【子供向け】お祭りで盛り上がる余興・出し物
地域の大きな縁日や、学校や保育施設のお祭りイベントで盛り上がる余興や出し物のアイデアを集めました。
子供向けなので「大勢の子供たちでおこなう出し物」「お祭りを楽しむ子供たちに向けた余興」などを探している方は、ぜひチェックして参考にしてみてくださいね。
内輪だからこそ楽しめる出し物や、知らない人同士でもとにかく盛り上がるものなど、さまざまなアイデアをセレクトしています。
できるかな?
と不安になっても、ステキな思い出作りのためにどんどんチャレンジして、楽しいお祭りにしましょう!
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【子供向け】お祭りで盛り上がる余興・出し物(11〜20)
鳴子おどり

1954年に地域活性化を目的として行われるようになった高知県のよさこい祭り。
よさこい祭りといえば鳴子を両手に持ち、踊る「鳴子踊り」を思い浮かべる方も多いことでしょう。
ダンスよりも和のテイスト、お祭りによく合う出し物ですよね。
子供が踊る姿がかわいいですし鳴子のカシャン!と鳴る音、子供たちのかけ声にお祭り気分もグッと上がります。
お祭りということでおそろいのハッピに身を包んで踊ればとても盛り上がる出し物になりますよ!
こども神輿

お祭りの行事の一つとして外せないのがおみこしですよね。
おみこしは神様が乗っているもので神社から出発して町に神様のパワーを振りまくという、厄を除けるという意味があるそうです。
わたしの住んでいたところでは、大きい子が担ぐおみこしと小さな子がヒモを引っ張りながら歩くおみこしのように、子供みこしも2種類ありました。
子供の元気なかけ声が聞けると見ている方も元気になれますね!
マジックショー

マジックは昔から盛り上がる出し物の一つです。
プロを呼んでも良いですが、簡単なマジックを地元の方が披露するのも良いですね。
最近は雑貨屋などでも本格的なマジックのセットが手に入りますよ。
マジックには子供たちに参加してもらい、みんなで盛り上がりましょう!
ヒーローショー

お祭りに戦隊ヒーローが現れたら、子供たちは大盛り上がりですよね!
子供たちが大好きなヒーローショーをお祭りの余興にいかがでしょうか?
衣装やストーリー作りなど準備は大変かもしれませんが、地域の大人たちが企画して手作りのヒーローショーをおこなってもいいですね!
また、予算に余裕があるなら、思い切って地域で活動するご当地ヒーローに出演してもらうのもいいかもしれません。
子供たちも大人も一緒になって楽しめるヒーローショーをぜひ企画してみてくださいね!
「寿限無」の早口言葉にチャレンジ!

落語の前座噺の大定番!
早口言葉として有名な「寿限無」。
実は人の名前であるというのが驚きですよね。
長生きしてほしいという願いを込めて縁起の良い言葉を並べたところ、この長さになったそうですよ。
小学生からすれば、よく意味の分からない言葉の羅列であり難しいとは思いますが、途中には面白いフレーズがありますし、最後は「ちょうすけ」と名前らしさも出てきます。
言えたらすごい!
と褒めてもらえると思うので、ぜひ諦めずに練習して、みんなを驚かせてくださいね。
けん玉みたいな筒けん!

日本の伝統的なおもちゃといえばけん玉がありますが、道具がいりますし、いつも持ち歩いていないといけません。
そんな中で考え出されたのかわかりませんが、筒けんという、けん玉のように遊べるただの筒とその中に入りきらないくらいのボールがあれば遊べる遊びがあります。
筒はたとえば筒型ポテトチップスの外装などでも使えるかもしれません。
手軽に始められますので、普段から練習しておいてぜひみんなの前で発表してみてくださいね。
【子供向け】お祭りで盛り上がる余興・出し物(21〜30)
はじめてのディアボロ

ジャグリングの一種である、ディアボロに挑戦してみませんか?
初心者から見ると糸が絡まらないのが不思議ですが、練習の仕方を丁寧に教えてくれているので、ぜひ参考にして頑張ってみましょう。
まずは基本ステップ、コマの回し方からです。
ディアボロの技を披露するためにはコマを安定して回転させ、それを維持する必要があります。
この基本ステップはとても大切になってくるので、必ずマスターしましょう。
習得できれば、どんなシーンにも役立つ隠し芸になりますよ。



