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わらべうた の検索結果(141〜150)
パンダうさぎコアラ作詞:高田ひろお/作曲:乾祐樹

NHKの教育番組『おかあさんといっしょ!』がきっかけで広く親しまれている『パンダうさぎコアラ』はいかがでしょうか?
こちらは高田ひろおさんが作詞を務めたことで知られる手遊び歌。
歌詞に登場するパンダ、うさぎ、コアラの動きをマネするという内容で、だんだんとテンポが速くなっていくなど、変化やゲーム性が盛り込まれているのも魅力です。
「並べていってみよう」など曲の合間に解説を入れると、より楽しめるかもしれません。
いもむしごろごろ

わらべ歌です。
歌いながら子供と一緒に左右にごろごろ転がる、赤ちゃんをひざの上に抱えてゆすったり抱き上げたりする、中腰になった子供たちが前の子につかまって行進するなど遊び方にはいろいろなバージョンがあるようです。
また、矢野顕子が歌ったものが、アルバム「東京は夜の七時」に収録されています。
うさぎのダンス

まるで本当にウサギが跳ねて踊っているかのような、ご機嫌に跳ねるリズムが楽しい童謡です。
歌も振り付けもマネしやすいので、ぜひ子供たちと一緒に踊ってあげてくださいね。
ウサギの耳の作り物でも付けてあげたくなります。
うさぎ福園真奈美、他
十五夜のお月さまを見て飛び跳ねるウサギの様子が描かれている、日本のわらべうたです。
日本では、月とウサギの結びつきが強いように見受けられますが、それは、仏教説話集ジャータカの一つ「ササジャータカ」と呼ばれる説話によるところが大きいといわれています。
尾獣数え唄うずまきナルト

週刊少年ジャンプで連載された人気コミック「NARUTO」のアニメで、挿入歌として放送された音頭調の数え歌。
作品内に登場するキャラクター「尾獣(びじゅう)」の特徴を並べた歌詞が、ネットで話題を呼びました。
おーいかばくん

牧歌的な曲調がステキですね。
カバの体はどうなっているのかな、という疑問や一緒にかくれんぼしたい、という気持ちを歌っています。
のんびりした気分になれますね。
同名の絵本もありますので、小さなお子さんのいるご家庭で、ぜひどうぞ。
大寒小寒(おおさむこさむ)わらべうた

この歌は日本の冬の寒さを表現した、伝統的なわらべうたです。
シンプルで親しみやすいメロディーが特徴的で、子供たちが遊びながら歌うことも多く、季節の移ろいを感じ取るのにぴったりですね。
地域によって歌詞に若干の違いが見られますが、どれも冬の厳しさを伝える内容になっています。
寒い日に家族で歌ってみるのはいかがでしょうか?
体を寄せ合って歌えば、きっと心も温まりますよ。
冬の風物詩として長年親しまれてきた曲なので、世代を超えて楽しめる1曲です。
こぶたぬきつねこ作詞/作曲:山本直純

しりとりが歌やダンスになった、人気の楽しい歌遊び。
2番は、しりとりで出てくる動物の鳴き声をマネて遊びます。
動物の鳴き声のモノマネを、手遊びでうまく表現してみましょう。
言葉をつなげるしりとりや、ジェスチャーで伝えるおもしろさが、たっぷりつまった歌遊び。
歌に合わせて、体をうまく一緒に動かせるかな?
ただ何度も同じテンポで繰り返すだけじゃなく、歌もダンスもスピードアップします。
さあ、この速さにあなたも頑張ってついていってみよう。
ちゅっちゅこっことまれ

布やお手玉を使いながら手遊びして歌うわらべ歌です。
布を片手でつまみあげたり、上下に振ったり、思い切り飛ばしたり。
赤ちゃんと歌う時は、顔に布をかぶせてバー!
とやって遊んだりもできます。
子供にとっては、布1枚でもクルクルと形が変わって楽しいもの。
ねこふんじゃった

この歌は、幼いときに誰でも1度は聴いたことがあるかもしれませんね。
ユニークな歌詞も魅力ですが、メロディもとても個性的です。
鍵盤を習いはじめた人は、まずこの曲に挑戦する人も多いのではないでしょうか?
歌の中では猫を踏んでしまったというストーリーが展開されています。
子供たちと一緒に想像力を膨らませて曲の世界をイメージしながら歌うと楽しいですよ。
手遊びには、オリジナルのダンスも取り入れて歌ってみてくださいね。
わらべうた の検索結果(151〜160)
めんめんすーすー

たとえばまだおすわりできない赤ちゃんとでも遊べる歌です。
歌詞に合わせて目の周りや鼻筋、耳なんかを触ってあげましょう。
そんな「触られている」という体験がお子さんの成長をうながします。
距離が近くなるので、びっくりさせないように、歌声が抑えめにしてあげるといいかもしれませんね。
反応があるとかわいくて、参ってしまいますよ。
むすんでひらいてルソー

ルソー作曲のオペラに出てきたことが発祥となり民謡として広まりました。
アメリカでは「ロディーおばさんに言っといで」という曲名。
戦時中は軍歌・行進曲としての使われたり、教会では讃美歌に使われたりと、ルーツからどんどん広がった曲。
ふくすけさんわらべうた

足の指を使って遊ぶ、わらべうた『ふくすけさん』です。
歌いながら、足の指を一本ずつつまんで伸ばしていきます。
歌の内容は、お豆が焦げちゃうから早く混ぜてね、というもの。
歌詞は方言が混ざっているので、少し難しいですが、歌の最後にこちょこちょするので、きっとお子さんも楽しんでくれますよ。
この遊び歌は、足の指のマッサージにもなるので、たくさん遊んだあとにすると、気持ちがよくて喜んでくれるかも?
赤ちゃんの、ベビーマッサージとしてもオススメですよ。
一合まいた

豊作を願う心と地域の連帯感を象徴する民謡として、香川県で長く歌い継がれてきた盆踊り唄です。
米の量を表す「一合」をテーマにした数え歌の形式を持ち、稲の成長や収穫を願う歌詞が特徴的ですね。
リズミカルで軽快な曲調は、盆踊りにぴったり。
江戸時代後期以降に盆踊りの一部として定着し、現在でも香川県の高松まつりなどのイベントで踊られることが多いそうです。
シンプルな歌詞とメロディーで、老若男女問わず楽しめる曲なので、夏祭りや盆踊りのBGMとしてもおすすめですよ。
地域の伝統文化に触れたい方にも、ぜひ一度聴いてみてほしい一曲です。
とうきょうとにほんばし

歌詞に合わせて手の形、動きを変えていくわらべ歌です。
直接相手の手に触れながら遊べるので、ただ歌うよりも楽しんでもらえるかもしれません。
歌の最後は思いっきりこちょばして笑わせてしまいましょう!
親子でやるのもいいですし、友達と一緒にやってみるのも盛り上がりそうです。
まだ言葉のわからないお子さんも大丈夫ですよ。
証城寺のたぬきばやし日本わらべうた

「しょ、しょ、しょじょじ」ととてもリズミカルで楽しい曲調の童謡です。
月夜の中でたくさんのたぬき達が踊っている姿を想像すると、とても微笑ましくなりますね。
可愛らしくてまさにお子様向けにぴったりの童謡です。
あめふりくまのこ

NHKの子供番組「おかあさんといっしょ」より歌のお姉さんとお兄さんが、朗らかに歌い上げる”あめふりくまのこ”の歌です。
優しいピアノの伴奏と、透き通るような歌声で、ぐずっている赤ちゃんも安心できる童謡です。
かくれんぼ林柳波

「もういいかい?」「まあだだよ」。
日本中で使われているこのかくれんぼの定番フレーズは、元々はその名の通りのわらべ歌の1フレーズなのです。
「よっといで」と一度集めた後に隠れに散るというのもあらためて聴くとおもしろいですよね。
とんとんとんとんひげじいさん

ひげがはえたおじいさんやメガネをかけた人など、いろんな人が登場する『とんとんとんとんひげじいさん』。
出てくる人を手で表現する手遊び歌としても親しまれています。
ひげをはやしたおじいさんはアゴの下にグーの形にした両手を持ってきます。
メガネをかけた人は、両手で輪っかを二つ作り、目の上に持ってきてメガネをかけているように見せます。
テンポのいい歌のメロディーと、視覚的に楽しめる要素のあるこの曲は、赤ちゃんにも楽しんで聴いてもらえますよ!
ごんべさんの赤ちゃん作詞:多志賀明/作曲:アメリカ民謡

アメリカ民謡をもとに制作された『ごんべさんのあかちゃん』。
手ぬぐいで頭をおおってあごで結ぶ、ごんべさんという人物と赤ちゃんが登場する歌です。
赤ちゃんが風邪を引いてしまった場面を描いており、抱きかかえたり、ひらめいたりする様子を手で表現します。
あわてて自分に湿布を貼ってしまうという、ユニークな動きが楽しめるでしょう。
慣れてきたら、テンポを速くして取り組んでみるのもオススメですよ。
誰もが1度は聴いたこのあるメロディーを生かした手遊びに挑戦してみてくださいね。

