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わらべうた の検索結果(181〜190)
むすんでひらいて作詞:不詳/作曲:ルソー

赤ちゃんの成長にも役立つ『むすんでひらいて』は、世代を超えて広く親しまれている童謡で、手遊び歌としても人気がありますよね。
赤ちゃんをあおむけに寝かせながら手をにぎったり、ひらいたりしてあげてください。
手を上にあげたり、横にひらいたりなどの動作は全身運動にもなります。
ご両親はお星さまやひこうき、カエルが出てくる歌詞の時はなりきって演技するとさらに喜ばれそう!
なにより、ご両親は愛情をもって赤ちゃんに触れられるので、触れ合いを大切にする方にオススメです。
いとまきのうた

糸を使って小人の靴を作る様子が歌われている『いとまきのうた』。
歌詞に合わせて糸を引っ張ったり、トンカチで打ち付けたりする様子を手で表現してみましょう。
靴が完成するまでがよく知られている部分ですが、できたくつを小人のもとへ持っていくという続きの歌詞もあります。
また、同じメロディーで種をまいたり、穴を掘ったり、火をたいたりする歌詞も存在します。
それぞれの歌詞に合わせて、自由に手の振りも加えて遊んでみてくださいね!
パンやさんにおかいもの

とても短い歌ですが、子供に人気のある手遊びです。
メロンパン~と歌うときに赤ちゃんの目元を触ったり、ねじりドーナツ~のときに赤ちゃんの鼻をさわったりすると、とてもいい笑顔を見せてくれたりします。
最後のチョコパンふたつくださいな~では、赤ちゃんが手を握ってくれたりもするのでいとおしくなってしまいますね。
背くらべ作曲:中山晋平/作詞:海野厚

大正12年に「子供達の歌」として発表された童謡・唱歌です。
春になり子どもたちが一年の成長を楽しむかのように、柱などを使って背比べをしましたよね。
きっと今でも壁や柱に毎年刻み、記念にしている方もいるのではないでしょうか?
お正月瀧廉太郎

1月といえばお正月、お正月といえばこれですよね!
という一曲です。
瀧廉太郎によって作曲されました。
正確に言うとお正月前から歌われる歌ですが、お正月に凧をあげたり、お餅を食べたりする様子が歌われています。
カレーライスのうた

「カレーライスのうた」は、カレーライスを作る際に必要な材料や手順を歌にした曲です。
カレーライスの作り方をすぐに忘れてしまう方は一度覚えてみてはいかがでしょうか?
お肉のいためるタイミングだけは、ご家庭によってさまざまなので、この曲のとおりに作ると好みの食感にならないかもしれません。
わらべうた えびとかに平尾時栄、ねおみい

助産師の平尾時栄さんとシンガーソングライターのねおみいさんの動画です。
海の生き物が出てくるわらべうたです。
見ているだけなら簡単そうですが、小さいお子様にはちょっと難易度が高いようです。
できなくても、楽しく体が動かせればいいですよね!
木の葉のお船

渡り鳥であるツバメが木の葉の船に乗って南の国に帰る様子を歌った童謡です。
大人が聴くと実際のツバメにはそのような習性はないのでは?木の葉に乗ったら沈んでしまうのでは?と疑問だらけになるのですが、野口雨情らしいおもしろい発想ですよね。
たけのこめだした

じゃんけんと歌を組み合わせたような手遊び歌です。
歌詞に合わせてパー、チョキ、グーの形を作っていき、最後にはじゃんけん!
軽快なリズムなので、まだじゃんけんができない、手の形が作れないお子さんでも十分に楽しめるはずです。
ただ手を動かすだけではない、ゲーム性がある歌ですので熱中してくれるかもしれません。
桃太郎

昔話の内容が歌になっているものも多く存在しています。
昔話「桃太郎」の内容がとてもわかりやすく歌にされている1曲です。
わらべうた の検索結果(191〜200)
あたま かた ひざ ぽん

体のどこを触ってもできるのが楽しい手遊び歌です。
なれてきたらアドリブを加えて普段触っていないところを触ってみたり、順序を変えてみたりすると赤ちゃんも楽しめるかもしれません。
あちこちポンポン触ってあげてください。
てと てを つないで♪ (ともだちVer.)しまじろう

子供たちに人気の『こどもちゃれんじ』のキャラクター、しまじろうが歌う『てと てを つないで♪ (ともだちVer.)』。
1番では曲のタイトル通りみんなで手をつないで一つの大きな輪になろう、2番ではみんなで一緒に笑顔になろうとつづられたとても温かな1曲です。
しまじろうの元気さが伝わる明るいメロディーには、赤ちゃんも興味をひかれるのではないでしょうか。
今はママとパパとで作る輪、でも大きくなったら友達と手をつないでもっと大きな輪を作ってね!
そんなママとパパからの願いを乗せて、赤ちゃんとともに聴いてみてくださいね。
ぼくのこもりうた

いっぱい遊んだ赤ちゃんの目や口にもおやすみを言う『ぼくのこもりうた』。
NHKテレビ『おかあさんといっしょ』の中でも歌われていた本作は、おだやかなメロディーを聴くだけでも優しい眠りに入れそうです。
2005年10月に発売されたアルバム『NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト「おしりフリフリ」』などに収録されており、今井ゆうぞうさんの包み込むようなやさしい歌声が印象的ですね。
子供自身の目線から眠りへの感覚を描いた歌詞は、親子の距離感をそっと縮めてくれます。
寝かしつけのたびに口ずさめば、日々のあわただしさも忘れて、ゆったりとした夜のひとときを過ごせそうですよ。
ぜひお子さんのそばで、語りかけるようにやさしく歌ってあげてくださいね。
つのつのつーの鈴木翼・福田翔

子供たちの「なんだろう?」という気分を盛り上げる歌遊び『つのつのつーの』。
ゆったりとしたリズムに合わせて、人さし指で作ったつのを揺らす振り付けがキュートですよね。
「次は何が出てくるんだろう」と、子供たちの好奇心を刺激するようなユニークな歌詞が楽しく、集中して話を聞く力も身につきそうですね。
たたみかけるようにたくさんの動物が登場するので、動物が大好きな子供たちも大喜びしますよ。
最後の「ない!」をとにかく元気よく歌って、楽しんでくださいね。
きゃーろのめだまわらべうた

新緑がまぶしい5月、田んぼからはカエルの声が聞こえてきますよね。
そんな季節に遊びたいのが、リズミカルな掛け声が楽しいこちらのわらべうたです。
カエルの目玉にお灸をすえるというドキッとする内容ですが、軽快なリズムに乗せると不思議と愉快な遊び歌に変身します!
後半の言葉の響きは、一説には明治時代に流行した歌との関連もあるのだとか。
歴史を感じながら歌うのも面白いですね。
遊び方は自由で、カエルになりきってジャンプしたり、大人の膝に乗って揺れたりとさまざま。
雨の日でも、室内で体を動かせば気分もすっきり!
カエルさんが跳ねる姿を想像し、親子で声を合わせて盛り上がってみてくださいね。
かたどん ひじどん

『かたどん ひじどん』というわらべうた、手遊び歌です。
肩からヒジ、手首、親指から順番に小指までをさわりながら歌っていきます。
指のそれぞれの呼び方がちょっとむずかしいのですが、とてもリズミカルで短いので楽しく遊べると思います。
はじめはゆっくりと、そして慣れてきたらだんだんスピートアップして歌いながら遊ぶといいですね。
柴の折戸

岩手県西磐井郡平泉町に伝わる寝かせ歌です。
「柴の折戸」は、折った木の枝や竹を組み合わせて作った簡単な開き戸です。
庭の出入り口に設けられます。
歌の内容としては、童話『桃太郎』。
子供を寝かしつける時に、桃太郎を歌にして読み聴かせたのだと思います。
七つの子

「七つの子」は大正10年に発表された、歴史ある日本の童謡です。
からすが、なぜ鳴くのか歌っている曲ですが、替え歌などでも知られていますよね。
からすが飛んでいる姿を見るとつい曲が浮かびます。
夕暮れどきをイメージするゆったりとした童話です。
ぶんぶんぶん

ちょっと怖いハチさんも、こちらの童謡『ぶんぶんぶん』では、かわいく感じられますよ。
チェコのボヘミアで歌われていた民謡をもとにしたこの曲は、お花の周りを蜜を求めて飛び回るハチの様子が描かれています。
日本ではタイトルのように「ぶーん」という音でハチが飛んでいる音を表しますが、ドイツでは音の表現が少し異なるためタイトルが『Summ, summ, summ』とされています。
キレイなお花や野菜や果物の成長のために、ミツバチはかかせません。
何もしなければ怖い思いをすることも少ないので、お散歩などで見かけたときは離れたところでこの歌を歌ったり聴いたりしてみてくださいね。
かごかごわらべうた

深い川か浅い川か、歌に合わせて子供を揺らすやりとりがほほえましい、江戸時代から伝わる遊び歌です。
本作は、江戸から京都までの道のりや「十六文」「三匁」といった当時の貨幣の感覚が歌詞に織り込まれており、遊びのなかに歴史の香りが感じられます。
向かい合って手をつないだり、かごを背負うポーズをとったり、遊び方もさまざま。
最後の言葉とともに、水辺に落ちるようなスリルを味わえるのも、子供たちの心をつかむ魅力の一つです。
身体を使ったコミュニケーションの楽しさを教えてくれる、温かな1曲ですね。

