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雫(ポルカドットスティングレイ) の検索結果(141〜150)
ヨヅリナピノキオP

弾むようなリズムが気持ちいい、キュートなエレクトリックナンバーです。
自身で映像、イラストなどを手がけるほか、ライブ活動にも精力的なマルチクリエイター、ピノキオピーさんの楽曲で、2018年に公開。
画面越しに話す相手へのあふれ出すような「好き」をいう気持ちを歌っていて、胸キュンな仕上がり。
そして、そのうきうきした思いが軽快な曲調に反映されているよう感じます。
いつのまにか口ずさんでしまう、耳に残るボカロ曲です。
I Heard You SayVivian Girls

ローファイでノイジーなギターを軸として、オールディーズなガールズポップ風のメロディやネオアコ、シューゲイザーなどの要素がちりばめられたサウンドで2008年にアルバム・デビュー、新たな世代の誕生を予感させたガールズバンドの代表格です。
達者な演奏能力を持ったプレイヤーというわけではありませんが、彼女たちにしか成しえない絶妙なバンド・アンサンブルから生まれる楽曲の味わいは格別なものがあります。
作品をリリースする毎に、もともと持っていたメロディ・センスに磨きがかかっていったことも特筆すべき点ですね。
2014年に惜しくも解散、その後はLa Seraなどのソロ活動をそれぞれのメンバーが展開しますが、2019年に再結成を果たし、素晴らしい復活作をリリースしています。
いとをかしMyType花冷え。

2024年12月にEP『ぶっちぎり東京』に収録されてリリース。
ネット社会での自分探しを、和風ラウドメタルサウンドに乗せて歌っています。
そのダイナミックな音像にボーカル、ユキナさんのシャウトが加わり、唯一無二の世界観を生み出しているんですよね。
かっこよくて共感できて、そんな多角的な魅力のあるこの曲を、ぜひあなたのプレイリストにいれてください!
ズルポリスピカデリー

ボカロのR&Bが聴きたいならこちら『ズル』を。
『キレキャリオン』の大ヒットでも知られるボカロP、ポリスピカデリーさんによる楽曲で、2023年6月に発表されました。
アコースティックギターのアンニュイな音色から始まる、シティ感のある作品です。
羽累の落ち着いたボーカルワークと切ない気持ちになるメロディーラインが特徴的。
音がじんわり耳と心の奥底まで染みてくるような気がします。
都会の夜を走るドライブなんかにも合いそうでは。
DERRINGERBLANKEY JET CITY

1998年発売の14thシングル「SWEET DAYS/DERRINGER」に収録。
両A面。
ハロウィンの時期にぴったりの楽曲だと思います。
ベースの照井利幸は「SWEET DAYS」、フロントマン・浅井健一とドラムの中村達也は「DERRINGER」のほうが好みとのことで、聴き比べてみるのも良いかも。
2000年に惜しまれつつ解散。
any n○iseIVY

どこか懐かしくも幻想的なサウンドの中で、つぶやくような語りが胸に響くこの曲、インディーシーンで耳にされた方も多いかもしれません。
fukiさんとpupuさんによるユニット、iVyさんが2025年4月に発売したシングルで、同年6月のアルバム『混乱するアパタイト』にも収録されています。
シンガポールのiTunes Store「Alternative TOP SONGS」でTOP10入りしたことでも話題になりました。
言葉にならない不安や孤独を抱えながらも、祈るように紡がれるポエトリーリーディングは、聴く人の内面に静かに染み渡りますよね。
誰とも話したくない夜や、自分の心と向き合いたい時にぴったりの、美しくも切実な一曲です。
ねがいごとCherryHearts

チェリハことCherryHearts(チェリーハーツ)。
音楽性はプリンセス プリンセスやリンドバーグらが活躍した栄光のガールズバンド全盛期を思い起こさせます。
2013年結成の彼女らの特徴はハッピー感と疾走感にあふれたライブ!
KaleidoscopeRingo Deathstarr

シューゲイザーバンドの新世代であり、来日公演なども決まり活躍の幅が増えている期待のバンド。
女性ベースボーカルであり、シューゲイザーとしてのPV、サウンドのアプローチは完璧であり、ポップとしてもメロディの確立されたバンドである。
エピローグ内緒のピアス

切ない余韻に病みつきになってしまう、独特な魅力を持った曲です。
内緒のピアスさんの楽曲で、2024年9月にリリースされました。
可不の感情のこもった歌声が深みのある世界観を作り出しています。
バンドサウンドを基調にしたダイナミックな曲調が魅力の一つ。
大切な人との別れを描いた歌詞には、失われた愛や終わりを迎えた関係への深い悲しみが込められています。
物語の終章を象徴するような悲しみが漂う、エモーショナルな作品です。
All About TonightPixie Lott

イングランド出身の女優業でも活躍している、かなりべっぴんさんな女性シンガー。
誕生日と言われたら、曲の意味合い的に少し違うかもしれませんが、特別な日で盛り上がりたい、楽しく過ごしたい、そう思える一曲だと思います。
雫(ポルカドットスティングレイ) の検索結果(151〜160)
ふわりのことねこと

ピアノの音色が優しく心を包み込む、ねごとの代表的なバラード。
蒼山幸子さんの透明感あふれる歌声で紡がれるのは、「ぼく」と「きみ」の間の淡く、どこかはかない物語です。
約6分にも及ぶ幻想的なサウンドスケープは、聴く人をそっと夢の世界へ誘い、切なさと温かさを同時に感じさせてくれますよ。
この楽曲は2011年7月に発売されたアルバム『ex Negoto』に収録された初期の名曲で、ファン投票で1位に輝いたことも。
映画『アオハライド』のイメージアルバムにも選ばれ、作品の世界観を彩りました。
大切な誰かを思い浮かべながら、一人静かに物思いにふけたい夜に聴けば、忘れかけていた温かい気持ちを思い出させてくれるかもしれません。
アプリコットいよわ

いつのまにかこの世界観から抜け出せなくなってしまいますよ。
ハイセンスな音楽性が支持されているボカロP、いよわさんによる作品で、2021年にリリースされました。
同年発表のアルバム『わたしのヘリテージ』にも収録。
小刻みなビートにリズムから外れても破綻しないピアノフレーズ、淡々としたメロディーライン、そして予想できない展開……すごいところ、良いところを挙げていったらキリがありません。
かわいさと怖さが同時に味わえる歌詞も必見。
Stop DesireTegan and Sara

双子の姉妹によるカナダのインディ・ポップ・デュオ。
最初期はニール・ヤング風のギターロックデュオでしたが、途中からイメージを一新して、80年代風のキュートでエレクトロなポップサウンドを特徴にしています。
好きで好きで好きすぎてchay

chayの7枚目のシングルとして2015年に発売されました。
彼との初旅行前夜の乙女心を描いた作品になっており、かわいい女の子の心境をつづった歌詞とどこか昭和歌謡を感じさせるような、懐かしいサウンドが特徴的な曲になっています。
chayの少し鼻にかかった声もかわいく感じる曲です。
I’ve seen ur exflowerovlove

ロンドン生まれのシンガーソングライター、フラワー・オブ・ラブさん。
10代からDIYポップを軸に音楽活動を開始し、モデルとしても活躍するZ世代の注目株です。
2025年2月に公開された本作は、軽快なオルタナ・ポップ。
甘いシンセと温かみのあるギターサウンドが、一度聴いたら忘れられない中毒性を生み出しています。
描かれているのは、恋人の元パートナーの存在を知ってしまった時の嫉妬や不安。
それをあえて強気で自信たっぷりな態度で隠そうとする、ティーンの複雑な心境がとてもリアルですね。
恋愛でつい見栄を張ってしまう経験がある方なら、この主人公の気持ちにきっと共感できるはず。
輝かしくもほろ苦い青春の一ページを切り取ったような名曲ですよ。
Delicacyマイリトルラバー

シングル「Hello, Again ?昔からある場所?」のC/W。
曲の雰囲気は「Man & Woman」に近いですね。
90年代中盤のJポップはCDバブルでしたが、男性ボーカルのバンドが多く、アイドル歌手も不振でした。
女性ヴォーカルではドリカムやZARDが頑張っていましたが、この曲のような、おしゃれでかわいい感じもあるakkoの世界は他にない新鮮なものであったと思います。
なお、ファーストアルバム「evergreen」に別ヴァージョンが収録されています。
クレイぬゆり

もしかしたら、創作をしている方にとくに刺さるかもしれません。
音楽プロげ区とLanndo名義でも活動している人気ボカロP、ぬゆりさんによる作品で、2022年にリリースされました。
どこか影のあるバンドサウンドを主軸に展開していく、スタイリッシュなボカロ曲です。
心の内を独白していくような歌詞は共感性の高い仕上がり。
「諦めきれない思い」を抱えているならわかるはずです。
リフレインするピアノフレーズとノイジーなギターソロ、その対比がかっこいい間奏パートは必聴ですよ!
レーザービームPerfume

広島県のローカルアイドル時代をへて、全国でも知らない人はいないほどの存在となった3人組テクノポップユニット。
プロデューサー・中田ヤスタカさんによる現代的でキャッチーな楽曲、システマチックでキャッチーなダンスパフォーマンス、オーディエンスの度肝を抜く派手なライブ演出など、どこを切り取ってもハイクオリティーなエンターテインメントとして成立しているアーティストです。
アイドルグループとしては珍しい長い下積み時代がその実力と根性を裏付けている、他と一線を画す実力派のアーティストと言えるのではないでしょうか。
I willChelsy

2011年から活動を開始した3ピースのガールズバンド。
現在のメンバー編成になったのは2013年。
メンバーのルックスは透明感のある清純派。
楽曲は青春を感じさせ、みずみずしさがあふれています。
ボーカルの歌声も澄んでいます。
アイニークポリスピカデリー

ポリスピカデリーさんが2025年3月にリリースした本作。
裏命による艶やかなボーカルワークが、洗練された都会的なサウンドと見事にマッチしています。
後悔を振り切りたいのに振り切れない、感情の揺れを描き出した歌詞も印象的。
つい自分のことに置き換えて聴いてしまうんですよね。
A.YAMIさんによるイラストも、曲の世界観を一層引き立てる素晴らしい仕上がり。
夜のドライブのBGMなんかにぴったりだと思います。

