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作詞・作曲:TRADITIONAL の検索結果(181〜190)
まぶねの中に(讃美歌121番)

「きよしこの夜」の作詞者としても有名な牧師・由木康が、1923年に作詞しました。
協会音楽家でもあった安部正義が曲をつけ、伝道会やクリスマスでよく歌われる讃美歌となりました。
こちらは珍しい男性四重唱バージョンです。
マイムマイム

聖書の文言が歌詞に取り入れられた楽曲で『マイムマイム』とは訳すと「水だ!水だ!」という意味です。
全世界から現在のイスラエルの地に戻ってきたユダヤ人が水を引いて開拓に励む喜びを表した歌とされています。
日本においてはフォークダンスの定番曲ですので、みんなでダンスするのも楽しいかもしれませんね。
線路はつづくよどこまでもアメリカ民謡

この曲の原曲は、アメリカ民謡「I’ve been Working on the Railroad」で、佐木敏により日本語の訳詞がつけられました。
1960年代にNHKの「みんなのうた」発表されたのですが、1950年代には全く別の訳詞で発表されたこともあるようです。
きよしこの夜作曲:フランツ・クサーヴァー・グルーバー
作詞:ヨゼフ・モール
日本語訳詞:由木康

誰もが一度は聞いたことがあるクリスマス・キャロルであり、オーストリアでは無形文化遺産に指定されている1曲です。
原詩はドイツ語で、日本では由木康さんの作詞で知られています。
クリスマスといえば、にぎやかな雰囲気が定番ですが、落ち着いた静かなこの曲を歌って、神聖な空気を感じるのもステキだと思います。
日本では子守唄としても人気の曲なので、クリスマスの夜にぜひ、歌ってみてくださいね。
ゆったりとしたメロディーは、子供も歌いやすいですよ。
靴が鳴る作詞:東くめ/作曲:滝廉太郎

作詞:東くめ、作曲:滝廉太郎により作られ、「幼稚園唱歌」で発表された日本の唱歌です。
「おててつないで野道を行けば」の歌いだしのフレーズが印象深いため、本来のタイトルではなく、「おててつないで」が通り名のようになっています。
星に願いを作詞:ネッド・ワシントン/作曲:リー・ハーライン

星空をゆっくり眺めたくなるような、幸せな気持ちにさせてくれるディズニーの名曲です。
映画『ピノキオ』の主題歌として1940年に発表されて以来、クリスマスシーズンや結婚式、披露宴など、ロマンチックなシーンで流れる音楽の定番として親しまれています。
2004年に発表されたアメリカ映画主題歌ベスト100の第7位にランクインするなど、時代が変わっても愛され続ける名曲です。
クリスマスパーティーの終盤、終わってしまうのが名残惜しくなる頃にこの曲をかけてみてはいかがでしょうか?
たきび作詞:巽聖歌/作曲:渡辺茂

冬の寒さを感じさせる情景描写が特徴のこの曲は、たき火を囲む人々の温かな交流を描いていて、歌詞にも冬の風物詩がたくさん詠まれていますよ。
1941年12月にNHKのラジオ番組『幼児の時間』で初めて放送されてから、幼稚園や保育園、小学校で広く親しまれてきました。
本作は1952年からは小学1年生の音楽教科書にも掲載されるなど、世代を超えて愛される名曲となっています。
寒い季節に家族や友達と一緒に歌って、温かな気持ちになりたいときにぴったりの曲ですね。
うれしいひなまつり作詞:サトウハチロー/作曲:河村光陽

ひなまつりの雰囲気を盛り上げる、心温まる楽曲がありますよ。
こちらの『うれしいひなまつり』は子供から高齢者の方まで幅広い世代に親しまれていますね。
サトウハチローさんと河村光陽さんが手掛けた本作は、1936年に発表されてから長く歌い継がれています。
ひな祭りの情景や喜びを優しく描いた歌詞と、明るく軽快なメロディーが魅力的ですね。
毎年3月になると、テレビやラジオでよく耳にする曲でもあります。
ひな祭りのイベントや家族団らんの時に、高齢者の方と一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
きっと懐かしい思い出がよみがえってくることでしょう。
海
古き良き時代を彷彿とさせる歌です。
この「海」は1913年に発表されました。
作詞、作曲者は不明です。
「松原遠く 消ゆるところ」で始まる歌で、「海は広いな 大きいな」とは別の歌です。
目を瞑って聴けば、海辺の素晴らしい景観が浮かんできます。
春風作詞:加藤義清/作曲:フォスター

子供たちに長く愛される童謡の中でも、春の訪れを優しく表現した一曲がありますよ。
加藤義清さんが作詞し、スティーブン・フォスターさんの曲に日本語の歌詞をつけた形で生まれました。
柳の枝や凧、庭に吹く風など、春の景色を描いた歌詞が印象的です。
1926年に「検定唱歌集」に掲載されたこの曲は、学校教育でも親しまれてきました。
春風のように軽やかで心地よいメロディーは、子供から大人まで幅広い世代の心をほっこりと温めてくれます。
春のお散歩や、保育園での歌の時間にぴったりな一曲ですね。
作詞・作曲:TRADITIONAL の検索結果(191〜200)
星の界讃美歌


明治時代に文部省唱歌として親しまれるようになったこの楽曲の元ネタが、実はアメリカの讃美歌『What a Friend We Have in Jesus』だったというのはとても興味深い発見ですよね。
アイルランド出身のジョセフ・スクライヴェンさんが母親を慰めるために綴った詩に、チャールズ・C・コンヴァースさんが1855年に美しいメロディを付けた作品を、杉谷代水さんが星空への憧れを込めた日本語詞に置き換えた仕事ぶりも実に素晴らしいですよね。
1910年に『教科統合中等唱歌』第2巻に収録されてから、卒業式や合唱コンクールなどの学校行事で歌い継がれている名曲です。
遠き山に日は落ちて

ドヴォルザーク作曲の交響曲第9番『新世界から』の第2楽章を編曲したものです。
『新世界から』といえば、ベートーヴェンの『運命』、シューベルトの『未完成』と並んで『3大交響曲』と呼ばれることもあるもので、メロディーを耳にしたことのある人は多いのではないでしょうか。
日本語の歌詞は堀内敬三さんによるものです。
こいのぼり作詞:近藤宮子

5月端午の節句にはこの歌が欠かせません。
1988年イタリア国際児童歌唱コンクールでも選ばれた、日本が誇る名曲です。
作詞は近藤宮子さんですが、彼女が作詞されたのは1番のみだそうです。
時代とともに歌詞が増え、現在は3番まであるとされていますが、いずれも作者は不明です。
いとまきのうた作詞:香山美子/作曲:小森昭宏

寒い時期になると他の季節よりも温かな服やくつがほしくなりますよね!
そんな温かなくつを作るこの『いとまきのうた』で楽しい手遊びをしてみましょう!
歌詞に合わせて両手をくるくる回して糸を巻いたり、ときには糸を引っ張るような動きをつけて歌います。
そして小人さんや動物、最後には自分のくつを作っていきます。
実際に糸を引いてくつを作る光景はなかなか見られませんが、想像力を働かせて歌の中でステキなくつを作ってくださいね!
春の日の花と輝くアイルランド歌曲

アイルランドの詩人トーマス・ムーアさんが1808年に書いた詩『Believe Me, If All Those Endearing Young Charms』を元にした、永遠の愛をテーマとした美しい楽曲です。
愛する人の若さや美しさが失われても変わらぬ愛を誓う内容で、ムーアさんが妻の天然痘を患った際の心境が反映されているとされ、ひまわりが太陽を追い求めるような変わらぬ愛情が歌われています。
音楽評論家の堀内敬三さんによって日本語訳詞が作られ、『アイルランド歌曲集』第2巻に収録されました。
ハーバード大学の校歌『Fair Harvard』にも使われているほか、アニメ『ルーニー・テューンズ』でも親しまれています。
穏やかで抒情的なメロディは、大切な人への想いを確かめたい時や、美しい自然に囲まれた静かなひとときにぴったりの一曲ですね。
旅愁作曲:ジョン・P・オードウェイ/訳詞:犬童球渓

ジョン・P・オードウェイさんが制作した『Dreaming of Home and Mother』をもとに訳された唱歌『旅愁』。
西洋歌曲の翻訳作詞を数多く残した、犬童球渓さんが詩を訳しました。
ふるさとの風景や、家族を懐かしく思う気持ちが歌われています。
生まれ育った場所とは違う環境に身を置く方も、懐かしい場面を思いだせるでしょう。
肌寒くなって人恋しくなる季節にこそ、高齢者の方に聴いていただきたい楽曲です。
切なくもやさしいメロディーとともに、秋の夜長を過ごしてみませんか?
こいのぼり作曲者不詳

5月5日、端午の節句に飾られる、こいのぼりをテーマにした歌です。
色とりどりのこいのぼりが空で悠々と泳ぐ姿は、江戸時代から続く日本の風物詩です。
気持ちよさそうに空を泳ぐこいのぼりの姿が、のびのびとした曲調で歌われています。
あと3センチ

保育園や幼稚園などの手遊びとして歌われることが多いこの曲ですが、意外にもキャンプソングとしても有名です。
歌詞は子ども心にはちょっとせつない内容だったことに大人になって気づいた人も多いのではないでしょうか。
なにをするにもまだまだ早い、もう少し時間がたってから。
というタイトルの「あと3センチ」という意味をとてもよく表現している楽曲です。
ゆき作詞:不詳/作曲:不詳

雪を楽しむ日本の名曲です。
寒さが重視されそうな雪を、日本の風景を彩る芸術的なものとして、雪を表現しています。
作詞・作曲は不明のパブリックドメインのため、さまざまなアーティストによるカバーやCMソングとしての起用も多い、日本人が愛し続ける童謡です。
神の御子は賛美歌111番

クリスマスのシーズンにぴったりの曲が、この『賛美歌111番』です。
クリスチャン系の学校の人は、歌っていたと思います。
作曲は、イングランド人のジョン・フランシス・ウェードさんとされていますが、本当のところはハッキリとは解っていないとか……、それさえも神秘的に思えますね。
歌の内容は、神の子の誕生を喜び祝う純真無垢なもの。
こんな曲をラテン語で歌えればかっこいいです、美声の持ち主はチャレンジをぜひ!
ちなみに、讃美歌284番と歌詞は違いますが、同じメロディだとか。


