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わらべうた の検索結果(161〜170)
おじぞうさんこんにちは

『おじぞうさんこんにちは』は、はじめに頭の上にお手玉をのせ、「おじぞうさんこんにちは」と言いながら頭を下げます。
そして、頭の上から滑り落ちてくるお手玉をキャッチするというシンプルな遊びです。
3歳くらいのお子さんから一緒に遊べますよ。
ルールはシンプルでも、お手玉をキャッチをするのは意外と難しいこの遊び。
失敗しても大丈夫!
みんなで「できた?」「落としちゃった」とやり取りするのを楽しみましょう。
ぜひいろいろなメンバーで遊んでみてくださいね。
まつぼっくり広田孝夫、小林つや江

楽しい口調と雰囲気をすごく感じることができて、聴いていてとてもおもしろいです。
子供たちもこの曲に合わせて踊ったりしているので、やはりこの曲の雰囲気は子供たちもすごく気に入っているのではないかと思ってしまいました。
たまごたまご作詞/作曲:室城みちる

「たまごが割れたら、何が出てくるのかな?」と、子供たちをひきつけて想像力を育める手遊び『たまごたまご』です。
たまごが割れる様子を両手を使って表現しています。
子供たちと一緒に遊べば盛り上がること間違いなしです!
初めはヒヨコが登場しますが、へびやペンギン、怪獣などにレベルアップしていく、と子供たちも笑顔になれるでしょう。
「今度は何が生まれるかな?」と、さらにわくわくするような声かけをしても、おもしろいかもしれませんね。
ひげじいさん作詞:不詳/作曲:玉山英光

みんなで大きな声で歌いながら、顔の前で手をくるくる回してひげを作った思い出がある方も多いのではないでしょうか?
シンプルで覚えやすいメロディに合わせて、ひげじいさんやこぶじいさんなどさまざまなキャラクターの手の動きを楽しむ手遊び歌です。
幼稚園や保育園で長年愛され続けてきた本作。
021年や2022年には複数のアーティストによる録音版もリリースされています。
手指の運動能力やリズム感を育みながら、親子で一緒に歌って遊ぶのにピッタリの1曲といえるでしょう。
さんぽ

映画「となりのトトロ」の主題歌になったこの曲。
幼稚園児の合唱のイメージが強いかもしれませんが、意外にもあかちゃんに歌ってあげるとなかなか好評です。
赤ちゃんからある程度歩いたりしゃべったりできるようになるまで、なかなか役に立つ歌ですね。
むしとりあそび

今では虫に触るなんて無理……という方でも、子どものころは当たり前のように虫とりを楽しんでいたという人は結構多いのではないでしょうか。
こちらの『むしとりあそび』は、子どもたちはもちろん大人も童心に帰って虫とり遊びを歌の中で楽しめるオススメの夏うたです。
人気番組『おかあさんといっしょ』に使われていたものですが、古い曲のためCDなどはレンタルショップで探してみるといいでしょう。
登場する虫はとんぼとちょうちょう、かまきりの3匹だけですから覚えやすいですし、虫を探すしぐさや見つけて捕まえる時のリアクション程度のポーズができれば楽しく踊れますよ!
おにぎりにぎにぎ

赤ちゃんをうしろから抱っこして、思いっきり赤ちゃんに「好き」だと伝える手遊びです。
赤ちゃんも参加させてあげられるのできっとかわいい笑顔がたくさん見られるはず。
ごはんを研いでおにぎりを作るまでを表現し、ごはんを食べるまでの手間や、食べる時の喜びなども伝えられる歌です。
最後は心をこめて赤ちゃんをぎゅうっとしてあげてください。
牛若丸

『牛若丸』というと五条大橋で武蔵坊弁慶と対決する場面を歌った童謡が有名ですが、こちらの曲は鞍馬山での修行から壇ノ浦の合戦に至るまでの牛若丸=源義経の活躍を歌ったものです。
子供が歴史を学ぶのにもぴったりの童謡ですね!
5つのメロンパン

手遊び歌を歌いながら算数の勉強ができるのがこの曲です。
メロンパンが五つあって、そこから子供たちが一つ、また一つとメロンパンを買っていきます。
五つあったメロンパンがいくつになっていくか考えながら楽しめます。
歌を歌いながら楽しく勉強ができるのでとてもオススメです。
この歌を通して算数への苦手意識がなくなるかもしれません。
小学校に上がる前のお子さんと一緒に歌ってみてください。
また小学生以上のお子さんでもいい復習になるかもしれませんね。
バスごっこ

手遊びの歌ではありますが、歌うだけでも楽しい曲ですね。
赤ちゃんと一緒に、もしくは見せてあげても楽しんでいてくれるでしょう。
ですが、ごっつんこ、どん!
の部分はぜひあかちゃんにもしてあげてほしいですね。
歌詞も覚えやすいのでおすすめです。
わらべうた の検索結果(171〜180)
おわいやれ

この子守歌は、山形県、赤湯地方のものです。
タイトルはオノマトペのような謎めいた語感がおもしろいですよね。
背負うという言葉に語源があるようです。
そういったあやし表現を研究している研究者もいらっしゃるようなので、興味がある方は調べてみてください。
日本全国、いろいろな子守歌がありますが、よく出てくるのが子守についての記述です。
農家の子供などが、子守として裕福な商家などに子守奉公に出されることはよくありました。
あぶくたったわらべうた

冬の季節にぴったりの伝統的なわらべうたです。
子どもたちが輪になって歌い、動作を楽しむ遊び歌として親しまれています。
煮る、寝る準備、おばけの登場という3つのパートで構成され、想像力豊かな歌詞と動きが特徴です。
協調性や創造性を育む教育的な側面も持ち合わせており、世代を超えて愛されています。
本作は、家族や友人同士で楽しむのに最適で、寒い冬の日に室内で遊ぶときにもオススメです。
また、保育園や幼稚園での集団遊びにも取り入れられることが多く、子どもたちの成長を促す楽しいあそびうたです。
森のくまさん

1番から5番までの前半の歌詞はすべて、やまびこのようにまねしながら歌っていける『森のくまさん』!
歌詞を完全におぼえられていなくても「先生をまねして歌ってみよう!」と声をかけることで、歌いながら自然に歌詞を記憶していけます。
そして、はじめから終わりまでしっかりとしたストーリーになっているので、物語として楽しくおぼえられるのもこの曲の良いところですね。
絵本や紙芝居などを見せながらイメージを膨らませつつ、輪唱を練習していくといいのではないでしょうか?
大黒様

静岡民謡の『大黒様』は、まりつき歌として静岡県で伝承され、福の神である大黒様にちなんで歌詞が書かれた一から十までの数え歌です。
非常に軽快な楽曲で、この曲でまりをついていた当時の子供たちの様子が思い浮かぶようです。
そしてとても縁起のいい楽曲で、歌詞においても、福の神の所業に感謝するといったとても気分のいいもの。
静岡ではこの曲をおじいちゃんから聴いた!という人もおり、根強く残っている子守唄です。
やぎさんゆうびん

『やぎさんゆうびん』は、やぎ同士のユーモラスなやりとりが思わず笑顔を誘う童謡です。
ある日、白やぎさんから黒やぎさんの元へ一通の手紙が届きます。
しかし、黒やぎさんはせっかくのその手紙を食べてしまうのですね。
それから黒やぎさんは、白やぎさんへ手紙の内容は何だったのか?と、返信を出す始末。
童謡では、このやりとりが何度か繰り返されるようですね。
想像するだけでツッコミを入れたくなりますが、かわいいやりとりに心がほっこりあたたかくもなります。
一説ではやぎは本当に紙を食べるらしいのですが、おなかを壊してしまうそうなので子供たちには紙をあげないようにお話しするのがいいですね。
やぎさんたちのある1日に想像力を膨らませながら楽しく歌いましょう。
ちゃちゃつぼ

わらべうたとして保育園や幼稚園で親しまれているちゃちゃつぼをテーマにした手遊び歌です。
グーとパーでポーズを作り、交互に手をひらいて重ね合わせます。
「ちゃつぼのフタがないので、底を取ってフタにしよう!」というユニークな歌詞も面白いですね。
慣れてきたら、スピードを上げたり歌いながら手を動かしてみるのもオススメですよ。
子供たちも親しみやすく、30秒ほどで遊べる簡単かつ楽しい手遊び歌です。
手先を動かす運動にもなり、子供同士のコミュニケーションも深められる手遊びにチャレンジしてみてくださいね!
アイアイ

マダガスカルの原猿「アイアイ」について歌った童謡です。
リズミカルにくりかえされるアイアイの歌詞がとても軽快ですね。
明るい曲調とは裏腹に、実は生息地マダガスカルでは悪魔の使いとして嫌われているとか。
おべんとうばこのうたわらべうた

一度は歌ったことがある方も多いですよね。
お弁当箱の中に食材をつめていく中で、野菜の名前を覚えたり数字を覚えたりと、遊びながら学べる楽しい手遊びです。
大きなゾウさんに作ってあげる時はゆったりなテンポで、小さなアリさんには速いテンポでリズミカルに歌うと、赤ちゃんも興味を持って聴いてくれそうですね。
お弁当箱の大きさや具材を変えたり、アレンジして歌うと盛り上がりそうですよ!
遠足の導入にもオススメです。
やきいもグーチーパー

やっきいーもやっきいーもおなかがグーのあの曲です。
誰しも幼い頃に歌ったことがあるのではないでしょうか。
ちなみにこの曲はじゃんけんの手遊び歌です。
小さなお子さんにじゃんけんを教えるのにも役立つ曲だと思います。
あがりめさがりめ水谷まさる

あがりめ・さがりめというと、大人にとっては運気のことかな?
と思うかもしれませんが、「目」そのものの角度を歌っています。
目じりを指で押さえて上げたり下げたり回したり。
思いつく動物の顔の真似をしてみましょう。

