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作詞・作曲:TRADITIONAL の検索結果(161〜170)
天にはさかえ賛美歌98番

『Hark! the Herald Angels Sing』というタイトルでも知られる、イギリスのクリスマスキャロル『天にはさかえ』。
メロディーには、1840年にドイツの作曲家メンデルスゾーンが発表したカンタータ『祝典歌』の第2曲が使われています。
イギリスの四大賛美歌ともいわれるこの曲は、キリストの誕生を祝い、これからの栄光を願う思いが歌われています。
よく耳にするクリスマスソングも良いですが、昔から伝わる賛美歌を聴いて、描かれているストーリーに思いをはせるのもオススメです!
この山光る

コーラスの掛け声が楽しげなこの曲は、ドイツ民謡『Horch, was kommt von drauß’rein』が原曲の日本語訳版。
NHK『みんなのうた』でも放送され、とても有名な1曲です。
晴れた日の高原を想像させる爽快で美しいメロディー、そして特徴的なコーラス部分がとても印象的ですね。
蛍の光スコットランド民謡

原曲はスコットランドに伝わる別れの歌で、ゆったりとした美しい旋律が魅力的な本作。
稲垣千穎さんが日本語の詞を手がけ、学びの積み重ねや節目をむかえる思いが表現されています。
1881年11月に尋常小学校の唱歌集に収録されるかたちで世に出た作品です。
テレビ番組の年末特番で締めくくりに歌われたり、商業施設で閉店を知らせるBGMとして流れたりと、日常のさまざまな場面でおなじみですね。
室内で過ごす時間が増える6月のデイサービスにおいて、活動を終える時間やレクリエーションを締めくくるシチュエーションにぴったりです。
雨の日の穏やかな空気のなか、高齢者の方も一日の思い出を振り返りながら皆で歌ってみるのもよいですね。
心落ち着く豊かな時間をお過ごしください。
森の野営作詞: 古田 誠一郎

森の澄んだ空気、仲間と囲む焚き火の温もりが心に浮かぶようですね。
キャンプの夜にしっとりと歌うのにふさわしく、穏やかで覚えやすい旋律は多くの方に親しまれてきたのではないでしょうか。
夜明けの自然美や仲間との友情、新しい発見への期待を込めた詞が胸を打ちます。
作詞の古田誠一郎さんは、1923年に日本初のカブスカウト隊を神戸で設立するなど、青少年育成に尽力した方だと伝わってきますね。
本作は1960年代以降、歌集を通して広まり、スカウト活動や野外教育の場で歌い継がれてきました。
キャンプファイヤーを囲み皆で歌えば、忘れられない思い出となることでしょう。
自然の中で絆を深めたい方々に、ぜひ触れてほしい名歌ではないでしょうか。
サンタクロースがやってくる作詞・作曲/O.ホールドマン

サンタさんがやってくるのをワクワクしながら待つ様子を歌った『サンタクロースがやってくる』。
アメリカのシンガーソングライター、ジーン・オートリーさんが1947年に発表した有名なクリスマスソングです。
さまざまな和訳がありますが、サンタがやってくるのに合わせて子供たちが歌う様子が描かれたものが子供には歌いやすくオススメ!
ジーン・オートリーさんが作詞したもともとの歌詞からは、子供たちの楽しげな様子とともにサンタさんの優しい表情もうかがえます。
この道作詞:北原白秋/作曲:山田耕作

この曲は、作詞:北原白秋、作曲:山田耕作による日本の文部省唱歌です。
この曲の歌詞には、作詞家の北原が晩年に旅行した北海道と、彼の母親の実家がある福岡県南関町から柳川までの道の情景が描かれているといわれています。
ゆうやけこやけ作詞:中村雨紅/作曲:草川信

陽が沈むまでの夕暮れの景色を描いた名曲『ゆうやけこやけ』。
どこか寂しげで、はかなさを感じさせるメロディーが響く童謡です。
中村雨紅さんが作詞、草川信さんが作曲を担当しました。
楽しかった1日が終わり、家に帰る子供たちの姿を描いており、当時のことを思い出す高齢者の方もおられるでしょう。
家族や友達と過ごした懐かしい時間を振り返りながら、ノスタルジーな風景が心に広がる童謡です。
仲のいい友達を描いた歌詞に合わせて、輪を作ったり列に並んで歌ってみるのもオススメですよ。
きよしこの夜讃美歌

美しい旋律と心に響く歌詞で知られる讃美歌の名曲。
1818年のクリスマスイブに初めて演奏されたこの曲は、今なお多くの人々の心を癒やし続けています。
静かな夜に響く優しいメロディは、聴く人の心に安らぎをもたらします。
高齢者の方にも親しみやすい穏やかな曲調で、クリスマスの雰囲気を存分に味わえる一曲です。
ゆったりとした気分でこの曲に耳を傾けながら、大切な人々との思い出を振り返るのはいかがでしょうか。
心温まるひとときを過ごせること間違いなしです。
森へ行きましょう

1955年にポーランドの首都ワルシャワで開かれたコンサートで、日本人指揮者である荒谷俊治が原曲から採譜したものです。
日本語の歌詞は東大音感合唱団のメンバーがつけました。
NHK『みんなのうた』で放送されるやいなや、子供にも大人にも人気の曲に!
リズムも良く、すがすがしい気分にさせてくれる1曲です。
きよしこの夜作詞:由木康

『Silent night』としても知られている有名なクリスマスキャロル『きよしこの夜』。
近年は英詞で歌われることが多いそうですが、昭和世代の方は音楽の教科書に日本語の歌詞で掲載されていたので、こちらの方がなじみがあると思います。
日本ではクリスマスの時期になると必ずと言ってもいいほど耳にする曲ですね。
静かで落ち着くメロディが聖夜にぴったりで、子守唄として歌われることもあります。
12月の曲として、外せない名曲の一つです。
作詞・作曲:TRADITIONAL の検索結果(171〜180)
主よみもとにLowell Mason

11月「死者の月」や、お葬式の時によく歌われます。
心に沁みる優しいメロディです。
また、映画タイタニックでは、沈みゆく船の上で音楽家たちが命果てるまで自分は音楽家として演奏を続ける。
と仲間たちと誓い合います。
その時に演奏するのがこの曲で、非常に感動的です。
ごんべさんの赤ちゃん作詞:多志賀明/原曲:アメリカ民謡

アメリカ民謡が原曲となったこの童謡は、多志賀明さんが日本語詞を手がけ、昭和中期以降から幅広い世代に愛され続けています。
ごんべさんと赤ちゃんをめぐるほのぼのとした歌詞に、思わずほっこりしてしまいますよね。
繰り返しの多いリズミカルな構成で、子供たちが歌いやすいように工夫されているのもこの曲の良いところです。
手遊びを加えて歌えば、子どもたちの言語発達やリズム感の育成にもつながるでしょう。
保育園や幼稚園、おうちなどでぜひお子さんと一緒に歌ってみてくださいね。
クリスマスの12日間作曲:フレデリック・オースティン

英語のタイトルは「トゥエルヴ・デイズ・オブ・クリスマス」。
クリスマスから公現祭までの12日間に、毎日もらった贈り物について歌っています。
1780年にイギリスで歌詞が作られて、現在のメロディーは1909年のフレデリック・オースチンが民謡から取ったものだと言われています。
神の御子は今宵しも(O Come All Ye Faithful)

アデステ・フィデレス(Adeste Fideles)とも呼ばれ、イングランド人のジョン・フランシス・ウェードの作曲とされていますが、はっきりとした作曲者は分かっていません。
荘厳な雰囲気の、静かな讃美歌です。
教会で歌われているようなイメージですね。
雪のおどり作曲:Traditional

以前日本の音楽の教科書にのっていた童謡がこちらで、原曲がチェコスロバキア民謡の『Týnom Tánom』と思われるそうです。
ちょっと悲しげなメロディーが雪の冷たさとよくマッチしますが、原曲の歌詞は雪とは関係が内容です。
ある一定以上の年代の方にはよく知られている童謡です。
大きなうた

中島光一さんが作詞・作曲した歌です。
かけ合いのようになった歌なので、知らない人でも最初に歌う人のマネをしながら一緒に歌うことができるのではないでしょうか。
小さな子供にもわかりやすい歌詞と歌いやすいメロディーになっていますので、子供のはじめてのキャンプで歌うのにもぴったりです。
椰子の実作詩:島崎藤村/作曲:田中寅二
文豪・島崎藤村さんの詩に大中寅二さんが曲を付けた本作は、1936年にラジオ番組「国民歌謡」で放送されて以来、広く愛されてきました。
海岸に流れ着いた1つのヤシの実を見つめながら、遠い島から黒潮に乗って旅してきたであろうその実に、歌い手自身の旅の境遇を重ね合わせる歌詞が印象的です。
穏やかな波のうねりを思わせるメロディーは音域も狭く、レガートで歌うように右手で弾いてみると心地よいですよ。
左手は1拍目を中心にシンプルに添えるだけでも十分に雰囲気が出ますから、ご自分のペースで少しずつ音を重ねていってください。
文語の美しい響きとともに、望郷の思いが静かに広がっていく名曲です。
クリームシチュー作詞:阿部恵/作曲:中郡利彦

おいしい料理を作る工程が楽しい手遊び歌といえば、この曲ですよね!
具材を用意して炒め、煮込んでいく様子を体全体で表現できるので、子どもたちも大喜び間違いなしです。
作詞の阿部恵さんと作曲の中郡利彦さんが手がけた本作は、野菜の名前を覚えたり調理の動きをまねたりと、食育や給食の前のちょっとした時間にぴったり。
1998年6月に発行された阿部さんの著書『手遊び歌遊び』に収録されて以来、保育の現場で長く愛され続けています。
みんなで作るふりをして最後に完成のポーズを決めれば、達成感も味わえますよね。
5月の爽やかな風を感じながら、親子や友達と一緒においしいシチュー作りを楽しんでみてはいかがでしょうか!
踊ろう楽しいポーレチケ

こちらの曲は小学校などで歌ったり踊ったり、楽器演奏をした方も多いのではないでしょうか。
この曲の原曲は、『ポルカ・トランブランカ』といい、ポーランドの作曲家スィギェティンスキが採譜し、編曲したポーランドの民謡です。
1830年ころに始まったチェコの民俗舞曲をポルカと呼び、テンポの速い二拍子のものが多いそうです。
日本語の歌詞がつくと、日本の曲のように感じられ、日本文化とポーランド文化の融合といった印象がある曲ですね。
遠き山に日は落ちて作詞:堀内敬三/作曲:ドヴォルザーク

チェコの作曲家・ドヴォルザークさんが作曲した交響曲第9番『新世界より』の第2楽章『ラルゴ』をもとに制作された『遠き山に日は落ちて』。
キャンプファイヤーをはじめ、野外レクリエーションソングとして広く親しまれています。
「山」や「火」などの自然をモチーフにした楽曲なので、ボーイスカウトのあらゆるシーンで活躍するでしょう。
営火のシーンで合唱するもよし、アクティビティのBGMにするもよしのナンバーです。
心が安らぐメロディーに耳を傾けてみてはいかがでしょうか?


