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作詞・作曲:TRADITIONAL の検索結果(141〜150)
故郷の空作詞:大和田建樹

秋の夕空を見上げながら、遠く離れた故郷に思いをはせる様子が歌われている唱歌です。
スコットランド民謡を原曲に、明治期の詩人である大和田建樹さんが日本語の歌詞をつけました。
1888年5月に『明治唱歌 第一集』に掲載され、故郷の両親や兄弟は元気に暮らしているだろうかと案じる気持ちがつづられています。
故郷を離れて暮らしてこられた高齢者の方には、その歌詞に懐かしい思い出を重ねられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
秋の夜長に、ご自身の故郷の風景を思い浮かべながら、口ずさんでみてくださいね。
旅愁John P. Ordway
秋の夜に故郷を思い出すという内容の曲です。
原曲はアメリカの作曲家、ジョン・P・オードウェイによって作られました。
日本語の歌詞を作ったのは犬童球渓です。
故郷である熊本を離れ教師として働いていた球渓の心情がよく表れていますね。
かもめの水兵さん作詞:武内俊子/作曲:川村光陽

昭和に12年に発表された曲で当時大ヒットしました。
横浜港のかもめたちと水兵をみたてて作曲されました。
歌の振り付けも可愛らしく、当時の子供たちが人前で「かもめの水兵さん」を披露することが多かったそうです。
きっとありがとう作詞:小西洋哉/補筆:吉澤久美子/作曲:星知央/編曲:佐藤昌弘

穏やかなメロディーとともに感謝の気持ちを優しく歌い上げる本作は、兵庫県多可町で生まれた珠玉のハーモニーです。
小西洋哉さん、吉澤久美子さん、星知央さん、佐藤昌弘さんが紡ぐ心温まる楽曲は、二部合唱に適したアレンジが施されており、どなたでも心地よく口ずさめる親しみやすさが魅力です。
多可町の公式ウェブサイトで楽譜が公開されており、地域のイベントや教育の場で広く演奏されている本作は、高齢者の方と一緒に歌って楽しめるすてきな一曲です。
敬老会での合唱や施設でのレクリエーションなど、みんなで集まる機会に歌うと、さらに素晴らしい思い出になることでしょう。
First Noel(まきびと羊を)賛美歌103番

『The First Noel』というタイトルで、16世紀頃からイギリスで歌われてきたクリスマスキャロル『まきびと羊を』。
小気味良い軽快なメロディーで、世界中でも親しまれている1曲です。
この曲の歌詞は、新約聖書の一つ『ルカの福音書』の第2章で描かれているシーンを描いています。
英語のタイトルにある「Noel」は「誕生」を意味する言葉であり、キリストが生まれたことに対して「おめでとう」という思いがこの曲で歌われています。
うれしいひなまつり作詞:山野三郎/作曲:河村直則

女の子の健やかな成長を祈る行事、桃の節句。
1年の内、耳にしない年はない程日本人にとって大切な歌です。
この歌の題が「うれしい」と付いている割に、曲がマイナー調なのには諸説あり、作詞家、山野三郎(サトウハチロー)さんのお姉さんがお嫁入りする矢先、結核で他界していたという、歌詞にリンクするでき事があったともいわれています。
うみ作詞:林柳波/作曲:井上武士

夏のまぶしい日差しや穏やかな波の音を思い出させてくれる童謡です。
詩人の林柳波さんと作曲家の井上武士さんにより手がけられ、1941年当時に刊行された音楽教科書に掲載された作品で、今も根強い人気があります。
広い海への憧れや、月がのぼり日が沈む雄大な景色が短い言葉で綴られているのが本作の大きな魅力です。
複雑な節回しがなく、ゆったりとしたリズムで作られているため、皆さまで一緒に声を合わせやすい楽曲となっています。
海へお出かけになった思い出話に花を咲かせながら、レクリエーションの場などで歌ってみてはいかがでしょうか。
こぎつね作詞:勝承夫/作曲:ドイツ民謡

ドイツ民謡をもとにしたこの楽曲は、子供たちの心をつかむ魅力にあふれています。
かわいらしい小ぎつねが、自然の中でおしゃれを楽しむ様子が描かれており、聞いているだけで心が温かくなりますね。
1947年に文部省の教科書に収録されて以来、多くの子供たちに親しまれてきました。
歌詞は日本の四季や文化が感じられる、すてきな曲になっています。
家族で歌ったり、保育園や幼稚園で歌うのもいいですね。
子供たちに自然の美しさや、おしゃれを楽しむ心を伝えたい時にオススメです。
Believe

「BELIEVE」は「杉本竜一」が作詞・作曲した楽曲です。
NHK番組「生きもの地球紀行」の3代目エンディングテーマとして、1998年に発表されました。
おもに学校の合唱や特に卒園式・卒業式の歌として歌われることが多いこの曲は、幅広い年代で知られる名曲です。
内容がとてもポジティブな歌詞なので、結束を固められるキャンプなどのイベントでもうってつけのソングだと思います。
燃えろよ燃えろ

大きな炎が燃え上がるキャンプファイヤーをおこなう際にぴったりな『燃えろよ燃えろ』。
フランス民謡の『星影さやかに』と『一日の終わり』がもとになっています。
優しいメロディーに乗せて、キャンプファイヤーの炎にしっかり燃え上がって、暗い夜を照らしてねという思いがつづられています。
目の前でキャンプファイヤーのような大きな炎を見る機会はなかなかないので、しっかり目に焼き付けて思い出の1ページに刻んでくださいね。
そしてそこにはこの曲をみんなで歌った思い出も、ちゃんと添えてくださいね!
作詞・作曲:TRADITIONAL の検索結果(151〜160)
雪山賛歌作詞:西堀榮三郎/作曲:アメリカ民謡

名の通りに雪山を称えている歌です。
なぜ山に登るのか?答えは「そこに山があるから」という言葉は有名です。
この歌は現京都大学、京都帝國大学の山岳部の方たちが群馬県の嬬恋村で雪により足止めになって、退屈を紛らわすために山岳部の歌を作ろうとなったことが始まりでした。
山を愛する人たちの歌ですね。
手と手と手と作詞・作曲:二本松はじめ

いろいろな友達と囲むキャンプファイアーでは、新しい友達を作ったり、友達との仲をより深めるチャンス!
そんなときにオススメなのが、この『手と手と手と』です。
春夏秋冬すべての季節を通じて、人とふれあい友達を増やしていく歌。
手や肩などの体の名前が出てきたら、その部分を触って音を鳴らしたり、友達にタッチしたりして遊びます。
そうして歌っていくと、最後にはみんな仲良くなれているかもしれませんよ!
人とひととのふれあい、友達作り、そんなキャンプならではなシチュエーションにまさにぴったりです。
ピクニック作詞:萩原英一

1962年にNHK『みんなのうた』で放送されて以来、幅広い年齢層に知られている曲がこちらです。
ピクニックで牧場に行き、いろいろな動物と会うというほのぼのとした歌詞がついていますが、もともとはイギリス民謡ともアフリカ系アメリカ人の民謡だともいわれており、歌詞はまったく違うものなんです。
最近では2017年にauのCMでWANIMAが『やってみよう』のタイトルで激しいロックバージョンにアレンジしていましたね。
星の世界Charles Crozat Converse

秋は空気が澄んでいますから、11月は星を見るのにも適した時期と言えるでしょう。
原曲はアメリカのアマチュア作曲家、チャールズ・コンヴァースが作った「Erie」です。
同じメロディの「いつくしみふかき」という讃美歌もあり、結婚式で歌われることも多いです。
シューメーカーダンス作曲者不明/和訳:香山美子

「いーとーまきまき・いーとーまきまき」の和訳で日本でも小さい子供から親しまれる北欧発祥の歌。
日本ではそのまま「靴屋のダンス」と呼ばれています。
本場でフォークダンスとして踊られる際は歌は無く振り付けのみで進行します。
仰げば尊しアメリカ発祥


卒業式の定番ソングとして、世代をこえてよく歌われている『仰げば尊し』。
お世話になった先生や同じ時間を共有した友達への感謝の気持ち、そしてそれらを胸に明日へ羽ばたこうとする様子がこの曲では歌われています。
言葉のニュアンスや歌詞の内容そのものがとても日本的ではありますが、実はアメリカが発祥の曲だったんです!
元になったとされる曲は『Song for the Close of School』。
日本語の歌詞と同様に、卒業の日をイメージさせる歌詞が歌われていますが、メロディーは賛美歌に近い、より荘厳な雰囲気に包まれています。
もろびとこぞりてGeorg Friedrich Händel

欧米を中心に世界中で人気を誇るクリスマスキャロル『Joy to the World』をモチーフに制作された『もろびとこぞりて』。
クリスマスの讃美歌として日本でも親しまれており、国民的な知名度を誇る楽曲です。
華やかなクリスマスの訪れを祝福するような美しいメロディーとともに、主が現れたことへの感謝が歌われています。
ピアノ伴奏に合わせた混声合唱や、ハンドベルの演奏にもぴったり。
子供から大人まで幅広い世代で楽しめる、クリスマスソングです。
雪山賛歌西堀栄三郎

昭和の時代に山岳部の人々が雪の積もった山に登った際に雪で足止めをされ、待っている間に暇を潰すために作られた、山岳部の歌です。
何もない雪山で歌を歌うことで山を登る気力にもなりますし、余暇を楽しむことを教えてくれる歌です。
春の海作詞:下司愉宇起/作曲:宮城道雄

宮城道雄さんが作曲した、ことと尺八の二重奏曲は、日本のお正月を象徴する楽曲として広く親しまれています。
瀬戸内海の穏やかな風景をイメージして創作されたこの曲は、春の海の静けさと美しさを表現しています。
1932年11月にフランスのヴァイオリニストとの共演で録音され、海外でも高い評価を受けました。
本作は、テレビやラジオ、商業施設などで正月のBGMとしてよく使用されています。
日本の自然美や季節の移ろいを感じられる本作は、静かな時間を過ごしたい方にオススメです。
埴生の宿Henry Rowley Bishop

「埴生の宿」はもともとはイングランドの民謡です。
日本では里見義によって訳詞が付けられました。
1番は春の歌ですが、2番では秋について歌われており11月の歌と言えるでしょう。
朝ドラ「マッサン」で使われたこともある曲です。


