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手あそび の検索結果(51〜60)
マンカラ

頭を使いながら遊ぶゲーム、マンカラです。
小さなくぼみにおはじきを入れ、そこから一つえらんでおはじきを手に持ち、となりの穴から時計回りにひとつずつおはじきを入れていきます。
最後のおはじきが大きな穴に入ればまた同じくひとつのところから選び、と繰り返しますが最後のおはじきが大きな穴に入らなければ交代です。
自分の陣地のおはじきをすべて大きな穴に入れられれば勝ちです。
一番初めは一の宮

数え歌はわらべ歌のなかにもたくさんの種類があり、地域によって親しんだ歌が異なるのではないでしょうか。
『一番初めは一の宮』も数え歌の一つです。
歌を歌いながらお手玉をリズミカルに投げていきます。
お子さんだと小学生くらいから練習するとできるようになりますよ。
かなり長い数え歌なので、どこまでお手玉が続くか勝負するのもいいですね!
お手玉遊びは手だけではなくリズムをつかむ練習になります。
一度覚えると夢中になって遊べますよ。
影絵遊び

手の角度や指の形で影を調整、ものや動物などのさまざまな形を影によって作り上げる出し物です。
影の形から何を作っているのかを考えてもらうクイズの形式だけでなく、テーマを決めてそれを再現する方法を協力して考えるパターンもオススメですよ。
手のどの部分がどこを表現しているのかという見極めも大切なので、影を観察しつつ、ピッタリな手の角度を追及していきましょう。
ひとりで両手を使って作るのが定番ではありますが、ふたりで協力すればあらたな形が作れるかもしれませんね。
お手玉リレー

桃太郎の歌を歌って、お手玉を隣の人に渡していくゲームです。
お手玉が、きびだんごといったところでしょうか!
歌のリズムを崩さないように、お手玉を落とさないように、隣の人の手にきちんと届くように……カンタンに思えますが、これがいろいろとやることが多くて、頭がフル回転です。
人数は2人から遊べますが、5人、10人、15人とどんどん増やしていくのも難易度が上がってオススメです。
おひとつ落としておさら

『おさら』とは、教わったことを繰り返し確かめたり練習したりする「おさらい」がなまったものだそうです。
歌詞が9番まであるように、だんだんと難しくなるお手玉の技を一つ終えるたびに「おさら」と繰り返していきます。
お手玉あそびと呼ばれていますが、「おさらい」しないとなかなか習得できない「遊び」を超えた「技」ですね。
この技も地域によってまた違った種類があるそうです。
昔の人たちはこんな遊びをしていたとはスゴイです。
手あそび の検索結果(61〜70)
一人じゃんけん

右手と左手を使って1人でじゃんけんする運動です。
ルールを守っておこなう手遊びなので、次の手を考えているうちに脳トレができますよ。
右手はグー、チョキ、パーの動きを繰り返します。
左手は、右手に負ける手を次々に出していくというもの。
じゃんけんに慣れてきたら、スピードを上げたり複雑なルールを加えるという方法もあります。
手先をさまざまなかたちで動かすとともに、脳のトレーニングにもぴったりな手遊びです。
成功した回数を記録するなど、普段の運動に加えてみてはいかがでしょうか。
おはなしゆびさん

子供がやるというよりは、子供に見せてあげて喜ばれる手遊びうたですね。
指をお父さんやお母さんに見立てた手遊びうたなのですが、指にあった人形を作ってやってあげると子供も大喜びしてくれそうです。
好きなキャラクターの人形を使ってもいいかもしれませんね。
指マジック

まるで指がはずれたように見えるマジックは、いかにそれらしく見せるかがポイント!
実際にはずれるわけがないとわかっていても、動きに違和感がないマジックにはドキッとさせられますよね。
さらに、指マジックでは指の柔軟性も重要です。
日本をクロスさせたり小指を思いきり後ろに倒したりする動きは普段の生活では使わないので、やってみるとまったく動かないことも。
お友達との集まりや飲み会などでも使えるマジックですので、柔軟性を鍛えて練習してみてくださいね。
表面張力ゲーム

見た目はめっちゃ地味ですが、水がギリギリまでくると、急にコップへおはじきを入れるみんなのスピードが落ちて、白熱の接戦となるのがこのゲームの魅力!
雨の日に、なにもすることがなくて困ったとき、このゲームを取り入れてみてはいかがでしょうか。
子供から大人まで一緒になって楽しめそうですね。
いやしかし、「表面張力」って久々に言葉にしましたね。
懐かしい。
お手玉入れ

手元にお手玉を1人10個ほど持ち、遠くにあるカゴにお手玉を放り投げて入れるゲームです。
カゴはあらかじめ遠くに設置しておくのもいいですし、ヒモなどをつけて引っ張ると動くようにしても盛り上がるかもしれません。
お手玉って、掴んだときの感覚や中に入っている小豆やお米がシャカシャカと鳴る音もなんだか懐かしくて心地いいですよね。
1つでも多くのお手玉をカゴに入れて、チーム対抗で競い合うのもおもしろいと思います。
五目投げ並べゲーム

頭も体も使って楽しめるのが、お手玉五目投げ並べゲームです!
床にビニールテープで碁盤の目を作り、対戦者は座ったままそこに向かってお手玉を投げます。
自分から遠い場所ほどマスを狙いにくく、頭で計算したとおりにいかないのがこのゲームのポイントです。
いつもの五目並べに体の動きをプラスすることで難易度が上がり、白熱することまちがいなし!
加える子供からお年寄りまで一緒に楽しめるゲームです。
お手玉宝探し

ひっくり返した複数の紙コップの一つにお手玉を隠し、どこに入っているのかを当てるゲームです。
テーブルの上だけでできる上に準備するものも少ないため、お子様からお年寄りの方まで幅広く遊べますよ。
対戦形式で順番に紙コップを開けていくのも良し、お互いの前に置かれた紙コップに隠されたお手玉をどちらが先に当てられるかを競っても良し、基本的なルールでさまざまな遊び方ができるのも嬉しいですよね。
一度開けた紙コップをまた伏せるなどで難易度を上げれば記憶力のトレーニングにもなる、手軽に遊べる宝探しゲームです。
手押し相撲

広めのスペースが確保できればいつでもどこでも楽しめるのが手押し相撲のいいところ。
向かい合った状態で手をパーにして押し合い、足が先に動いてしまった方が負けというとってもシンプルなゲームですが、押し加減を調節してフェイントをかけたりすればとっても盛り上がりますよ。
手や服をつかんだり相手をよけたりするのはルール違反!
勢いよく倒れてしまうことがあるかもしれませんので、まわりにものがないか確認してからおこないましょう。
あっちむいてほい

子供から大人まで年齢関係なく盛り上がれるゲームの定番と言えば、「あっちむいてほい」ですよね!
祇園のお座敷遊びにルーツがある伝統的なゲームです。
遊び方は、まず2人でじゃんけんをして、勝った人は「あっちむいてほい」と言いながら上下左右いずれか一方を指差します。
負けた人は上下左右いずれか一方に顔を向け、指を差された方向と一緒であれば負け。
一致しなかった場合は、再びじゃんけんからゲームを開始します。
相手につられやすかったり、じゃんけんが得意かそうじゃないかによっても、勝敗が分かれて、笑いを生むのではないでしょうか。
指スマ

ちょっと高度な心理戦、指スマというゲームを知っていますか?
両手の親指を使ったシンプルな心理ゲームです。
掛け声に合わせて数字を言って、親指が言った数字の数になったら手を下げます。
両手を下げられた人の方の勝ち。
2人で行うときは両方の親指の数、0から4までの数字でプレイしましょう。
相手の言った数字通りに親指が上がったら上げた方の負け、引っ掛けた方が勝ちです。
探り合いのと誘導のシンプルな心理戦ですが、なかなかハラハラとして楽しいゲームです。
ちょっとした隙間時間でも遊べるのでオススメです。

