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わらべうた の検索結果(201〜210)
ちょうちょう

ふわりふわりとした手の動きが楽しい『ちょうちょう』を紹介します。
こちらはスペインの民謡を元に野村秋足さんが手掛けた手遊び歌です。
これまでに多くの子供たちに親しまれてきました。
その歌詞の内容は、ちょうちょが舞い、花から花へと移っていく様子を描くものです。
そして、その歌詞に合わせて両手でちょうちょの形を作り、舞っている様子を表現します。
不思議な動きとさやしいメロディーが赤ちゃんをいやしてくれるはずです。
びわ磯部俶

とっても甘いびわの姿を描いています。
曲調も歌詞の言葉選びも優しくて、まるで子守唄を聴いている気分になりますね。
びわが好きな子にオススメの1曲です。
たなばたの夜

織姫様と彦星様が合う様子を手遊び歌で表現します。
手をあわせて歌う曲なので3歳以上のお子さん向けのゲームのようです。
やまのワルツ

山の幼稚園に集まってくる動物たちを歌っています。
タイトル通り、ワルツ調の楽曲で、のんびり聴きたくなりますね。
動画で振り付けが見られるのでぜひ挑戦してみてください。
神奈川県出身の作曲家、湯山昭が作りました。
くいしんぼゴリラ

食いしん坊のゴリラがいろいろな食べ物を食べる様子を手遊びにした歌がこちらです。
最初はバナナであることが多いのですが、自由に替え歌を作っていろいろなものを食べたことにすると、広がりが出てとても楽しい歌です。
ちなみに玉ねぎの皮を向いて食べようとしたらなくなってしまったというのがオチです。
ドロップスのうたNEUTRINO

色とりどりのドロップスが神様の涙からできているという、ロマンチックでやさしい想像力が詰まった『ドロップスのうた』。
1963年10月にNHKのテレビ番組で紹介されて以来、長く親しまれてきた日本の代表的な童謡です。
最近では、音声合成ソフトウェアのNEUTRINOによるカバー版も話題になりました。
明るく軽快なメロディーに乗せて、いろいろな味や色が出てくる楽しい歌詞は、3歳児さんにも情景が浮かびやすく、発表会での合唱にぴったりです。
保護者の方にとっても、懐かしい思い出と子供たちのかわいらしい姿が重なる、素敵な時間になりますよ。
ぜひ、みんなで声を合わせて元気に歌ってみてくださいね。
おはなしゆびさん作詞:香山美子/作曲:小森明宏

『おはなしゆびさん』は、保育現場でも歌われている1曲で、手の指5本を、家族に見立てて遊んでいきます。
親指がお父さん、人差し指がお母さん、中指がお兄さん、薬指がお姉さん、小指が赤ちゃんです。
子供はこの歌を通して、指にはそれぞれ名前があることを学べます。
親指、人差し指と言うより、お父さん指、お母さん指と言った方が、子供にはわかりやすいんですよね。
歌に合わせて、自分の指で確認しながら遊んでみてください。
5匹のあひる

小さなお子さんに、数の勉強として歌わせてあげるのはいかがでしょうか。
曲が進むにつれ、一羽ずつ子どものあひるが迷子になるという、ちょっと悲しい童謡です。
しかし最後には全員帰ってくるので安心してください。
ゆりかごのうた作詞:北原白秋/作曲:草川信

赤ちゃんの寝かしつけにもぴったりな、夏川りみさんが歌う『ゆりかごのうた』。
2011年にリリースされたこの曲は、北原白秋が作詞、草川信が作曲をつとめた大正時代から愛される子守唄です。
1967年に男性ボーカルグループのボニージャックスが『みんなのうた』で歌っています。
赤ちゃんが穏やかに眠れるような、ゆりかごを取り巻く優しい光景が歌われています。
夏川りみさんバージョンでは、沖縄出身の夏川さんらしく三線の優しい音色とともにメロディーがつむがれています。
赤ちゃんが眠りにつく優しいひとときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
夕焼け小焼け

童謡作家、中村雨紅が作った詩に作曲家の草川信が曲をつけたのが「夕焼け小焼け」。
夕方に街で流れる時報としても有名ですね。
聴くとなんだか家に帰りたくなるのは、日本人ならではですね。
数ある童謡の中でも代表的な名曲です。
わらべうた の検索結果(211〜220)
しょうじょうじのたぬきばやし中山晋平

たぬきを題材にした『狸囃子伝説』から作詞された曲です。
元になったお話は、たぬきがお寺の庭で夜に騒いでいるのをおしょうさんが見つけ、一緒に騒ぐものの腹太鼓を打ちすぎてはれつして、たぬきが死んでしまうという内容です。
そのうちの楽しいところだけを切り取ったのが『しょうじょうじのたぬきばやし』です。
ちなみに、実際のたぬきはおなかをたたきません。
たぬきの腹づつみの正体は、音を遮るものが少ない山や草原で、遠くの太鼓の音や花火の音が低い雲によって聞こえる現象です。
くれぐれもたぬきを捕まえておなかをたたくことはやめてくださいね。
アルプスいちまんじゃく

2人で向き合い、手を叩いたり組んだりして遊びながら歌います。
アメリカ民謡「Yankee Dooble」に、日本語の歌詞が付けられました。
作詞者は不明です。
いちまんじゃく(一万尺)は、約3030mです。
この歌は、日本アルプスの槍ヶ岳の横にある標高3030mの尖峰の歌という説があります。
どんな色が好き

「わたしの好きな色の名前は何だろう?」と、色の名前をおぼえながら楽しく歌える『どんな色が好き』。
まわりのものに興味津々な子供たちは、言葉に出さずとも、日々多くの色を見ながら「この色が好きだな」と感じているはず。
その都度「これは〇色だね」と伝えてあげるのもよいですが、歌でおぼえていくことで、名前と色がより一致しやすくなるかもしれませんね。
歌いながら、まわりにあるものや着ている服の中に同じ色を見つけて、色の名前を楽しくおぼえていきましょう。
とけいのうた

時計の針の動きをかわいらしいリズムで表現した、長きにわたって愛される童謡です。
かつてNHKラジオ『うたのおばさん』での放送をきっかけに全国へ広まり、2018年9月に発売されたアルバム『みんなで選んだ こどものうたベスト100』など、数多くの作品に収録されてきました。
針が進む音をまねた響きや、短い針と長い針が出会ってあいさつを交わす様子が描かれています。
リズムに合わせて指を左右に揺らしたり、親子で大小の針になりきってあいさつしたりと、体を使った遊びに発展させて遊べるんです。
竹馬よいち

滋賀県は近江八幡市上畑町発祥の子守唄で、近隣の京都や三重、愛知、さらには九州地方にまで広がった子守唄です。
『竹馬よいち』というのは竹馬という屋号のよいちさんのことで、ここで働く人が行商の道すがら歌い、伝えたとされています。
歌詞はいくつかのバリエーションがあルことが確認されています。
このバージョンでは船で野菜を運び、三途の川を渡り、怖いヘビがいるぞとおどすような歌詞ですね。
しかしながら最後の一節でウソだよ、とネタばらしされます。
かえるがなくからかえろ北原白秋

かえるであれカラスであれ、子供を家に帰らせるためには色んな動物がわらべ歌には使われていますね。
こちらはかえるの鳴き声をきっかけに帰宅を促すのですが、子供は「おたまじゃくしがいるからまだいいじゃないか」と言い返してくる内容です。
いとまき作詞:香山美子/作曲:小森明宏

スタンダードな童謡手遊びの『いとまき』の歌、みなさんもご存じなんじゃないでしょうか。
小さなお子さまとも楽しめる歌と手遊びです。
いとまきのくるくる回る様子や動きを楽しい歌とジェスチャーで表現する、昔ながらの遊びです。
定番の歌詞と動きをやってみるのはもちろんのこと、歌詞の一部をわざと何度もくり返したり、逆に省略したり、そういうアレンジをしても楽しいですね。
いろんな遊び方で、親子、友だちと触れ合いましょう!
しあわせならてをたたこう

体のいろんな部分を使って音を出し、幸せな気持ちを表現する『幸せなら手をたたこう』。
アメリカ民謡の『If You’re Happy and You Know it, Clap Your Hands』がもとになっており、日本では1964年に坂本九が歌ったことで人気を集めました。
歌詞に登場する体の部分を使って、拍手するように手をたたいてみたり、大きな足踏みをしたりと、いろんな音を出します。
大きく音を出すことで「自分は今こんなに幸せなんだよ!」ということを、元気いっぱいに表現してくださいね!
にらみっこ・にらめっこ

ほっぺをふくらませて歌うわらべうたです。
お互いが変顔を披露しあって、笑ってしまったら負け。
小さいお子さんと一緒に遊ぶときに良いですね。
このように対面で遊ぶのは、今時はなかなか貴重なのかも。
でもやってみると楽しいですよ。
おはなしゆびさん

そのまま歌ったり、そのままの指でやっても楽しんでくれそうですが、さらに指に人形をはめたりしてみると赤ちゃんが喜ぶことはほぼまちがいないでしょう。
指用にパペットを探したり、作ってみるのも楽しみになるかもしれませんね。

