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作詞:村野四郎、作曲:岩河三郎 の検索結果(121〜130)
ちょっとまって ふゆ!速水けんたろう、茂森あゆみ

おいしいものがたくさん食べられて、きれいな紅葉が見られるすてきな季節、秋。
けれど冬がやってきたらせっかくの秋が終わってしまいますよね。
そんな秋を名残おしく思う気持ちを、テンポの良いリズムにのせて楽しく歌った楽曲です。
川中島作詞:旗野十一郎/作曲:小山作之助

歴史に名高い合戦をモチーフにしてつづられた、非常に勇壮な1曲です。
作詞を手掛けたのは国文学者の旗野十一郎さんで、作曲は小山作之助さんが担当しました。
歌詞のなかでは、霧深い山と、激しく波立つ筑摩の川を舞台に、今まさに始まろうとする戦の緊迫した様子が描かれています。
1896年5月頃に小学校唱歌として作られ、やがてお手玉歌として親しまれた本作。
穏やかな川の歌とは一線を画す、歴史のダイナミックな物語に触れたいときにピッタリの唱歌です。
かわであそぼう鈴木翼&ロケットくれよん

保育士として保育園につとめながら活動をおこなうロケットくれよん(山口たかし・高田さとし)を中心に作られた曲です。
山口が作曲をし、作詞にはロケットくれよんの二人のほか、やはり童謡に関わっている中川ひろたかと鈴木翼が参加しています。
みかんの花咲く丘

戦後の困窮と混乱の時代に生まれた曲です。
井口小夜子と川田正子が歌い、レコードを発売しました。
作曲家の海沼實は、車窓にみかん畑が見える国府津駅付近で前奏が思い浮かんだそうです。
埼玉県深谷市にある富士浅間神社の入り口に、「みかんの花咲く丘」の歌碑と、「加藤省吾顕彰碑」があります。
ぼくのミックスジュースかしわ哲・林アキラ・しゅうさえこ

タッタラララーラとイントロで曲名がわかるほどキャッチ―なスタート。
作曲は染谷毅史です。
作詞は絵本作家としても有名な五味太郎というだけあって、歌詞もおもしろいですよね。
子供はもちろん楽しめるシンプルな歌詞ですし、大人になって聴くとはげまされているように感じます。
サビも覚えやすいので、ついつい口ずさみそうになる曲です。
昭和枯れすゝきさくらと一郎

徳川一郎さんと山岡さくらさんによる音楽ユニット、さくらと一郎。
二人の代表曲として知られているのが『昭和枯れすゝき』です。
こちらは厳しい環境の中で必死に暮らす夫婦が、お互いのことをおもい別れを切り出す様子を描く歌詞に仕上がっています。
当時の世相を知るきっかけにもなりそうですね。
王道の演歌なので、好きな方はぜひチェックしてみてください。
二人のハモリや力強い歌唱も聴きどころです。
聴けばその表現力におどろくはずです。
初恋によろしく西郷輝彦
日本の歌手である西郷輝彦さんの優しいフォークチューンであり、米山正夫さんが作詞作曲しています。
歌謡曲らしいメロディラインにフラメンコギターと口笛の旋律が、初恋の相手の女性を思って振り返る楽曲の哀愁を助長させます。
西新宿の親父の唄長渕剛

西新宿の飲み屋を営む親父の、不器用ながらも筋の通った生きざまを歌った、人間味あふれる1曲です。
何度も繰り返される親父の口癖に、後悔しないよう今を全力で生きることの大切さを教えられる方もいらっしゃるかもしれませんね。
1990年8月発売のアルバム『JEEP』に収められた本作は、ドラマ『北の国から’92 巣立ち』の挿入歌としても使用されました。
人生の岐路で迷っている時や、新しい挑戦を前に一歩が踏み出せないでいる方にとって、その背中を温かくも力強く押してくれるようなメッセージが込められています。
荒城の月小林一男

作詞:土井晩翠、作曲:滝廉太郎による日本の歌曲です。
七五調の歌詞と西洋音楽のメロディが融合した名曲といわれています。
1901年に中学校唱歌の懸賞の応募作品として作曲されましたが、原曲は無伴奏の歌曲でした。
歌詞は、東京音楽学校が土井に懸賞応募用テキストとして依頼したものだといわれています。
モンロー・ウォーク南佳孝

郷ひろみが歌い上げたバージョンとはまた違う魅力があり、はっきりいって楽曲の魅力を伝えているのはこちらが数段上となります。
やはりこういった絡みつくボーカルというのは作曲者でなければなかなか再現できないのかも。
作詞:村野四郎、作曲:岩河三郎 の検索結果(131〜140)
わらいごえって いいな作詞/作曲:田山雅充

みんなで笑い合うと、心も体もぽかぽかしてきますよね。
そんな素敵な「笑い声」をテーマにした、田山雅充さんが作詞と作曲を手がけた楽曲があります。
NHKの番組『おかあさんといっしょ』で親しまれてきたこの歌は、1990年発売のアルバム『NHKおかあさんといっしょベスト35』などに収録されています。
リズムに合わせてユニークな笑い声をまねっこするだけで、教室中が明るい空気に包まれますよ。
入園式や進級の時期に、先生たちが身振り手振りを交えて歌えば、子供たちの緊張もすぐにほぐれて笑顔の輪が広がります。
コミカルな動きを加えて、みんなで大笑いしながら楽しめる本作は、新しいお友達との距離を縮めるのにピッタリですよ!
花は咲く作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子

東日本大震災の被災地と被災者を応援するために制作された心に染みる応援歌。
岩手県出身の菅野よう子さんが紡ぎ出す繊細なメロディと、故郷への思いをたくした温かなピアノの音色が、聴く人の心に寄り添います。
2012年5月にNHK東日本大震災プロジェクトの一環としてリリースされ、被災地ゆかりの34組の著名人たちがリレー形式で歌い継いだことでも話題となりました。
震災で命を落とした方々の視点からつづられた歌詞は、生きている私たちへの力強いメッセージ。
悲しみを乗り越え、前を向く勇気をくれる本作は、岩手の風景を思い浮かべながら聴きたい1曲です。
俺たちの旅小椋佳

作詞・作曲の小椋は、実は東大法学部出身の元エリート銀行マンなのです。
曲作りは日記をつけるようなことと話し、当時副業を禁止されていた銀行で、上司を説得して曲作りの活動を続けました。
レコード大賞受賞曲の作者であり、銀行では支店長まで勤め上げた方です。
この曲は中村雅俊主演の「俺たちの旅」の主題歌で、中村雅俊も歌っています。
若干歌詞などが変えられているので、雅俊バージョンか小椋バージョンはお好みでお選びください。
Get Wild小室みつ子

小室みつ子さんは1987年にリリースされた『Get Wild』、鈴木あみさんのカバーで知られる『BE TOGETHER』など、TM NETWORKの作詞を多く手がけた方です。
当時はTM NETWORKのカリスマキーボーディスト、小室哲哉さんと合わせて「小室兄妹」としてメディアで取り上げられることもありました。
しかし、実際は2人に血縁関係はなく、たまたま同じ名字だったというのはちょっと意外ですね!
ちなみに、TM NETWORK以外では、accessの『Higher Than Dark Sky』の作詞も担当しており、テクノと彼女の歌詞は相性バツグンですね!
初恋村下孝蔵

切り絵の少女が印象的なジャケットで覚えている人も多いのではないでしょうか?数々のヒット曲を生み出しながら49歳の若さで亡くなったシンガーソングライダー村下孝蔵の名曲です。
すごくノスタルジックな気分になれるピュアな歌詞がとてもいいですよね!
大人になっても忘れられないあの気持ちを、みんなで思い出しながら、さらりとポップに歌えるステキな歌です。
KUMAKOI六調子川村ゆみ

熊本県球磨地方の民謡に現代のエッセンスを加え、川村ゆみさんが歌唱とプロデュースで参加した作品です。
祭りの掛け声や土地の言葉がちりばめられた歌詞からは、故郷のにぎわいや人々の温かい絆が伝わってきます。
この曲は2015年頃にミニCDとして制作され、川村さんが「地元の歌手が見当たらず、代わりに自分が歌うことになった」と語った背景も。
2017年2月にはアルバム『ゆみザウルス』にリミックス版として収録されました。
故郷の情景が目に浮かぶような、心温まる1曲ですね。
なごり雪かぐや姫

『なごり雪』は、伊勢正三さんが作ったフォークバンド・かぐや姫の楽曲です。
1975年にイルカさんがカバーしたバージョンが大ヒットしたので、イルカさんの曲と思っている方も多いかもしれませんね。
発売当時から現在に至るまで、あまたのアーティストによってカバーされ、歌い継がれています。
懐かしさも新しさもある日本の名曲といえるのではないでしょうか。
お岩木山三山ひろし

三山ひろしは平成22年にCDデビュー。
平成27年2月にリリースした「お岩木山」は7枚目のシングル。
岩木山は弘前市などに所在する単独峰で津軽富士とも呼ばれます。
デビュー以降前作までとは違った曲調で、男性的なスケール感漂う曲。
オリコン週間チャートでは最高13位にランクインし、年末の紅白歌合戦にこの曲で初出場を果たしました。
帰ろうよ、マイホームタウン~追想~伊東歌詞太郎

東京都出身のシンガーソングライター、伊東歌詞太郎の楽曲です。
2017年にリリースされたアルバム「二天一流」に収録されています。
故郷から遠く離れて暮らす自分の思いを歌っています。
聴くと里帰りしたくなりますよ。
味噌汁の詩樋口洋一

元歌は千昌夫さんで、お馴染みの帽子と長靴にコートで歌っていましたね。
物まね名人のコロッケさんもよく真似していました。
この時代の千さんはアメリカ人で金髪のジョーン・シェパードさんと結婚されていたので、歌に奥様?
のニュアンスも出てきます。
嫁さんは岩手県出身がいい、ちょっとコミカルですが、結構ふかーい曲です。

