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作詞:サトウ ハチロー/作曲:仁木 他喜雄 の検索結果(81〜90)
新雪作詞:佐伯孝夫/作曲:佐々木俊一

1942年に公開された大映映画の主題歌として、作詞を佐伯孝夫さん、作曲を佐々木俊一さんが手がけ、灰田勝彦さんが歌唱した1曲です。
紫色にかすむ雪の峰を仰ぎ見る心や、朝日に輝く清らかな雪景色に若者への祈りを重ねた歌詞が印象的で、青春の希望と未来への決意が雪山のイメージとともに描かれています。
灰田さんの伸びやかなテノールと穏やかなメロディーが調和し、戦後も紅白歌合戦で歌い継がれるなど、世代をこえて愛されてきました。
雪の降る季節に、冬の情景を思い浮かべながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。
山や自然を愛する方にもオススメの、心温まる冬の名曲です。
赤とんぼ作詞:三木露風/作曲:山田耕作

三木露風さんの心に残る詩と山田耕筰さんの美しい旋律が織りなす名曲です。
幼少期の思い出や家族との別れ、秋の風景が描かれ、郷愁を誘います。
高齢者の方にもなじみ深い曲で、長く愛され続けています。
1961年の映画「夕やけ小やけの赤とんぼ」の挿入歌としても使用され、幅広い世代に親しまれてきました。
デイサービスなどで歌う機会があれば、高齢者の方の心に響くことでしょう。
懐かしい思い出を胸に、みんなで歌えば楽しい時間を過ごせそうですね。
わすれ傘服部浩子

ほっこりとしつつ、それでいて哀愁にもあふれた服部浩子さんの名曲『わすれ傘』。
しっかりと演歌の要素を踏襲した作品で、こぶしもほとんどのパートで登場します。
こぶしの登場回数が多いということは、それだけ難易度も高いということなのですが、本作は演歌らしさをとことん突き詰めているため、ボーカルラインはわかりやすいシンプルなものにまとめられています。
テンポも非常にゆるやかなので、基礎的な演歌の歌唱スキルを持っている方であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。
悲しみにさよなら松井五郎

昭和歌謡からアニメソングまで幅広く活躍する言葉の職人といえば、松井五郎さんではないでしょうか。
1981年にCHAGE and ASKAのアルバム『熱風』への参加で作詞家としてデビューした松井さん。
安全地帯の大ヒット曲『悲しみにさよなら』や、テレビアニメ『忍たま乱太郎』の主題歌『勇気100%』など手掛けた作品は3,000曲を超え、その膨大な作品群は日本の音楽史そのものといえるでしょう。
2018年の第60回日本レコード大賞で作詩賞を受賞するなど長きにわたり評価され続け、近年ではJASRACの理事を務めるなど音楽文化の発展にも尽力しています。
強烈ロマンスミツキヨ

及川光博と清志郎の共作です。
及川光博の話によると清志郎に曲の提供を依頼して、タイトルはといきなり聴かれ、何とか「強烈ロマンス」ですと言うと、清志郎はいきなり数分間ドラムを叩いて、「こんなところか」と言って作曲しだしたそうです。
ロックンロールのかっこいい曲です。
作詞:サトウ ハチロー/作曲:仁木 他喜雄 の検索結果(91〜100)
うみ作詞:林柳波/作曲:井上武士

夏のまぶしい日差しや穏やかな波の音を思い出させてくれる童謡です。
詩人の林柳波さんと作曲家の井上武士さんにより手がけられ、1941年当時に刊行された音楽教科書に掲載された作品で、今も根強い人気があります。
広い海への憧れや、月がのぼり日が沈む雄大な景色が短い言葉で綴られているのが本作の大きな魅力です。
複雑な節回しがなく、ゆったりとしたリズムで作られているため、皆さまで一緒に声を合わせやすい楽曲となっています。
海へお出かけになった思い出話に花を咲かせながら、レクリエーションの場などで歌ってみてはいかがでしょうか。
かわいいかくれんぼ童謡

1951年に発表された日本の童謡で、「ちいさい秋みつけた」や「リンゴの唄」などの作詞者として知られるサトウハチローさんが作詞、「めだかの学校」や「夏の思い出」などで知られる作曲家・中田喜直さんが作曲をしています。
動物たちがかくれんぼをする様子がかわいらしく描かれている、保育園や幼稚園で大人気の曲です。
アイスクリームのうた作詞:佐藤義美/作曲:服部公一

童謡『犬のおまわりさん』を作詞したのはさとうよしみさん、この歌『アイスクリームのうた』を作詞した佐藤義美さんと同じ人なんですよ。
佐藤さんは、産経児童出版文化賞や赤い鳥文学賞を受賞している童話作家としても有名な方です。
「今は誰でも食べられるアイスクリーム、昔は王子さまでも王女様でも食べられなかったんだよ」とつづる歌詞は分かりやすく親しみやすいもの。
冷たさや甘さを表現する擬音語も楽しく、ゆっくりしたやさしいメロディーなので体が自然とリズムを取りますよ。
歌いやすい歌としてオススメの1曲です!
小さい秋見つけた作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直

秋のちょっぴり切ない雰囲気を感じさせるメロディーが印象的な童謡『ちいさい秋みつけた』。
小中高の音楽の教科書に掲載されたり、NHKの『みんなのうた』でも度々放送される日本の秋を代表する1曲です。
夏から秋に変わっていくとき、自然の景色はどんどん色や形を変えていきます。
そんな季節が徐々に秋に変わっていくとともに見つかる、ちょっとした秋の発見を描いた1曲です。
歌詞の中で描かれている秋の光景はもちろん、曲をきっかけに自分の身の回りにある秋への移ろいを感じる光景を発見してみてはいかがでしょうか!
もちつき作詞:小林純一/作曲:中田喜直

お正月のおもちつきの様子を、ほのぼのと楽しいメロディーと歌詞で歌った童謡『もちつき』。
作詞が小林純一さん、作曲が中田喜直さんによる、日本の冬の行事を歌ったわらべうたです。
おもちをぺったんぺったんとつくような弾んだメロディーが、とても心和ませる温かい童謡です。
歌に合わせた手合わせ遊びも、簡単なものから複雑なものまであります。
歌いながら遊んでみても楽しいですね。
テンポ良く、おもちをつくようなリズムで歌ってみてください。
おもちゃのチャチャチャ作詞:野坂昭如・吉岡治補/作曲:越部信義

直木賞受賞作『火垂るの墓』の作者、野坂昭如さんが作詞したことでも知られる『おもちゃのチャチャチャ』。
もともとはフジテレビのバラエティー番組『ヤマハメタイム』の中で使われる曲として作られました。
それをリメイクして童謡の形に整えたのが今の『おもちゃのチャチャチャ』。
夜になるとおもちゃたちが動き出して……の物語ふうの歌詞、どこかピクサーの映画『トイ・ストーリー』に似ていると思いませんか。
楽器演奏と組み合わせやすい定番の童謡です!
さくら高野健一

高野健一さんの歌う『さくら』は、大切な人との別れをつづった歌詞が感動的だと話題になった名曲です。
西加奈子さんの同名小説『さくら』元に書かれた作品で、高野さんのかすれた切なボイスと曲調が合わさって、本当に泣けます。
木綿のハンカチーフ松本隆

戦前生まれで70年代の昭和歌謡で黄金期を築いたのが阿久裕さんであれば、戦後生まれで70年代後半以降に歌謡曲やアイドルの楽曲に変革をもたらしたのは間違いなく松本隆さんでしょう。
1949年生まれの松本さんは若い頃から文学や漫画に映画といったサブカルチャーに親しんでいたそうなのですが、いくつかのバンド活動を経て、日本語ロックのオリジネイターの1つである「はっぴいえんど」のドラマー兼作詞家として本格的に音楽業界でデビューを果たします。
私小説風の「ですます調」を用いた松本さんの歌詞は当時議論を巻き起こした面もありましたが、松本さん自身はそのような論争に興味はなかったようですね。
はっぴいえんどの解散後、オリジナル・ムーンライダーズの結成やプロデューサーとして精力的に活動していた松本さんの職業作詞家としてのデビューとなった作品が1973年リリースのチューリップの人気曲『夏色のおもいで』であり、この曲を高く評価したのが後に松本さんと黄金コンビを築くこととなる大作曲家、筒美京平さん。
もともと松本さんは歌謡曲に対して懐疑的な一面があったそうなのですが、筒美さんと出会い、1975年の大ヒット曲『木綿のハンカチーフ』の仕事を経て作詞家としての仕事に情熱を注ぐようになったのですね。
1980年代以降ははっぴいえんど時代の盟友たちをメジャーな歌謡曲の世界へと迎え入れて、冒頭で述べたように日本の歌謡曲に変革をもたらしました。
2000年代に入ってもアニメ作品『マクロスF』の挿入歌『星間飛行』をヒットさせるなど、若い世代にも衰えぬ才能をアピール。
そして2020年代の現在、海外で注目されているシティポップの名曲の数々にも松本隆さんと筒美京平さんのコンビによる作品は多く含まれているのです。
君のひとみは10000ボルト堀内孝雄

作詞は谷村新司さん、作曲は堀内孝雄さんによる、勢いのあるサビが印象的な楽曲。
圧倒的に美しい女性をイメージした歌詞が、エバーグリーンなメロディーとともにストレートに表現され、聴いていると爽やかな秋風が吹くような名曲ですよね。
もともとは、資生堂の秋のキャンペーン・ソングをアリスとして依頼されていたところ、谷村さんが当時の疾患で歌えなくなり、堀内さんのソロとして発売されることになったのだそう。
心地よい秋空の下で、キラキラとした遠い夏の日を思い出すような時にもぴったりの極上ポップ・ソングです。
あしたにむかって作詞/作曲::主水、石川晃士郎

2026年4月の月のうたとして公開された本作。
Shusuiさんと石川晃士郎さんが作詞・作曲を手がけ、花田ゆういちろうさんとながたまやさんがさわやかに歌い上げています。
違いを認め合い、仲間と一緒に未来へ進むという前向きなメッセージが込められており、新しい一歩を踏み出す春にぴったりの1曲です。
ホップ、ステップ、ジャンプというフレーズは、体を動かしながら楽しく歌うのにぴったりですね。
新年度の不安や期待に寄り添ってくれる温かいメロディーで、お子さんと一緒に笑顔で歌いたくなる、そんな魅力がいっぱいの曲です。

