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作詞:サトウ ハチロー/作曲:仁木 他喜雄 の検索結果(71〜80)
ヒヤミカチ節登川誠仁

第二次世界大戦後、平良新助の琉歌に山内盛彬が曲をつけ、歌詞を追加して創作された沖縄音楽の曲で、沖縄戦によって荒廃していた故郷を励まそうとしてつくられました。
「ヒヤミカチ」は、「エイヤっと(起き上がる)」という意味をもっています。
レコードのジャケットがブルーノートレーベルみたいでダンディーでかっこいいですね。
花嫁人形作詞:蕗谷虹児/作曲:杉山長谷夫

日本の伝統的な花嫁衣装をまとったお人形の姿を描いた、大正ロマンの情緒があふれる童謡です。
抒情画家としても有名な蕗谷虹児さんが作詞を、杉山長谷夫さんが作曲を手がけました。
美しい装いとは対照的な、少し寂しげで切ないメロディが心に染み入りますよね。
1924年2月に雑誌『令女界』へ詩と挿絵が掲載されたことがきっかけで世に出た作品で、昭和初期にはレコード化され多くの人々に愛されました。
この楽曲が持つ独特の哀愁は、大人になってから聴くとより深く味わえるかもしれません。
おじいちゃんやおばあちゃんもよく知る本作なので、三世代が集まるひな祭りの席で、昔を懐かしみながらしっとりと歌ってみてはいかがでしょうか。
にんじゃ きりん花田ゆういちろう、小野あつこ

作詞を『およげ!たいやきくん』でも有名な高田ひろおさんが担当した1曲です。
忍者に憧れているキリンは、かくれんぼのとき忍者をマネてドロン!しますが、体が大きいためにすぐに見つかってしまうようです。
このキリンのように忍者に憧れている子も多いのではないでしょうか?
ひろしま平和の歌作詞:重園贇雄/作曲:山本秀

広島の原爆被害を後世に伝え、世界平和を願う思いが込められた珠玉の合唱曲。
1947年8月6日の第1回「平和祭」で初めて披露されたこの作品は、平和への祈りを力強く表現しています。
広島市の平和記念式典で毎年歌われ続けており、2018年には広島出身の指揮者・大植英次さんの指揮により、広島心音オーケストラと広島県合唱連盟の協力でCDも制作されました。
また2023年には「ひろしま国際平和文化祭」の一環として英語版の動画も公開。
平和への願いを胸に抱くすべての人に、そして広島の魂に触れたいと思う方々に心から響く1曲です。
旅立ちの日に作詞:小嶋登/作曲:坂本浩美

全国の小中学校で歌われている合唱曲の定番『旅立ちの日に』。
卒業ソングとしても高い人気を誇る本作は、埼玉県秩父市の中学校の教員によって制作されました。
当時、荒れていた学校を「歌声の響く学校」にすることを目指した小嶋登校長は、合唱の機会を増やし、音楽科教諭の坂本浩美さんと努力を重ねた結果、学校の雰囲気を明るくすることに成功。
その集大成として「卒業生に世界に一つだけの贈り物をしたい」と考えた結果、この曲が生まれたのだそうです。
エピソードを知ってから聴くと、より深く心に響きますね。
与作北島三郎

1978年に発売された楽曲です。
もともとNHKの音楽番組「あなたのメロディー」に応募、弦哲也が披露した作品で、原曲をアレンジしたバージョンを北島三郎、千昌夫などが発売しました。
NHKで全国的に発表、民謡に近いシンプルな歌詞やメロディーは頭に残りやすく、誰もが知っている曲となっていきました。
ハワイ空港便作詞:佐伯孝夫/作曲:佐々木俊一

『ハワイ空港便』は、懐かしいハワイへの思いを歌った楽曲です。
明るく陽気な曲調が特徴で、高齢者の方にも親しみやすい雰囲気がありますよ。
現在のように海外に行くことが難しい時代、もちろんハワイも同様で憧れを持つ方も多かったのではないでしょうか。
1950年にリリースされたこの曲は、長年多くの人々に愛され続けています。
施設でのレクリエーションや体操の時間に取り入れると、高齢者の方々も楽しい時間を過ごしていただけるでしょう。
ハワイの常夏の雰囲気から季節感を感じられる歌なので、歌ってみてはいかがでしょうか。
ちきゅうはみんなのものなんだ作詞:山川啓介/作曲:いずみたく/編曲:早川史郎

山川啓介さんが作詞を、いずみたくさんが作曲を手がけた『ちきゅうはみんなのものなんだ』。
自然や共生のあたたかい思いがやさしい言葉で綴られた、長く親しまれている楽曲です。
1995年刊行のNHK番組『ワンツー・どん』関連書籍に収録されるなど、教育の現場で愛され続けてきました。
無理なく歌えるメロディーは、年長さんの発表会や合唱の場にぴったり。
みんなで心をひとつにして歌えば、地球にあるすべての命とつながっているような、大きな優しさを感じられるはずです。
保護者の方にも、子供たちの成長とともにあたたかなメッセージがまっすぐ伝わるステキな合唱曲です。
ラララひなまつり作詞作曲:新沢としひこ

ひな祭りって飾り付けがカラフルでキレイですよね。
そういう「見えているものすべてが楽しい」というような雰囲気を持っている作品です。
シンガーソングライターの新沢としひこさんによる楽曲で、2000年にリリースされたアルバム『どれみふぁシアター』に収録。
ひな祭りのウキウキ感を光に例えた歌詞が印象的。
そして曲調のキャッチーさからか、肩が勝手に揺れてしまいます。
大人数で集まるひな祭りのBGMにぴったりかもしれません。
花~すべてに人の心に花を~作詞・作曲:嘉納昌吉

川の流れのように、人の涙も笑顔もすべて受け入れ、心に美しい花を咲かせようと歌う、温かさに満ちた楽曲です。
沖縄民謡を基調としたどこか懐かしい旋律と、平和への切実な祈りを込めた歌詞が、聴く人の心に深く染みわたります。
1980年6月に発表された本作は、1995年公開の映画『ひめゆりの塔』のエンディングテーマにも起用されました。
世界60か国以上で愛唱されていることからも、そのメッセージの普遍性がうかがえます。
悲しい歴史を忘れず、争いのない未来を築くことの大切さを教えてくれる1曲といえるでしょう。
作詞:サトウ ハチロー/作曲:仁木 他喜雄 の検索結果(81〜90)
ちいさい秋みつけた童謡

『ちいさい秋みつけた』は、サトウハチローさんと中田喜直さんによる童謡です。
歌詞から伝わるのは、細かな自然の変化や日常の風景から秋を見つける喜びです。
風の音や子供たちの声、北向きの部屋の曇りガラスから見える景色など、情感豊かな言葉で繊細に描かれています。
1955年にNHKの特別番組のために作られ、1962年にレコーディングされて以降、広く親しまれてきました。
心が温かくなるメロディと風情あふれる歌詞は、ゆっくりと秋を楽しみたい気分の時にピッタリ。
ピアノの伴奏に合わせて、のんびりと歌ってみてはいかがでしょうか。
ひょっこりひょうたん島作詞:井上ひさし・山元護久/作曲:宇野誠一郎

劇作家の井上ひさしさんと山元護久さんが作詞を、作曲家の宇野誠一郎さんが音楽を手掛けた、冒険の旅立ちに胸が躍る1曲です。
どんな困難も仲間と乗り越えるという力強いメッセージが、はずむようなメロディにのせて届けられます。
この楽曲は1964年4月から放送されたNHKの人形劇の主題歌としてあまりに有名!
当時夢中になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
振り付け付きの動画も多数公開されているので、参考にしつつ子供たちと一緒に元気よく体を動かしてみてはいかがでしょうか?
月の砂漠作詞:加藤まさを/作曲:佐々木すぐる

幻想的な砂の丘を旅する情景が浮かぶ、日本を代表する抒情歌。
加藤まさをさんが作詞、佐々木すぐるさんが作曲を担当しました。
1923年3月に雑誌掲載された作品で、2007年1月には文化庁による「日本の歌百選」にも選ばれています。
月明かりの下をラクダに乗って進む王子と姫の姿を描いており、遠い旅路へのロマンを感じて心が震える方もいらっしゃるでしょう。
ゆったりとした三拍子のリズムに乗せて、優しく声を重ねて歌うのがコツ。
哀愁を帯びたメロディーが心に沁みる本作。
静かな夜の情景やこれまでの思い出を重ね合わせながら、心温まる輪唱をみなさんで楽しんでみてくださいね。
ありがとうの花横山だいすけ/三谷たくみ
作詞・作曲は、NHKの「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さんでもあった坂田おさむです。
坂田おさむはたくさんのいい歌を作っていますが、この歌も名曲の一つではないでしょうか。
番組で歌われた歌ですが、今はおかあさんといっしょから飛び出して、さまざまな場面で歌われています。
夜雨抄服部浩子

温かくも切なさを感じさせるメロディーが印象的な服部浩子さんの名曲『夜雨抄』。
服部浩子さんというと低音域を強調した楽曲が多い傾向にありますが、本作は違います。
彼女の楽曲としてはやや音域が広い作品で、サビでは一瞬だけ高いパートが登場します。
全体的には中高音域でまとまっており、複雑な音程の上下を要するこぶしは登場しないため、声が高い女性にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。

