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ほっこり時間 の検索結果(101〜110)
たき火

『たき火』は1941年にNHKのラジオ番組『幼児の時間』ではじめて流れた童謡です。
かわいらしい歌詞と親しみのあるメロディーが特徴的ですよね。
この曲は1949年の同番組で「うたのおばさん」というコーナーにて安西愛子さんなどに歌われ広まりました。
子どものころから冬になるとよく耳にしたこの曲、知っている方も多いのでみなさんで聴いても楽しいですね。
ごろんご ゆきだるま
冬といえば雪……そして雪を見ると作りたくなるのが、雪だるまではないでしょうか?
この絵本では、大きな雪玉が転がってきたかと思うと、それが雪だるまになるんです。
そして犬と友達になり、かけっこして楽しみます。
なんとも夢のあるストーリーに、読んでいると心があたたかくなりますよ。
またこの絵本のイラストは染め上げた布で表現されており、ステッチもしっかり見えます。
思わず手で感触を確かめてみたくなる立体感に、子供たちも喜んでくれそうですね。
大人かわいい おひなさま制作

手軽に作れるかわいいひな人形の制作です。
まずフェルトの中心に布テープを貼り、端から3センチ折り、真ん中に2センチの切り込みを入れます。
切り込みを使って襟の形をくるりんぱに整え、さらに半分に折って両面テープで貼り合わせます。
次に1センチほどのビーズを頭に見立てて接着剤で貼り付けます。
2体作ったら、折り紙で小物を作り、大きめの通し目ビーズに通して人形に接着すれば完成です。
色や小物を工夫すれば、それぞれ個性のあふれるかわいいおひなさまができあがります。
作る過程も楽しめるのでオススメです!
おひなさま

3月の人気イベント、ひなまつり。
ひな人形を飾ったり、家族でごちそうを食べた思い出がある高齢者の方もいらっしゃいますよね。
しかし、ひな人形は置くスペースが必要なので、最近では飾らない家庭もあるとか。
そんな方にオススメしたいのが、小さくてかわいい折り紙で作るひな人形です。
4色の折り紙を用意し、それぞれのパーツのサイズにカットします。
おひなさまとおだいりさまの顔を作り、扇やしゃくなどの小物も作りましょう。
最後に着物を作り、顔と小物を組み合わせたら完成です。
お孫さんへのプレゼントにも喜ばれるでしょう。
ちぎり絵シール

イラストとシールがセットになっている『ちぎり絵シール』で楽しい時間を過ごしませんか?
手指の運動になり、また完成品をフレームに入れて飾れば、お気に入りのインテリアにもなりますよ。
のりで手が汚れるのが気になる方も、このシールタイプの商品なら安心ですね。
イラストが複数あるため、好みや気分によって変えて楽しめます。
時間もたっぷりとつぶせる上に作品も作れ、そして脳トレもかなう一石三鳥の商品。
ぜひプレゼントしてお楽しみいただきましょう。
ぐるぐるちゃんとふわふわちゃん
朝起きるとあたり一面が銀世界に!
子リスのぐるぐるちゃんは大喜び。
だけど、初めて目にする白くて冷たいそれに「何だろう?」と不思議そう……。
すると、ウサギのふわふわちゃんがやって来て「雪よ」と教えてくれます。
それからは二人で雪の中を転がって遊び、そうしているうちに全身真っ白に。
乳幼児さんが大好きな「いないいないばあ」も楽しめる季節絵本です。
ぐるぐるちゃんとふわふわちゃんの楽しそうな姿に、子供たちもきっと雪遊びが楽しみになりますね。
クリアポケットでおひなさま

クリアポケットとお花紙で作る、ふんわりとかわいらしいおひな様です。
完成した作品は、高齢者の方のお部屋に飾るなど作った後も楽しめますよ。
おだいり様とおひな様をイメージした色のお花紙を、くしゃくしゃと丸め、クリアポケットに入れて胴体を作っていきます。
指先など手を使うので、脳の活性化につながりそうですね。
顔を描いた画用紙を、さきほどの胴体に付けると完成です。
デコレーションした紙皿や台紙を用意し貼り付けて、壁飾りにしてくださいね。
リースにするなど、アイデア次第ですてきなインテリアや飾りになる作品です。
スノードーム作り

小学生のとき1番好きだったのが図工の時間。
それも絵画の方ではなくもの作りの方でした。
いつも3限目、4限目と続けて授業があって、ハサミとノリ、ときには彫刻刀やドライバーを使ったりと、図工の時間にいつも心を躍らせていたことを今でも覚えています。
そこで童心に返ってスノードームを作るというのはどうでしょう。
簡単に作れるスノードームキットも販売されているんですよ。
キットがなくても瓶と洗濯のりがあれば結構手間なく作れます。
いろいろな思い出話に花を咲かせながら工作を楽しんでくださいね。
【鬼ごっこ】ことろことろ

1300年以上の歴史を持つ鬼ごっこ、ことろことろを知っていますか?
まずは鬼を決め、それ以外のプレイヤーは1列に並びます。
次に並んだプレイヤーは前のプレイヤーの肩をつかみ、列車のようにつながります。
それから最後尾のプレイヤーが鬼に捕まらないように逃げ回るという内容です。
チームワークが試されますね。
人数制限はないので、大人数で長い列を作っても盛り上がるでしょう。
ちなみに、「こをとろことろ」と呼ぶケースもあるようです。
咳

乾いた空気や寒さの中で起こる体の変化を表す言葉です。
冬になると空気が冷たくなり、体調を崩しやすくなるため咳という身近な出来事から季節の様子を感じ取れます。
静かな部屋に響く咳の音や寒い夜の静けさの中で聞こえる咳などを描くことで、冬の空気や暮らしの情景を表せるでしょう。
冬の夜の静けさや暖かな部屋の中の様子などと組み合わせることで、日常の一場面が心に残る一句へと変わります。
身近な体の感覚から季節を感じ取れる、生活の情景に寄り添った季語です。
ほっこり時間 の検索結果(111〜120)
おもちのきもち
お正月によく見かけるかがみもち。
そんなかがみもちの気持ちを考えたことはありますか?
お正月におもちの気持ちになれる3歳児さんにぴったりの絵本を紹介します。
かがくいひろしさんのとても柔らかくてかわいいイラストにもあたたかい気持ちになれますよ。
お正月に飾られていたかがみもちが、食べられる前におうちから逃げ出すというお話。
びっくりする展開が待っているので、ページをめくるのが楽しくなりますよ。
おもちがどんな気持ちでいるのかな?
とお正月に想像してみるのも楽しいのでぜひ読んでみてくださいね。
おもち
そのまま食べても、鍋料理やおしるこに入れてもおいしいおもち。
12月に鏡餅を飾り、1月に鏡開きで食べる……というご家庭も多いですよね。
こちらの絵本『おもち』では、おもちを焼く工程を丁寧に伝えてくれます。
焦げ目がついて、真ん中が割れ、ぷく〜!
とおもちが飛び出して膨らむ様子には、きっと子供たちもくぎづけです!
さらにはおもちのおいしい食べ方まで教えてくれるんですよ。
1月にはこの絵本を読んで、ぜひいろいろな味のおもちを食べてみてほしいですね。
コトコトでんしゃ
のどかな風景の中をコトコト走る電車のお話です。
電車がいろいろな景色の中を走る中で、トンネルに入ったり、動物たちが顔を出したりします。
そこにはやさしいタッチの絵のように、心温まる時間が流れていますよ。
同じオトマペが繰り返し出てくるので、子供たちも気づけば覚えてしまうはず。
電車のおもちゃが好きな子なら、オトマペを口にしながら遊ぶのではないでしょうか。
この絵本で旅を楽しみながら、親子でほっこりした時間をお過ごしくださいね。
お互いに温かい時間をたくさん過ごせますように
温かいという言葉選びが、1枚の紙である年賀状にぬくもりを与えてくれるようですね。
温かい時間というのはきっと、室温を維持された部屋でゆっくりと過ごす時間もそうですし、家族や仲間と何気ない会話をして過ごす時間もそうなのだと思います。
その人にとって安らげる時間を過ごしてほしいという願いですね。
親戚の中には普段ほとんど会わない方もいらっしゃると思いますが、そんな中でもお互いにとっての心地良い時間を願えるのは、とてもステキな事だと思います。
おひさまぽかぽか笠野裕一
お昼寝したくなること間違いなし、『おひさまぽかぽか』を紹介します。
こちらは作家の笠野裕一酸が手掛けた絵本。
物語はおばあさんが布団を干しているシーンからスタートします。
そこで猫がやってきて布団に寝転がります。
するとつられておばあさんも寝転がることに。
このようにして次々とキャラクターが登場しては、お昼寝してしまう様子が描かれていますよ。
次は何が登場するかなとワクワクできるのも、この絵本の楽しいポイントですね。
もこもこアート

もこもこ感がかわいいもこもこアートを紹介します。
まず画用紙に好きな絵を描きます。
次に花紙をビリビリと破ったら紙コップに入れて水を含ませます。
ぎゅっと花紙を絞ったら余分な水は流しましょう。
コップの中にボンドを入れてしっかりと混ぜていきます。
最後に先ほど描いた絵の上にボンドの付いた花紙を箸でつまんで乗せていき、よく乾かせば完成です。
お箸の練習にもぴったりですね。
いろいろな色の花紙を使ってステキな作品を作ってみてくださいね。
おきあがりこぼしふうのひな人形

ひな祭りに向けてひな人形作りの工作レクを取り入れるところも多いですよね。
ひな人形なので飾るのはもちろんなのですが、ちょっと動きのある、こんなひな人形を作ってみるのはどうでしょうか?
紙コップで作るひな人形なのですが紙コップの下にはガシャポンのカプセルが仕込んであり、つつくと揺れる、おきあがりこぼしのようになっています。
カプセルの中には粘土が貼り付けてあり、フタをして上から紙コップで作った人形を組み合わせるだけでできます。
ねこのオーランドー 毛糸のズボン
とあるハプニングから、家族の絆を感じられる作品です。
灯油をかぶってしまい、腰から下の毛が抜けてしまったお父さんねこ。
奥さんねこが、お父さんねこと同じ柄の毛糸のパンツを編んだり、子どもたちが落ち込んでしまったお父さんを励ましますよ。
ねこのお話ですが「どうにかしよう」と、家族が一丸となって奮闘する姿に、家族の愛に触れられそうですね。
現代は、共働きなどで家族の時間をとることも難しい社会でもあります。
家族で絵本を読む時間も限られているかもしれませんが、絵本を通して家族について考える時間もとれるといいですね。
貼るだけ簡単つるし飾り

100円ショップで購入できるハニカムボールを使って、ひな人形を作ってみましょう。
おひな様とおだいり様の頭の飾りは、お弁当のピックを使っていますよ。
ピックに顔を描いた画用紙を貼って、ハニカムボールに取り付けていきましょう。
ピックとハニカムボールは両面テープを使うとしっかり固定できますよ。
ビーズやお花などの飾りも一緒に取り付けると、淡い色のハニカムボールがかわいい飾りが完成。
ひもを通して飾れば、高齢者施設や自室の壁がぱっと明るくなりますよ。
ホッキョクグマ
寒さが増す季節でも、室内でクリエイティブな時間を持つことができます。
塗り絵という形で、心地よいリラクゼーションを提供し、心も体も穏やかになります。
特に、ホッキョクグマを題材にしたページでは、遠く離れた冷涼な世界観を楽しむことができ、それでいて暖かい部屋の中で新しい作品を生み出していただく喜びを感じていただけるでしょう。
記憶の中の冬景色をペンで色付けし、創造の瞬間を存分に味わってください。

