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季節の手仕事 の検索結果(71〜80)
帯状の紙を折って作るもみじ

日本の秋を演出してくれる、アート感覚で作るもみじのアイデアです!
高齢者の方が作るのであれば、できるだけシンプルな材料と工程がいいですよね。
帯状にカットした紙を折って貼るだけで作れる、立体感が美しいもみじはいかがでしょうか?
パーツがたくさん必要なので、人数が多ければ多いほど作業がスムーズにおこなえると思いますよ。
切り絵のようなきれいなシルエットなので、つるし飾りにすると窓辺や玄関、壁などに映えるのではないでしょうか。
ぜひデイサービスに取り入れて、みなさんで秋を感じてみてくださいね!
フェルトのお花作り
@n.annlee321 フェルトのお花シリーズ☺️モールもなかなか使える👍 #tiktok教室#おうち時間#子どものいる暮らし#工作
♬ Monkeys Spinning Monkeys – Kevin MacLeod & Kevin The Monkey
フェルトとモールで、枯れないお花を作ってみませんか?
とても簡単でかわいいですよ。
まず、フェルトから花びらを切り出してください。
花びらの付け根を少し折って、折り目部分をカット。
ここに後でモールを通しますよ。
黄緑色のモールをカットして4センチのモールを3本作り、2本を×の形に重ねたら3本目を真っすぐ重ねて巻いて、花弁を作ります。
花弁に緑色のモールを巻き茎を、花弁の先端に黄色いモールを巻いてやくを表現。
あとは茎に花びらを通して接着すれば完成です!
お好きなお花で作ってみてください。
布リース

100円ショップで売られている発泡スチロールのリースに、竹串ではぎれをさしていくだけで作れる「布リース」。
このレクは片手しか動かない方でも参加できるので、ぜひみなさんで楽しんでくださいね。
はぎれは5センチ角に切っておきましょう。
竹串は編み棒で使うものを用意すると安全です。
はぎれは秋カラーを何色か用意すると華やかなリースになりますし、作り手によってオリジナリティーが出ますよ。
秋のお花をテーマにするのもよさそうですね。
もみじ灯籠

秋の澄んだキレイな夜空を照らす、もみじ柄の灯ろうを作るのはいかがでしょうか。
まず、牛乳パックの口と底の部分を切り落として広げ、4面の中をそれぞれくり抜いた状態にしておきます。
次に、くり抜いた部分を埋めるように、和紙を貼っておきます。
そして、もみじの形に切った折り紙を貼り、牛乳パックを組み立て直せば、灯ろうの形が完成!
あとは、中に小さな明かりを入れれば、和紙の効果でふんわりとした温かみのある明かりがともりますよ。
少し電気を消して、秋の夜長に月の光とともにこの光を楽しんでみてはいかがでしょうか。
コスモスの吊るし飾り

繊細な茎や葉が美しい、コスモスの壁飾りを作ってみるのはどうでしょうか。
折り紙と木工用ボンドがあればできるので手軽に作れます。
花は花びらの形に切ったものを2つ合わせ、真ん中には黄色い折り紙を使ってめしべを作ります。
花びらも段差を付けたり、花びらをカールさせたりと立体感があり、まるで本物のコスモスのよう。
茎、葉は切り絵の要領で、細かいので切り落としに注意しながら切っていきましょう。
最後に細く丸めた折り紙で縁を作ってその上に飾れば完成です。
壁に飾るだけではなく、つるしても楽しめます。
秋の絵手紙

一見してむずかしそうに見える絵手紙。
むずかしそうですが描ければとてもかっこいいですよね。
誰かに贈るのはもちろん、飾っても楽しめる絵手紙にチャレンジしてみてはどうでしょうか?
ススキなどの秋の七草や秋の花の代表コスモス、柿やお月見など秋の風物詩を描いてみましょう。
筆ペンで線画を描き、上から水彩絵の具でやさしく色付けしていきます。
筆を寝かせたり先を割ったりして色だけでなく筆遣いで絵に表情を出していきます。
心のこもった絵手紙、いただいてもうれしいですよね。
1枚で折る2色のコスモス

折り紙の裏表を見せることで2色の花が作れる、というコスモス花の作り方をご紹介します。
細かな作業ですが折り紙だけででき、最後に切り込みを入れて花びらに見せるところがポイント。
折っていく手数は多いのですが、ゆっくりと折っていけばさほど難しくはありません。
施設などで工作の時間にみなさんで折って、それを壁面飾りにしてみるというのもいいかもしれませんね。
両面に色のついた折り紙で折ってみてもカラフルできれいにできそうですね。
芝桜

芝桜でお花見気分が楽しめる!
クラフトパンチを使った芝桜の作り方を紹介します。
まずクラフトパンチで花を作ります。
中心をスポンジなどに当てて、押して立体的にして形を整えます。
つぎに折り紙を切り絵にして、花びらを作りましょう。
クラフトパンチで茎を作ってくださいね。
画用紙にレースペーパーを貼って、3ミリくらい残してレースペーパーにそって切り台紙を作ります。
台紙に花と葉を芝桜のイメージでつけていきます。
好きな色や数を作って好きなデザインで作ってみてくださいね。
どんぐりのお手玉

外出するのにも最適な10月。
公園やキャンプ場でどんぐりを拾ったらぜひお手玉を作りましょう!
お手玉は高齢者の方にもなじみ深いアイテムでもあるので、回想法としても役立つのではないでしょうか。
お好きな柄の長方形の布を用意し、横を並縫いにし玉止めはせずに余分な糸をカットしておきます。
続いて、布を半分に折って、端を縫い合わせ玉止めをしておきましょう。
玉止めをしていないほうの糸を絞り、巻き付けて玉止め。
布を裏返してどんぐりを詰め、口を並縫いし糸を引っ張って絞ったら完成!
高齢者の方の手先の訓練にもぴったりなので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
柿の折り紙

柿が最も出回る季節というのが11月なんですよね。
スーパーなどに柿が並び始めると、秋から冬へ季節の移り変わりを感じる方も多いと思います。
そこで11月のカレンダーのモチーフとして、柿を使ってみるのはいかがでしょうか?
絵の具を使って描いたり、ちぎり絵で表現するのもステキですね。
ちょっとした立体感を持たせたいなら、折り紙で作っても良いでしょう。
こちらは、折り紙2枚を使って、実とヘタ部分を作り貼り合わせるアイデアです。
シンプルな工程で作れますので、よければ参考にしてみてくださいね。
季節の手仕事 の検索結果(81〜90)
紅葉とイチョウ

折り紙をじゃばらに折って立体感を出して作っていくもみじのアイデアです。
折り紙をまずは三角に折り、三角をじゃばら状に折っていきます。
開いて半分、三角になるように切り、他のものはだんだんと小さくなっていくよう、1段、2段と減らした状態で三角に切ります。
しっかりと三角に折って半分に折って貼り付けるともみじの葉っぱの形になりますね!
大きいもの、小さいものと組み合わせて貼ってみてください。
同じ要領、じゃばら折りでイチョウも作って秋の工作や壁面飾りに活用してみてくださいね!
ぶどう&さくらんぼ

正方形の折り紙の形を整えて作る柔らかい丸みのあるパーツです。
小さい紫の丸を三角形にならべればぶどうに、赤い丸にヘタを取り付ければさくらんぼに使えますよ。
大切なのは柔らかい見た目で、折り目に力を込めすぎずにやさしく折り目を付けることで、浮き出るような立体感が加わります。
またぶどうを作る際にはならべ方や重ね方も重要で、ならべる順番でぶどうのボリュームを演出するのがオススメですよ。
同じ色ではなくさまざまな色を組み合わせれば、色のグラデーションでも立体感が出てきそうですね。
ビニール袋を使ってぶどう工作

ビニール袋を三角形にカットし、その中に実が詰め込まれたような形でぶどうの房を作っていきます。
袋に詰め込んで立体感を出している、接着剤を使わないお手軽さも重要なポイントですね。
実をつめたあとは袋の端をとめて、茶色の折り紙でつつんで軸を作れば完成です。
大切なのはビニール袋の三角形で、中身を詰めたときにどのように広がるのかも想像しつつカットしていきましょう。
同じ色で実を作って統一感を出してもいいですし、違う色の実をランダムに詰め込んだら色のグラデーションで立体感が高まりそうですね。
つまみ細工で作るぶどうのブローチ

小さな布を折って作るつまみ細工。
細かな作業が多い作品ですが、手芸や指先を動かすことが得意な高齢者の方なら、楽しんで作れるのではないでしょうか?
つまみ細工で秋の工作におススメな、ぶどうブローチを作ってみましょう。
折って接着剤で固定したパーツを作り、土台になる布に、ぶどうの形になるように貼り付けていきます。
土台の布をぶどうの形にカットし、画用紙をはさんでフェルトを裏に縫いつけてください。
ブローチピンを付けて、ブローチの完成です。
完成品はバッグや洋服に付けるとかわいいですよ。
フラワーボール

折り紙やコピー用紙で作る、柔らかい見た目が印象的なフラワーボールです。
どの色をチョイスするかで自分なりのデザインに仕上がりますよ。
小さくカットした紙を三角形に折りたたんでハサミを入れて広げ、外側は丸く、中心に向かって切込みが入った形を作ります。
そして広がった端っこを細く丸め、それを組み合わせてボールに仕上げていくという手順ですね。
端っこを丸める作業、形を意識しつつ組み合わせていく作業など、細かい部分への集中力が大切な工作です。

