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もさを。 の検索結果(71〜80)
荒海や 佐渡に横とう 天の川
佐渡島といったら何を連想しますか?
金、ジオパーク、佐渡弥彦米山国立公園。
この俳句を追い掛けて佐渡に旅行に行きたくなりますね。
何とこの佐渡島、1600万年前は本州と陸続きだったんですよ。
今でも地殻変動により島の隆起が続いているとか。
芭蕉さんも海向こうの佐渡島を思って一句詠んだんでしょうね。
空には天の川が渡っている、宇宙の大きさすればこの海や陸も小さなものだと。
実際には宇宙にまで関心が及んだどうかは分かりませんが、それでも大きな景色の一句であることは間違いありません。
ロマンありますね!
そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸
一緒に暮らしていた恋人がわかれて出ていき、そのあとにのこされた自分が、まだ記憶が部屋中に残っている場所で途方に暮れる、という歌。
大澤誉志幸のハスキーボイスで感情をこめて歌われるこの曲は、美しいメロディーとともに一度きいたら何度でも聴きたくなります。
この曲の作詞者は詩人でもある銀色夏生さんです。
気まぐれスガシカオ

14枚目の両A面シングル。
ボトルネック奏法が多用されており詩の内容は「サヨナラ」よりもさらに前の描写に感じられるため連続して聞くとより切なさが増します。
初午や 古き幟も もののかず高橋淡路女
初午とは春の季語で、2月の最初の午の日におこなわれる稲荷神社の祭礼のこと。
稲がなることを意味する「稲なり、稲荷」から五穀豊穣や商売繁盛を祈願して、日本各地の稲荷神社で初午の祭りがおこなわれてきました。
新暦では2月ですが、旧暦で数える初午は2月よりももう少し春めいてきた暖かい時期のため、そんな暖かい春の陽気の中で参詣した際に詠んだ句でしょうか。
「幟」とはのぼりと読み、目印のために立てる旗のこと。
初午が開催されている神社に、それを知らせる古いのぼりがたくさん並んでいる様子が見てとれますね。
空へ山崎まさよし

優しさの滲み出たボーカルとアコースティックなサウンドが見事に融合し、ムーディーに世代を問わず聴ける音楽を提供してくれる山崎まさよしによるカラオケソングです。
朝に歌いたくなる爽快感があり、ポップな雰囲気でメロディアスにより良い空気を浴びることができます。
それのおかげで助かったのに、嫌なことが過ぎ去るとすぐにその存在を忘れてしまうこと。
こたえを見る
雨晴れて笠を忘る
雨が降っているからと傘を持って出かけて、途中で晴れたから差さずに歩いていたらアレ、傘をどこかへ置いてきてしまった……あるあるですよね。
グッバイコスモスあさぎーにょ

他人の目線に縛られる自分から卒業したくなる、そんな解放感に満ちたあさぎーにょさんの楽曲。
2022年3月に公開されたご本人企画のVlog映画『グッバイ、コスモス』の主題歌で、同年5月に配信されたシングルです。
白いコスモスの花言葉である「調和」をモチーフに、周囲に合わせてしまう自分へ別れを告げる決意が込められています。
軽快なリズムと温かい歌声が、子どもの頃の純粋な気持ちを思い出させてくれるんですよね。
誰かと比べて自信をなくしてしまったとき、自分の物差しで生きたいと願う人の心にやさしく響くはず。
秋の風のように爽やかで、等身大のまま前を向く勇気をくれるナンバーです。
Oh! ヤサイ・サンバMAHO堂

「も~っと!おジャ魔女どれみ」の挿入歌。
あいうえお順に野菜の名前が織り込まれた歌詞が楽しい。
歌っているのは、春風どれみ(CV.千葉千恵巳)、藤原はづき(CV.秋谷智子)、妹尾あいこ(CV.松岡由貴)、瀬川おんぷ(CV.宍戸留美)、飛鳥ももこ(CV.宮原永海)の5人です。
ツバメYOASOBI

小説を音楽にする男女2人組音楽ユニットYOASOBIと、小学生ユニットのミドリーズが共演した楽曲。
NHKの子供向けSDGs番組『ひろがれ!
いろとりどり』のテーマソングに起用された楽曲で、小さなツバメの視点から描かれた物語と、未来へ向かう希望を感じさせるヨナ抜き音階のメロディが心を温かくするナンバーです。
2021年10月に発売されたシングルで、後にアルバム『THE BOOK 2』にも収録されました。
現代的なサウンドに乗せた軽やかなリズムと、ヨナ抜き音階特有の親しみやすい旋律が子供たちの歌声と調和しており、聴く人に一体感を与える本作。
世代をこえて愛される普遍的なメロディの心地よさを再確認できますね。
あんざい(安西、安斉etc)
使われている漢字によって違いはありますが、福島県や神奈川県、千葉県などを中心として全国に広く分布している苗字です。
千葉県の「安房郡の西部」の地名を「安西」と呼び、そこから漢字を変えつつ全国に広まったイメージですね。
また静岡県や三重県にも同じく「安西」の地名が存在しているので、どこをルーツにした「アンザイ」さんかも分かれていくと思います。
「斎」の漢字に神や仏をまつる意味が込められていることから、この漢字が使われている場合には祖先の職業なども感じられそうですね。
もさを。 の検索結果(81〜90)
ヨサホイ節お座敷唄

元歌は大正時代の演歌師・秋月四郎による、若い男女の別離の歌でしたが、年を経て、春歌の替え歌の方が有名になりました。
しかるべき密室の場で愛唱された春歌の代表。
テレビでも長い間放送禁止指定をされていました。
ヨソギ
カワハギのなかまですが10センチくらいと小型です。
東シナ海から南シナ海、アラフラ海やグレートバリアリーフなどの西太平洋に住んでいます。
小型なので日本ではあまり食用にされませんが、カワハギのように肝がおいしいので、肝あえなどに調理するとよいそうです。
憂き事のなおこの上に積もれかし、限りある身の力試さん由紀さおり

2012年におこなわれた朝日ぐんまのインタビューにて、座右の銘として語ったのがこの言葉です。
元は熊沢蕃山が詠んだ歌とされており、「つらいことがもっと積み重なってこい、自分の力がどれほどあるのか試してみよう」という意味を持っています。
つまり、どんな逆境にあってもそこに立ち向かうんだという強い意志が込められており、彼女のお母さんが困難に立ち向かうときによく口にしていたそうです。
彼女のお母さんは「どんなことでもできる限りの努力をしてみて、それでもだめだったらしょうがない」と彼女によく言ったそうです。
正々堂々と正しい努力をするという姿勢は、何事においても非常に大切なことですよね。
「霞草」は何と読むでしょう?
こたえを見る
カスミソウ
白や淡いピンクの小さな花をいっぱい咲かせ、まるで春の空気にかすみがかかったように見える優しい花です。花言葉は「清らかな心」「感謝」で、ブーケや花束の脇役としてもよく使われます。控えめだけどかわいらしい姿は、見ているだけでほっとする癒しをくれる春の花で、庭や野原でそっと咲く姿が愛らしい存在です。
ツバメYOASOBI with ミドリーズ

NHKのSDGsキャンペーンで、15歳の少女が書いた物語をもとに制作されたYOASOBI with ミドリーズの楽曲。
共に生きることの大切さや、小さな行動が世界を変えるという希望を歌うこの曲は、まさに未来を担う子供たちのための楽曲といえるでしょう。
YOASOBIのポップで軽快なサウンドとミドリーズの澄んだ歌声が、心に温かい彩りを添えてくれるような、優しい1曲です。
2021年10月に公開され、NHKの番組『ひろがれ!
いろとりどり』のテーマソングに起用されました。
新しい一歩を踏み出すときの応援歌として、また、発表会やイベントでみんなの心を一つにする曲としてピッタリ!
「自分の力は小さい」と感じたとき、本作がきっと大きな勇気を与えてくれるはずです。


