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作詞:村野四郎、作曲:岩河三郎 の検索結果(101〜110)

帰ってこいよ松村和子

昭和55年4月にリリースされた松村和子のデビューシングル。

故郷に想いをはせる曲で、歌詞にもリンゴや岩木山などのワードがちりばめられています。

津軽三味線を抱えながら歌う姿もインパクトがあり、大ヒットで鮮烈なデビューを飾りました。

湯の山しぐれ八汐亜矢子

この曲の詞に登場する地名は御在所と伊勢平野そして、湯の山とあり、三重県三重郡菰野(こもの)町にある温泉です。

歌は妻子ある男性への思いを歌った成さぬ恋ですが、御在所岳には恋が成就するといわれる三嶽寺もあります。

この曲は菰野町観光協会、湯の山温泉協会による推進曲です。

「普通の顔」村松崇継

こちらは劇中にもとてもよく出てくるセリフでもある『普通の顔』がタイトルになった楽曲です。

何かパニックやつらいことがあった時でも、「普通の顔」を作って乗り越えようとする杏奈の心の中の葛藤がとてもよく表されている楽曲です。

どんよりとした重い曲調ですが、この物語を語る上で外せないシーンの、杏奈の心の内を深く印象づけるような一曲です。

奈良県民の歌作詞:萩原四朗/作曲:福島正二

奈良県の公式な県民歌として制定された、堂々とした風格のある楽曲です。

実は一度、公募作が別の県民歌と似ていると指摘され、改めて県出身の萩原四朗さんと福島正二さんの手で制作されたのだとか!

そんな背景を持つこの曲は、吉野の桜や畝傍山、大仏さまといった、誰もが知る奈良の風景を壮大なメロディに乗せて歌い上げています。

古都としての誇りと、未来へ向かう人々のたくましい姿が目に浮かぶようですね。

県のイベントで合唱されることもあるそうで、現地で耳にすることができたら、より一層感慨深いものになるかもしれませんね。

さくら森山直太朗

森山直太朗 – さくら(独唱)
さくら森山直太朗

みんなで桜の咲いた時期に卒業していく自分たちで先生や恩師のために合唱したくなるナンバーといえば、森山直太朗の「さくら」です。

とても切なくて泣けるナンバーであり、巣立っていく気持ちが綴られたナンバーです。

なごり雪イルカ

イルカ [Iruka] / なごり雪[Nagoriyuki] (シングルバージョン) Official Audio with translation
なごり雪イルカ

昭和50年発売。

伊勢正三さんの作詞作曲で元はかぐや姫のアルバムの中の1曲です。

今でも根強くカラオケなどで歌われている名曲。

幼なじみの女性が地方へお嫁に行くのを駅まで見送っている男性のもう会えないというせつない気持ちなどが、短い詞の中でも情景が目に浮かんできます。

なごり雪という言葉は本来ありませんが、この曲のタイトルにぴったりです。

青い山脈藤山一郎・奈良光枝

青い山脈 藤山一郎さん 奈良光枝 さん 原曲
青い山脈藤山一郎・奈良光枝

同タイトルの映画の主題歌として、戦後間もない1949年にリリースされた曲がこちら。

藤山一郎さんと奈良光枝さんが歌った清純派のデュエットソングとしても有名なので、二人で歌っても盛り上がるのではないでしょうか?

今の歌謡曲とはまったく違う歌唱法も新鮮ですね。

高原列車は行く岡本敦郎

1954年に岡本敦郎さんがリリースした曲がこちら。

武蔵野音楽学校声楽科を卒業した岡本さん、はっきりと口をあけた歌唱が印象的ですよね。

毎日新聞の記者をしていた西山安吉さんが丘十四夫さんというペンネームで作詞し、2020年のNHK連続テレビ小説『エール』でその生涯がとりあげられた古関裕而さんが作曲しました。

丘さんが福島県の磐梯急行電鉄をイメージして作った歌詞に、古関さんがスイスの高原鉄道をイメージして曲をつけたので、丘さんは驚いたそうですよ。

「わたしはわたしのとおり」村松崇継

「思い出のマーニー」の劇中の音楽の中でとりわけ暗い印象のあるのがこの楽曲。

タイトルの「わたしはわたしのとおり」という言葉は、杏奈が友達にひどいことを言ってしまった帰り、変われない自分に自暴自棄になっている痛ましいシーンのセリフです。

不慣れな土地ながらもがんばる彼女の、もがきや苦しみが感じられる楽曲です。

船頭小唄作詞:野口雨情/作曲:中山晋平

1923(大正12)『船頭小唄(枯れすすき)』作詞:野口雨情/作曲:中山晋平
船頭小唄作詞:野口雨情/作曲:中山晋平

北茨城市出身の詩人、野口雨情さんが作詞を手がけた『船頭小唄』。

雨情さん自身の流浪の人生が投影された、哀愁漂う名曲です。

流れに身を任せるしかない船頭の姿に、人生のやるせなさや無常観が重ねられていますよね。

この物悲しい情景は、雨情さんが心に描いた故郷・茨城の、例えば冬の霞ヶ浦や利根川の広大な水辺の風景を思わせます。

聴く人それぞれの心の琴線に触れる歌詞と、寂寥感に満ちた旋律が一体となり、聴き手の胸に深く染み渡るのではないでしょうか。

時代を超えて、人生の悲哀を静かに問いかけてくる1曲です。

作詞:村野四郎、作曲:岩河三郎 の検索結果(111〜120)

冬のリヴィエラ森進一

だれもが一度はマネしたことのある「おふくろさんよ……おふくろさん」、そうもはや説明不要・森進一さんの大ヒット曲がこの『冬のリヴィエラ』。

作詞が松本隆さん、作曲が大瀧詠一さんなのだからフォークソング?Jポップ?

とその曲のジャンル分けにも迷う1曲なんです!

歌詞は別れてしまった彼女をいつまでも思いながら男の哀愁を暗くならないようにつづったもの。

森さんのハスキーな歌声とマッチする冬景色がとてもすてきです。

ちなみにリヴィエラとはイタリア語で「海岸」のことです。

仲よし小道作詞:三苫やすし/作曲:河村光陽

【童謡】仲良し小道|なかよしこみちは どこのみち~♪
仲よし小道作詞:三苫やすし/作曲:河村光陽

1939年に発表されたこの曲『仲よし小道』。

この曲は河村光陽さんが作曲、作詞は三苫やすしさんです。

三苫やすしさんの代表曲として有名な1曲で埼玉県久喜市にある団地の遊歩道「童謡の小道」には日本を代表する童謡、『赤とんぼ』や『めだかの学校』などの8つの石碑がありこの曲の石碑もその一つとしてあります。

この歌は4番まであり、タイトルからもわかる仲良しの子供たちがランドセルを背負って通学する様子が歌にされています。

新一年生でしょうか、何もかもが楽しいんだろうなあというワクワク感が伝わってきますね。

サライ谷村新司、加山雄三

毎年夏に放送されているチャリティー番組『24時間テレビ「愛は地球を救う」』で番組の最後に出演者で大合唱することでおなじみのこの曲『サライ』。

この曲は加山雄三さんが作曲、そして全国から集められたメッセージを元にして谷村新司さんが作詞されたことで生まれた楽曲です。

どんな世代の人にも通じる歌ではないでしょうか。

よく耳にする1曲ではありますが一度じっくりと耳を傾けてみてください。

きっと心が安らぐ、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。

今日の日はさようなら作詞・作曲:金子詔一

この曲は1966年にリリースされ、森山良子さんが歌ってヒットした楽曲です。

キャンプのほか、さまざまな野外活動で使われることが多く、人気を博しています。

歌詞は「友達との友情、今日より明日への希望を信じる」というようなポジティブな内容なので、歌っていると心もポカポカしてきますね。

歌い終わる頃には「また明日もがんばろう」と思えます。

戦争を知らない子供たちジローズ

ジローズ 「戦争を知らない子供たち」
戦争を知らない子供たちジローズ

1970年に発表された、北山修さんが作詞し、杉田二郎さんが作曲した曲がこちら。

大阪万博でのコンサートではじめて歌われたそうです。

戦後の世代を代表するようなこちらの曲ですが、ベトナム戦争の反戦歌のようになっており、当時はやっていた若者の長髪なども歌詞に盛り込まれています。

これからもずっと戦争を知っている子供たちが増えないように祈るばかりです。

みちづれ牧村三枝子

牧村三枝子さんがが1978年に発表した曲がこちら。

もともとは渡哲也さんの持ち歌だったこちらの曲を牧村さんのディレクターが彼女に歌うことを勧めたそうです。

牧村さんは渡さんに歌わせてもらうことをお願いし録音されました。

とはいえ最初の頃はヒットせず、渡さんが気をつかって歌わないことにしたという、彼の人柄をしのばせる美談があります。

のちにだんだん売れ始めたこちらの曲をひっさげて、牧村さんは1981年『第32回NHK紅白歌合戦』に初出演を果たします。

作詞:武笠三

文部省唱歌にも定められており、幅広い世代から愛される名曲『雪』。

『日の丸の旗』などを制作した武笠三さんが作詞を担当しました。

寒い冬の日に雪が降り積もる様子を現しており、どこか懐かしさを覚える言葉づかいが特徴。

ゆったりとしたリズムに合わせて、伸びやかな歌唱を届けるのがコツ。

高齢者の方が集まる場面では、あらかじめ担当を決めておいて順番に輪唱するのがオススメですよ。

冬の美しい自然の中にある白い雪が思い浮かぶ童謡です。

冬の室内で季節の流れを感じられる、心温まるメロディーをみんなで歌ってみてくださいね。

いきのこり●ぼくら青葉市子

シンガーソングライター青葉市子の2013年10月23日にリリースされた4枚目のアルバム「0」の収録曲です。

ガットギターと歌声だけで構成されたシンプルな曲ですが、歌詞と彼女の声質がどこか記憶の片隅にある光景を鮮明に浮かび上がらせてくれます。

望郷おとこ笠三門忠治

流れ者の旅鴉を秋の落葉のふきだまりと表現しているのは、股旅シリーズの詞の中でもなんとなくおしゃれですね。

男一匹旅鴉はどこでどうして、道を外したか、手のひらの母に何度詫びただろうという詞にはジーンときますね。

三門忠治さんは大阪府和泉市出身で、1984年には日本放送有線大賞の優秀新人賞を受賞されています。

おばけなんてないさ作詞:槇 みのり/作曲:峯 陽

♪おばけなんてないさ〈振り付き〉ハロウィンの歌【日本の歌・唱歌】 / Halloween song
おばけなんてないさ作詞:槇 みのり/作曲:峯 陽

想像がふくらむ歌詞が魅力の『おばけなんてないさ』を歌うのはいかがですか?

こちらは作詞を槇みのりさんが、作曲は峯陽さんが務めた作品。

1966年にNHKの教育番組内で放送されて以来、多くの人に親しまれてきました。

その歌詞は、もしおばけがあらわれたら、というストーリーを描くものです。

怖いものというイメージが強いおばけですが、曲の中ではかわいらしい存在として登場しています。

この曲のファンタジックな世界観も楽しみながら歌ってみてくださいね。