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作詞:村野四郎、作曲:岩河三郎 の検索結果(81〜90)
かもめの水兵さん作詞:武内俊子/作曲:川村光陽

昭和に12年に発表された曲で当時大ヒットしました。
横浜港のかもめたちと水兵をみたてて作曲されました。
歌の振り付けも可愛らしく、当時の子供たちが人前で「かもめの水兵さん」を披露することが多かったそうです。
スキーの歌作詞:時雨音羽/作曲:平井康三郎

広大なゲレンデや雪景色がイメージできる曲といえば『スキーの歌』。
日本の唱歌として制作されており、音楽の教科書にも採用されました。
まっ白に染まった地面を滑るようすが描かれており、明るいメロディーラインとともに響きます。
スキー経験のある高齢者の方であれば、懐かしさを覚えることもあるでしょう。
軽快なリズムにのせて、スキーしている時のように左右に体を動かしたくなる楽曲です。
皆で一緒に歌ったり、手拍子して盛り上げてみてくださいね。
ハルノヒあいみょん

アニメ映画『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』の主題歌のこの曲。
しんちゃんの父親、野原ひろしからの目線で、母親のみさえとの交際していた時のエピソードがつづられています。
あいみょんが作るとこんなに感動するラブソングになるのだな、としみじみと感じてます。
わたしの城下町小柳ルミ子

小柳ルミ子のヒット曲です。
作詞:安井かずみ、作曲:平尾昌晃。
ワーナー・パイオニアから発売されたこの曲はオリコン最高位が1位で、オリコン売上枚数1,342,880枚を記録しました。
哀愁漂うフレーズで聴く人の琴線に触れます。
港石原裕次郎

石原裕次郎のオリジナルソングで、男の色気と美学が詰まった、ハードボイルドな1曲です。
歌詞中に、夜更けの港街で、二十歳で亡くなった妹を思い出すというくだりが登場します。
作詞は渋谷郁夫、作曲は久慈ひろしです。
作詞:村野四郎、作曲:岩河三郎 の検索結果(91〜100)
どんぐりころころ諸月りんね

「どんぐりころころ」は大正時代に作られました。
作詞をした青木存義さんは宮城県松島町の大地主の家に生まれ、いわゆる「坊ちゃん」として育ちました。
広大な屋敷の庭にナラの木があり、その横に大きな池がありました。
これが「どんぐりころころ」に出てくる「どんぐり」が実る木と、どんぐりがはまってしまう「お池」です。
そして、朝寝坊な青木さんを何とか起こしたい思いで母親が取った行動が、この池にどじょうを放すことでした。
こうして「どじょう」が坊ちゃんを遊びに誘う訳です。
今までなんとなく聴いていた歌に色がついた感じがします。
静かな湖畔作詞:山北多喜彦

鳥の鳴き声をモチーフに制作された『静かな湖畔の森の影から』。
1936年にYMCA野尻湖キャンプ場で作詞されており、数多くの替え歌ソングが存在しています。
軽やかなリズムに合わせて簡単なフレーズを繰り返す楽曲なので、歌が苦手な高齢者の方も安心して取り組めますよ。
カッコウやフクロウの鳴き声を取り入れた歌詞を好きな動物にアレンジして歌ってみるのも楽しそうですね。
子供時代に過ごした懐かしい風景や自然が広がる輪唱曲をぜひ歌ってみてください。
風の街山田パンダ

当時人気絶頂だったアイドル総出演のドラマの主題歌です。
郷ひろみや桜田淳子、浅田美代子も出演していました。
このドラマで喫茶店のマスター役で出演していた山田パンダが詞を書くこととなり、吉田拓郎が、「おまえが詞を書くなら俺が曲を作ってやる」となり、でき上がった曲で、当時の原宿や表参道をイメージしています。
オリコンでも20位にチャートされた隠れた名曲です。
愛する人に歌わせないで森山良子

森田公一さんの作詞作曲です。
森田さんの生い立ちをモチーフに作られたそうです。
森山さんとずっとコンサートが一緒だった時、森山さんにこの歌を聴かせたことが縁だったとか。
ここにも戦争で父親を亡くした悲しみがつづられています。
高校三年生舟木一夫

青春時代の思い出が詰まった叙情的な楽曲で、学生服姿の舟木一夫さんの爽やかな歌声が印象的です。
マーチ調の親しみやすいメロディーに乗せて、学園生活での喜びや寂しさ、仲間との別れを優しくつづっています。
本作は1963年6月のリリース後、驚異的な売り上げを記録し、同年の日本レコード大賞新人賞も受賞しました。
映画化も果たし、舟木一夫さんご本人が主演を務められ、出身地の愛知県一宮市でも撮影がおこなわれました。
懐かしい青春の記憶を思い出しながら、皆様でご一緒に口ずさんでいただきたい一曲です。
手拍子を交えながら、楽しく歌いましょう。
生きとし生ける物へ森山直太朗

2004年リリースの、ドラマ『愛し君へ』主題歌です。
生きることや命をテーマにした壮大な楽曲で、出だしのコーラスが胸に強く響きますね。
曲中の主人公は、大切な人が思うようなよい人ではなく、天使の顔も悪魔の顔も持つようです。
人じゃなくなった主人公は、一体どうするのでしょうね。
続きを知りたくなる歌詞です。
故郷作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一
1914年の『尋常小学唱歌 第六学年用』で発表された『故郷』は、日本だけでなく世界中で「日本の美しい歌曲」として知られる1曲。
長らく作詞作曲者が不明でしたが、昭和40年代に高野辰之さんが作詞、岡野貞一さんが作曲したことが判明し、1992年からは音楽の教科書に両者の名前が明記されるようになりました。
各地で鉄道の発車メロディや、防災無線に使用されていることでもおなじみの曲です。
巣立ちの歌八戸市立長者中学校合唱部

作詞:村野四郎、作曲:岩河三郎による日本の合唱曲です。
卒業シーズンによく歌われる卒業ソングの定番曲の一つです。
歌詞の中では、過ぎ去りし日々の思い出を胸に、輝かしい明日に向かい心新たに巣立っていく生徒たちの心情が爽やかに歌い上げられています。
遠き山に日は落ちて作詞:堀内敬三/作曲:アントニン・ドヴォルザーク

『遠き山に日は落ちて』は、ドヴォルザーク作曲の交響曲第9番『新世界より』第2楽章の編曲作品の一に歌詞をつけた楽曲です。
やわらかく品のある美しいメロディーと、日が暮れていく様子を描いた歌詞は、キャンプ場で夕日を見ながらみんなで歌うのにぴったりです。
わいわいにぎやかなアウトドアも楽しいですが、一瞬の静ひつな時間を皆で共有するのもすてきですよ。
サライ加山雄三 & 谷村新司

日本テレビ系『24時間テレビ』のテーマ曲として長年親しまれている、加山雄三さんと谷村新司さんによるデュエット曲。
1992年11月に発売されたシングルで、視聴者から寄せられた言葉をもとに谷村さんが作詞し、加山さんがメロディをつけました。
壮大な曲調でありながらもメロディの動きが穏やかで、誰もが口ずさみやすい親しみやすさを持っています。
故郷への思いや人生の旅路を描いた深い歌詞は、若い世代から年配の方まで幅広く共感を呼ぶでしょう。
みんなで声を合わせて合唱できる温かいナンバーですので、世代を問わないカラオケの場でも一体感を生み出してくれるはずです。


