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民謡 の検索結果(71〜80)
フニクリ・フニクラナポリ民謡 / Luigi Denza

『フニクリ・フニクラ(Funiculi, Funicula!)』は、イタリアの作曲家ルイジ・デンツァさんによるイタリア歌曲です。
登山電車「フニコラーレ」の集客のために作曲されました。
日本では童謡「鬼のパンツ」のメロディとして親しまれています。
どじょっこふなっこ森繫久彌

”どじょっこ””ふなっこ”とは、方言で“ドジョウ”や”フナ”のこと。
ドジョウやフナを通して、四季折々における東北の自然豊かさを感じる事ができる曲です。
素朴でほんわかした気持ちになること間違いなしです。
東北の四季折々に心をはせながらお聴きください。
筆作りの唄

熊野町の伝統工芸品として有名な「熊野筆」。
毎年9月に行われる筆まつりで筆をもった女性たちが『筆作りの唄』で輪になって踊ります。
そもそもの始まりは1935年村社の榊山神社にて、日本一の筆の生産地にした先人たちの労苦に感謝し、そしてますますの発展を願って祭りが行われるようになったというものだそうです。
そして今も変わらずに同じ場所で同じ行事が受け継がれています。
そんな熊野の人たちが今も大切に愛しているのが『筆作りの唄』で、ソウルソングなんだと思います。
稲上げ唄佐藤美恵子

米作りの作業唄の1つ「稲上げ唄」です。
「ザラントショウ」とも呼ばれていて、これは馬の背に稲束を積んで戻るときに、ザランザランと揺れる稲穂の音からきています。
仙台郊外で草刈りの往来の際に口ずさんでいた「山唄」の節を元に、昭和14年頃に作られました。
仙台よしこの

宮城県ののどかな風景と、そこで暮らす人々の温かい心が目に浮かぶような民謡です。
三味線や尺八が奏でる素朴な調べは、雄大な山々や豊かな海の恵みといった郷土の情景をほうふつとさせますよね。
この楽曲は民謡の名手らによってたびたび音源化されており、今日に至るまで大切に歌い継がれてきました。
故郷を思うときや、日本の伝統的な音色に触れたいときにピッタリ。
先人たちの営みや喜びが込められた優しい歌声が、じんわりと心に染み渡るようです。
くるくる節華陽会/花みずき

現在の一関市の農村部では、昔から手漉き和紙が作られていました。
溶かした楮をかき混ぜる際に歌われていたのがこの歌です。
なお、元々は正月にやってくる芸人が歌っていたもので、農民がそれを覚えて歌うようになったという説もあります。
壁塗り甚句尚帆民謡会

元唄は福島県民謡の「相馬甚句」からきているそうで、この中に壁塗りの作業の仕草に似ているしぐさがあることから、この名がついたそうですが、実際にこの唄も夫婦揃っての壁塗り作業を唄っています。
「イッチャ イッチャネ」の掛け声は夫婦が足で壁土をこねている様子です。
踊りも大変ユニークで、宴会など酒席で披露された民謡です。
十日町小唄

新潟県十日町市の名物「明石ちぢみ」のCMソングとして生まれました。
大民謡流しなどで、市民に親しまれている曲です。
踊りは豪雪地帯の新潟ですが、雪のロマンをゆったりと表現しており、新潟県を代表する「佐渡おけさ」と肩を並べ地元民謡です。
マイム・マイムイスラエル民謡/ Emanuel Amiran-Pougatchov

イスラエル民謡『マイム・マイム』は、日本では『オクラホマミキサー(藁の中の七面鳥)』、『コロブチカ』、『ジェンカ』と並ぶ、フォークダンス音楽の代表曲です。
マイムとは、ヘブライ語で「水」を意味しており、未開の地に水を引いて開拓に励む喜びを表した歌とされています。
最上川舟歌博之丞

山形県西村山郡大江町左沢を発祥とする民謡で、新たに作りなおしたとされています。
他の民謡よりも、泣かせるメロディがあるように感じます。
この歌声を披露している方は一般人で年配の男性だと思いますが、驚くような良い声をしています。
民謡 の検索結果(81〜90)
閖上大漁節

宮城県仙台市の東、名取川が仙台湾に注ぐ河口の町、名取市閖上町に伝わる祝い唄「閖上大漁節」です。
綱元や船主の家などで鰹漁の大漁を祝って唄われる民謡で、手拍子をして賑やかに唄います。
この種の大漁節は岩手県から福島県まで、広い地域の海岸部で唄われていました。
温泉町歌ゆむら女声コーラス

多少、イメージしている民謡とは違いますが、この兵庫県美方郡新温泉町の「温泉町歌」も良い歌だと思います。
地元の素晴らしさや自然の美しさを歌い上げ、女性コーラスもキレイな声で驚くほどです。
多くの人に聴いてほしい隠れた名曲です。
敦盛さん

広島県庄原市に伝わる民謡です。
平安時代の武将、平敦盛とその妻、玉織姫のこと歌っていて、若くして今生の別れとなった2人の悲しみが歌詞の中に投影されています。
歴史が好きな方にとっては1つ、平家物語をひも解くポイントになるかもしれませんね。
同市の無形民俗文化財であるこの曲は、敦盛と玉織姫の思いを乗せて、これからもずっと歌い継がれていくことでしょう。
ちなみに庄原市の春日という場所には、玉織姫のお墓があります。
新相馬盆唄原田直之

戦後、初代鈴木正夫さんが唄い始め、全国的に有名となり、今では福島県を代表する民謡の一つとなりました。
宮城の「石投げ甚句」のハアーと、相馬の「草刈り唄」、酒盛り唄の「相馬節」の3つを合わせできた新民謡です。
唄って全国に広めたのは鈴木正夫さんですが、作られたのは、師匠となる相馬市出身の堀内秀之進さんで、相馬地方は数多くの民謡の発祥地である事から、従来の民謡を合わせ作られたとされています。
津軽じょんがら節三橋美智也

さまざまな歌を聴き比べられる点も民謡の素晴らしいところです。
こちらの楽曲は男性二人、三味線二本と独唱によって熱く歌い上げられるじょんがら節です。
男声ならではのパワフルな歌声が曲調と非常によくあっています。
津軽はこんなにも素晴らしいところなのだ、という曲に込められたメッセージも印象的です。

