ダンスのような出し物でもあります。
落語 こども寄席
普段から落語を聞いているというシブい子供はあまりいないでしょう。
ということで落語寄席をやってみるのはどうでしょうか?
落語というと難しそうなイメージはありますがいわゆるちょっと「おもしろくておかしなお話」が多いのできっと子供にもウケます。
動作が大きかったり音まねがあったりで小さい子供にも楽しめると思います。
単純にわかりやすいお話を選ぶといいですね。
もぐらたたき

もぐらたたきで他にはない爽快感を味わうのもよいでしょう。
もぐらたたきを自作する方法はいくつかあるのですが、基本的な構造は穴の開いた箱の中に誰かが入り、穴からモグラを出すというものです。
また、もぐらたたきという名前ではありますが、他の動物をモチーフにしたゲームにしても楽しいと思います。
ちなみにより楽しんでもらうコツは、モグラが出るパターンをなるべく不規則にすることです。
「次はどこだろう」と予測がつかない分盛り上がるでしょう。
キッズフリマ

子供たちだけでフリーマーケットを開催してみるのはどうでしょうか?
子供の服やおもちゃなど、すぐにサイズアウトしてしまったり年齢に合わなくなったり、でも捨てるのはもったいないというものがたくさんあると思います。
商品の選別や値段をつけるのも子供たちが中心となり、お客さんも子供。
物を大切にしたりお金の大切さがわかる良い余興です。
スノーボード体験

スノーボードと言えば冬のスポーツですが、こちらのスノーボード体験は街なかに少し傾斜をつけた台を、そして少しボードが滑りやすいように工夫されています。
その上を落ちることなくボードで滑り、着地できるかを競います。
滑り台の下にはクッションとして人工芝を敷いてあります。
ヘルメットやサポーターを付けて楽しみましょう!
ハンドベル

クリスマスでの出し物、余興として人気のあるハンドベル。
大人でもちょっと難しいかも、と思ってしまいそうな出し物ですが曲のチョイスで小さなお子さんでもできる出し物です。
簡単な童謡、お祭りらしい楽曲、季節ソングなど簡単で演奏しやすそうなものを選んでみましょう。
異年齢でもできる出し物を、とお探しならピッタリではないでしょうか?
練習にきっと時間がかかってしまうと思いますが演奏後の達成感、きっといい思い出にもなりますよ!
ボール投げ

お祭りや縁日に行ったことのない人はいないと思います。
また、子供の頃に行ったお祭りや縁日は大人になってからでも覚えているものです。
楽しさいっぱいの縁日といえば「ボール投げ」、迷っているならコレ!!の出店です。
小学生が多いなら今はやりのストラックアウト型のボール投げがオススメ、これなら大人から子供まで楽しめますね。
小さなお子様が中心のお祭りなら、マトは立てずに平置きにします。
スポンジボールを使えば小さなお子様でも楽しめます。
コロコロと転がったボールが偶然穴に落ちることも。
年齢に合わせたものを2種類作ってもいいですね!
輪投げ

お祭りといえばたこやきや綿菓子の食べ物系、金魚すくいやくじびきなどの参加系に大きく分けられましょうか。
参加系では定番中の定番ですが、それでもやっぱり輪投げは外せないですよね。
子供の年齢によって輪を投げる距離を変える、また輪の大きさを変えるなどいろいろとカスタマイズしやすいのもオススメ理由の1つ。
数字が記された盤に木の棒が立っている輪投げのマトはレンタル屋さんに置いてありそうです。
お菓子をじかに置いて、それをマトにして輪を投げるのもいいですね。
絶対に取れない大きなお菓子を置いておくのもお約束の1つです。
話のタネにぜひ!
山車パレード

山車とかいて「だし」と読みます。
青森のねぶた祭りなど、たくさん鮮やかな山車があることで有名ですよね。
そんな山車をみんなで一緒に作って、そしてパレードを楽しみましょう。
内にライトを仕込んで光らせたり、周りからライトアップしたりすると夜にも映えますね。
好きなキャラクターなどで作るのも盛り上がりそうです。




