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民謡 の検索結果(41〜50)
いちもんめのいすけさんフェアリー・ニート女性アカペラ
テンポがよくて軽快に進んでいく、明るい曲です。
匁(もんめ)や斗(と)など、今どきには聞きなれない数字の単位がたくさん出てきます。
昔の寺子屋で勉強する子供たちは手毬をつきながらこの唄を唄って、単位について身に付けたのでしょうか。
そういうことを考えると聴いている側まで気持ちがはずむ唄です。
磯節(茨城県民謡)

茨城県大洗町の民謡です。
大洗など海岸地方の座敷歌で、明治時代から全国的に流行していったとされています。
民謡には詳しくありませんが、良い曲だと聴いていて思います。
三味線と踊りも見事に合っていて、お年寄りならきっと気にいるでしょう。
壬生の花田植

民謡『壬生の花田植』は、この地には古くからはやしだという行事があり、集落全体が共同で行う田植え行事に由来します。
田植えをするときに竹の打楽器ササラを持った田の神さんばいの指揮で大太鼓や小太鼓、笛やてひらがねなどではやし、早乙女は田植えの唄を歌いながら田を植えたことに始まると言います。
次第に盛大に行われるようになり、田植えをする早乙女と言われる若い女性たちが、今日を晴れと着飾った様子から花田植えと呼ばれたそうです。
宮城馬喰節

馬をひきながら夜道を行く馬喰の姿と、その心に宿る郷愁をあでやかに描いた宮城の労働歌です。
哀愁を帯びた旋律にのせて、長く厳しい旅路での苦労や望郷の念を歌い上げる、情感豊かな節回しが印象的な1曲。
2013年9月に発売された名盤『宮城民謡集』でも聴くことができます。
聴く人の心に染み渡る情景を描き出す本作。
東北の雄大な自然や、そこで力強く生きた人々の営みに思いをはせたいときに、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
球磨川舟唄

人吉から八代へ至る雄大な川の流れを舞台に、船乗りたちの心意気や日々の営みを映し出す熊本の民謡です。
尺八や三味線が奏でる旋律は、軽快さのなかにどこか懐かしい哀愁をただよわせ、聴く者を悠久のときの流れへと誘います。
本作は、舟運が盛んだった時代から口伝えで守られてきた作品で、現在でも地域のお祭りや民謡の大会などで歌い継がれています。
熊本の自然や人々の暮らしに思いをはせたいときに、ぜひ耳を傾けてほしい1曲です。
民謡 の検索結果(51〜60)
えんころ節清紅

「えんころ節」は、唄の終わりに「エンコロ、エンコロ」と囃し言葉が付くのが特徴です。
新造船の船おろしの祝い唄として、また正月2日の仕事初めに、綱元のところに集まる際にも唄われている民謡です。
土地によって節回しが異なっていて、今日一般的に唄われているのは、松島湾あたりで唄われてきたものです。
馬見原追分下谷菊太郎

熊本県阿蘇郡蘇陽町に伝わる民謡「馬見原追分」です。
馬見原は、蘇陽町の中心部の旧名です。
明治中頃までは酒造が盛んで賑わいました。
この唄は郷土詩人の三輪吉次郎さんが作詞、妻城良夫さんが作曲をし、昭和29年に「民謡をたずねて」で放送され、その後レコードが発売され全国的に注目される民謡となりました。
ぶんぶんぶんボヘミア民謡 / Otto Dresel

ボヘミア地方の民謡を原曲とするこの楽曲は、蜂が花々の間を飛び回る様子を描いた親しみやすい歌です。
シンプルなメロディと繰り返しの多い歌詞が特徴で、子供向けの教育音楽としても広く愛されています。
1947年に日本の小学校音楽の教科書に掲載されて以来、幼稚園や保育園でもよく歌われる人気曲となりました。
ピアノやリコーダーの初心者練習曲としても頻繁に使用され、その楽しいリズムは子供たちにとって取り組みやすいものです。
自然との共生や蜂の勤勉さをテーマにしているため、忙しく働く蜂への感謝の気持ちも込められています。
家族で楽しく歌ったり、音楽の基礎を学ぶ際にぴったりの1曲ですよ。
こきりこ節

富山県南砺市五箇山地方に伝わる有名な民謡です。
リズミカルに奏でる三味線は見事な腕前で、民謡などに偏見がある若い人でもすんなりと聴く事ができます。
また、和太鼓のプレイも圧巻でその轟く音の大きさはびっくりします。
さんさ里唄臼澤みさき

岩手三陸の自然の豊かさや、人々の祭りに込めた願いを力強く感じさせてくれる唄です。
明るい唄の合間に入る合いの手のテンポ感もよく、聞いているだけで明るい気持ちになってきます。
目を閉じると、岩手三陸の磯の香りや浜に波が寄せる光景が浮かんできます。

